アラフォーアイドル、家族に大忙し - 堀ちえみ「夏色のダイアリー」 | Fairy Sounds

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  堀ちえみ さんといえば、1980年代に活躍したアイドルを代表する一人です。失敗してもまた頑張る、というようなユニークなキャラクターが印象的な方でしたね。
  以前に 有名な、本番中「 靴飛ばし 」の事件をご紹介したことがありますが、そんなミスも決してマイナスイメージにはならないという方でした。

  その彼女、現在もママドルとしてご健在のようで、そのインタビュー記事が掲載されています。

  堀ちえみさん 七人家族で大忙しの日々で輝く (asahi.com)

  アイドル絶頂期に引退(1987年)されて、実家に戻ってきたらそのまま、一週間くらい寝込んでしまったというエピソードからも、その当時の忙しさが尋常ではなかったことが伺われます。

  最近では家族のために、コロッケ100個とか、ロールキャベツ50個作るなんて聞くと、私も驚きますけど、忙しいなりにもお幸せなようで何よりです。
  忙しい日々といっても、アイドルをされていた頃のそれとは、充実感とか、その質が異なるのでしょうね。

堀ちえみ 「 夏色のダイアリー 」 (1983)
 (作詞:岩里祐穂/作曲:岩里未央)



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  忙しくも、お幸せなような日々を送っておられるように見えた、堀ちえみさんなのですが…。

  堀ちえみさん2度目の離婚 雑誌編集者の夫と
  堀ちえみ離婚「2回目もダメ情けない」 (以上、asahi.com)

  記事によると、離婚の理由は、二人の生活のすれ違いくらいしか、見当たらないのですけど。できることなら修復していただきたかったです。
  ちえみさんは母とアイドルとして成功できたのだけれど、妻としては充分になれなかったということなのでしょうか。

  気がかりな問題は、5人のお子さんです。経験上、子供の立場から見たとき、両親は別れたとしても、それぞれ等しく自分の親であることには変わりがないのです。
  思春期に目撃する両親の生き様は、その後の人生において、男性・女性役割の第一のモデルとして、影響を与えることになります。
  そのことをどうか尊重し、また多くの同世代のファンの注目を浴びる立場であることも考慮しつつ、今後の選択をされることを希望します。
  どうかこれからも、お元気にご活躍していただきたいです。 (6/13)


(2010-05-28 20:53:37)