大龍勢ラストの流星が無事に打ち上がってすぐに、普通の打上花火がありました。
といっても、わずか10分のなんですけどね。
3号玉くらいのスターマインと、5号玉パラパラなのですが、ラストに尺玉もありました。
このスターマインが目の前で開くので、大迫力!(3号玉くらいですけどね)
単発の彩色千輪。
こちら単色の千輪。
たぶんキノコの型物ですね。
あっという間にラストのスターマイン。
定番のまぶしい光でラストを盛り上げます。
そして・・・
オーラスは尺玉でした!
草薙神社では、毎年この時期に手作りの巨大ロケット花火、大龍勢が打ち上げられます。
今年は台風の影響で順延となり、9月22日に実施されました。
自治会の人たちが手作りしている花火とあって、成功率が気になるところ。
今年の打上げ数は昨年と同様で、昼の部「龍勢」11本、夜の部「流星」4本、合計15本でした。
昨年はこのうち8本が成功だったのに対し、今年は6本にとどまりました。
前日に台風の大雨が降ったことも影響しているのかもしれません。
成功した6本を紹介します。
まずは昼の部「龍勢」から。
打上順序1番、谷田支部翔雲流。
やや低めでしたが、全部の仕掛けがしっかり開いてカラフルでした。
打上順序4番、草薙東支部草東流。
高く上がって、ちょうど青空が出ていたところで開いてくれたので、写真映えする龍勢でした。
打上順序6番、山の手支翔山流。
こちらも青空高く上がり、開くタイミングがやや早めではありましたが綺麗に広がり、空を彩って長い時間楽しませてくれました。
打上順序9番、草薙団地支部西之谷流。
やや雲が出た中での打ち上げとなりましたが、開くタイミングもよく、いい仕上がりでした。
打上順序11番、山の手支部翔山流の2本目。
こちらも開くタイミングがベストで、綺麗でした。
青空背景の打上げとなり、いい写真が撮れました。
このあと一時間半弱の休憩をはさんで、夜の部「流星」の打ち上げです。
夜の部上順序4番、草薙東支部草東流の2本目。
夜の部は最初から連続で3本が失敗したあとのトリが、草薙東支部の打上げでした。
スポンサー焼き鳥道場だけにトリ(笑)
もしこれが失敗したら夜の部「流星」は全滅というプレッシャーがかかっていたと思われますが、大成功でした。
雨の湿度の影響なのか、例年ならば手堅く仕上げてくる支部が複数本上げたのに珍しく全滅というハプニングもあり、龍勢の奥深さを感じた大龍勢でした。
台風一過の夕焼け空となった静岡市でした。こちらには被害はなかったのですが、地域によっては大変だったようです。被害に遭われた方に、お見舞い申し上げます。
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雨上がりとなった9月14日の未明、雲海を求めて吉原のお山へ。
いつも撮影させてもらっている茶畑の下付近は雲が高そうだったので、思い切って一番上の撮影ポイント、通称「V字」まで行ってみることにしました。
撮影ポイント付近は角張った岩がゴロゴロしていてパンクの恐れがあるので、最近V字に行く時は、その下の広いところに駐車して、少し歩くことにしています。
この日もそのつもりで行ったのですが、その岩がゴロゴロしている手前で車止めがありました。
足下に注意しながら、ライトをつけてその先へと歩いて行きました。
撮影ポイントは貸し切り!薄暗い中で、ちょっといつもと違う感じもありましたが・・・
まずは、三脚広げて、とりあえず撮りますよ!
素晴らしい夜明けです!
上の雲が、少々多すぎですが・・・
あーーー、こらこら、雲さん!
富士山隠しちゃだめだよ~
みるみる雲が増えてきました。
あちゃ~。
・・・雲の動きが速いので、しばらく待てばまた出そうな気もしましたが、タイムリミット。
周囲が明るくなってきたので、ちょっと振り返ると、なんと!
いつもなら車が通れるスペースがあるのに、すぐ足下にまで木の枝や土砂が!
ちょっと離れてスマホで写してみました。おわかりでしょうか?
本当はガードレールの山側に、車が通れる未舗装路があったはずなんです。
反対側から見るとこんな感じ。
山から木々がなだれ落ちていて、道路を塞いでしまいました!
意外と土砂の量は少ない感じでしたが、これは通行止めにするわけですね。
あとから聞いた話では、これは誰かがチェーンソーで斜面の木を切り倒して放置したものではないかとのことでした。さて、今後この場所はどうなるのでしょうか?
武田のお城つながりで、諏訪原城趾も訪ねてみました。
何でもないような台地の上に立つ看板。ここが入り口です。
長く掘られたくぼみがあって、これが外堀とのこと。
まあ、たいしたことない感じかな、と思って先に進むと・・・
立派な石碑が建っていました。
地図を示した案内板もありました。意外と広そうな予感。
さらに進むと・・・
大きな半円形の堀がありました!なかなかの規模。
「二の曲輪中馬出し」だそうです。
なにげない山の中にこんな規模の城跡、ちょっとびっくりです。
奥には門が復元されていました。
整備された遊歩道をさらに進んでいきます。
牧ノ原台地の縁にある本曲輪の端からの眺めです。
JR東海道線の金谷駅と大井川を見下ろせました。
これは確かに、要衝というにふさわしい場所です。
なかなかの山城でした!
静岡県の吉田町、牧ノ原台地の片隅にそびえるお城があります。
これが、小山城・・・いえ、そう呼ぶのはちょっと微妙なんですけどね(笑)
実はこの建物、ただの展望台なんです。
小山城は「平山城」で、天守閣はなかったとのこと。
入り口には、能満寺山公園という案内がありました。
お?頭上から、ジェットのエンジン音が。
ANAの旅客機ですね。着陸脚を下ろしています。
静岡空港に下りるところでした。
ANAは今月いっぱいで静岡空港から撤退します。貴重な姿を撮ることができました。
さて、こちらが小山城趾への入り口。・・・能満寺の中を通っていくんですね。
国指定天然記念物の看板がありました。
日本三大ソテツのひとつ、らしいですよ。
これですね。確かに大きいです。
家康の駿府城に移植されたら、「能満寺に帰りたい」とソテツが夜な夜な泣いたとか(笑)
小山城の案内看板。武田信玄の城だったのですね。
坂を上ると、てっぺんに着きます。
これが三日月堀。武田流の築城術だそうです。
さらに、三重になった堀がありました。防御力の高い城だったようです。
城址、綺麗に残っていますね。
そしてこちらが本丸跡。
いい芝生公園になっていました。
せっかく西の方へ来たので、道の駅に立ち寄ってみました。
「そらっと牧之原」です。
駐車場はほとんど満車でした。土曜日だからでしょうね、なかなかの賑わいです。
道の駅から駐車場に向かう観光客の何人かが、緑色のブーケのようなものを持っていました。
気になって、探してみましたよ。
こちらのショップでした。お濃茶スイーツ専門店の、さとり本店。
いろいろなメニューがある中に、ありましたよ。
お濃茶ソフト、500円。
牧之原抹茶のソフトクリームです。
これが遠目にブーケのように見えていたんですね。
けっこうなボリューム感でした。
味はかなりしっかりした抹茶風味でしたよ!
食べ終わってベンチで一息入れていたら、他のお客さんが「ぱりぱり大富士山クレープ」を持っているのが見えました。これがまたとんでもないサイズ!ほとんど花束サイズでした~(大汗)
看板だと普通のサイズに見えるんですけどね。
ソフトですっかり満足だったので、クレープは今回はパスなのでした~
富士山の出ない今日このごろ。
ゴロゴロしていてもしょうがないので、初秋の風景を求めて吉田公園へ。
コロンと花壇です。日射しもない日で、快適でした。
園内には池がありましたよ。
コイが寄ってきました。
ごめんよ、エサは持ってないんだよ~・・・
おや、コロンに会いに来たんですね(笑)
この日は空いていて、コロンと散策しても快適でした。
花壇もなんだか賑やか。
色づいたモミジもありました。
何やら怪しげなキノコも。コロン、食べちゃだめだよ~
これは秋の七草の一つ、オミナエシですね。
ビオトープの池もありました。
まだあんまり秋らしい風景ではなかったですね。
それでも、空いている公園は気持ちよかったですよ。