午後8時から20分間の花火大会、「河口湖・冬花火」スタートです。

風がないので煙が少々不安(汗)

煙を避けるなら序盤が勝負ですよね。

月明かりバッチリ。富士山がクッキリ写せました。
風がないので、逆さ富士も花火も綺麗に水面に映ります。


それでも富士山を写し込むには最低10秒の露光が必要な感じ。
打ち上げは単発打ち上げメインの構成でした。
・ひと玉消えたらシャッターオープン
→2玉分を丸々露光
→次の玉の曲がひょろひょろ上った所を見計らって、開く直前で露光終了。
このローテーションで富士山をほどよく写し込めました。

時折上がる、西側の打ち上げ場所まで入れ込むと、こんな感じ。

三カ所すべて上がるタイミングで撮るとこんな感じでした。
さすがに煙が厳しくなってきましたよ(汗)
途中に小玉の型物タイムがあったので、その間に煙が掃けるのを期待しましょう。

可愛いハート型。
このほか、ネコやスマイルなど定番の型物がいろいろありました。

山頂付近にかかる煙が切れてくれました。
これならラストまで絵になるかな?

二発を露光すると、タイミングによって重なりすぎる組み合わせも出てきます。
このあたりは運ですね。

低い位置の花火もあるのですが、これはちょっと明るくなりがち。難しいところです。

低い位置の玉は打ち上げの間隔が短く、多数が重なってしまうのです。
10秒も露光すると真っ白に(大汗)

そうこうするうちに、あっという間にラストになります。

ラスト!富士山頂がしっかり見えて、最高のコンディションで撮影できました。
月明かりがバッチリで、富士山にほどよく雪が着いていて、微風で煙がほどよく流れて、なおかつ逆さ富士が写る環境なんてそうそうあるものじゃないですからね。