映画「ミッドウェイ」 | tanny's café 开始 你好! “谷口英俊”

映画「ミッドウェイ」

このあたりの真実は実はこうやったってことが、最近になって出てきているが、
この作品ではアメリカがかなり日本に脅威を感じていることがみて伺える。

お互いがお互いに自分たちの正義のために戦ったのは事実だとは思うが、
だか、やはり戦争は何も生み出さない。
失うだけ。

大切な人を大切なものを、一瞬にして失う。
その失ったものは2度と戻らない。

あとには後悔しかない。
2度とあってはならない。

あの時の悲劇を2度と繰り返さないように、その現実を後世に伝えるためにもこのような作品は作らなければならないのではないかと思う。

その当時を伝える人が少なくなってきているから、なおさら。

しかし、この世にはまだ戦争をしている国がある。
絶対に戦争は無くならないのかなって思ってしまうが、
自分なんかは自分が生きることに必死で、世界平和についてあれこれ出来る力も行動力もないが、
一人ひとりが小さいことから平和を願って日々を生きていけば、いつの日か世界から戦争は無くなるのではないかと、安易な考えかもしれないが、思います。思いたいです。