様々な、いわゆる「依存症」が存在するけれど、やっぱりというべきか、「メディア依存症」もあるようですね。
メディア「禁断症状」の研究 (Wired)
記事によると、パーソナルメディアの類は「常に恒常的な慰めの感覚をもたらしてくれる」ので、これを絶たれてしまうと、社会的な孤独や不安にさらされて、禁断症状のようになってしまうというわけです。
似たようなものに、ネットワークゲーム依存症とかもありました。
禁断症状まであるのですから、まさにどっぷりと依存している状態なのだと思いますが、皆さんの場合には、どうでしょう。
数回の接触でもたらされる強力な薬物依存などは論外ですが、例えば、比較的ゆっくりと進行するアルコール依存症などになるまでには、数年かかるといわれています。
こういう場合、要するに度を越えてしまうと、まずいことになるのでしょう。次のような場合です。
携帯操作に気とられ? ホームの女性、電車と接触し死亡 (asahi.com)
しかし、どこからが依存症といえるのか、その境界線はあいまいで、どの辺りにあるのか自己判断には迷うところですよね。まずは「控えめに」というしか、ありません。
私のブログ記事の場合、決して表面的に甘い言葉だけを並べていないし、常にポジティブなプラス思考ばかりというわけでもなく、まあ、適度に毒?を混入しつつ書いているため、読んでいただく方たちが到底、依存症になるとは思えず、よく配慮できているといえると思うのですが…。
「 まりあ † ほりっく 」 オープニング
(2010-05-27 19:51:28)