Pochipochiの。

Pochipochiの。

フォトグラファーのぽちぽちです。メインの被写体は富士山とコーギー。それから花火、鉄道その他、面白そうなことを探し求めてます。
何かいいことあるといいですね~

毎年、8月7日は語呂合わせで「花火の日」です。この日に、山梨県の市川三郷町で、神明の花火大会が開催されます。今年も行ってきました。

一年間に花火大会どれかひとつだけ行けるとしたら、この神明の花火を選びますよ。

センスも迫力も、近隣の花火大会ではここ市川三郷町の神明の花火が最高だと思うのです。

南風の吹く夕空。彼方の山では稲光も見えましたが、市川三郷町周辺は青空。

雲も焼けています。

ほどよい風で、煙も綺麗に流れてくれそう。再考のコンディションです。

 

午後7時15分、打ち上げ開始です!

 

大玉の大迫力!

 

まだ青みの残る空に、大輪の花が咲きました!

 

このあとのスターマインは綺麗にまとめてきた感じ。

 

玉の高低差を活かした、いいまとまり加減です。

 

さらにワイドに。

 

きらびやかな銀冠。

 

点滅星でキラキラと。

 

さらに大玉を添えて。

 

川の土手を幅広く使って、迫力満点のワイドな打ち上げ。

 

スターマインの締め、定番の錦冠。降り注ぐ金色の光。

夏ですよ!(もう立秋ですけど)

さらに、繊細な可愛いスターマイン。パステルカラーが綺麗。

 

いろいろと変化を見せてくれて、退屈しません。

 

静止画では伝わりませんが、星がキレッキレに変色して、とても綺麗なのです。

写真だとミノカサゴみたいに見えてますが(汗)

 

この繊細な感じがまたよいのです。

 

カラフルな吹上げ、そして千輪。

 

どのタイミングを撮っても絵になる、素晴らしい花火!

 

夜空にチョウが舞っています。

 

この緩急がまたいいんですよ。

 

メリハリのついた大玉が映えます。

 

さらに芯入りの錦冠。

 

眼福です!

 

カエルの顔の型物もありました(笑)

 

この彩り!

 

このワイド感!

 

そして神明の花火名物、カラフルな八方咲き!

 

いやもう、とにかく綺麗!

 

芯入りの銀冠!

 

すばらしい!感動的な花火大会がこの神明の花火なのです!

もうこれでフィナーレという勢いですが、ここまでで、まだプログラム半分なのです・・・(笑)

続きます。

静岡市で規模の大きい花火大会と言えば、安倍川と、清水みなとまつりの花火です。

8月2日、日本平中腹から清水みなとまつり海上花火大会を見てきました。

午後7時半、打ち上げ開始です!

 

最初から飛ばしてくれますね。

 

港に浮かべた台船2隻からの打上げです。

 

こんな感じで、2隻バラバラの打ち上げ垂れ流しとなることが多い大会なのですが・・・(汗)

 

今年は、うまく整えたバランスのいい打ち上げや、コンピュータ制御による見応えあるスターマインが、例年よりも増えた印象でした。

 

地元、J1の清水エスパルスのイメージカラー、オレンジで統一されたスターマイン!

 

風向きが心配されましたが、なんとか煙が流れてくれました。

 

斜め打ちで広がりを演出してくれます。

低い打ち上げはイケブンさんの十八番。

 

色々変化をつけて楽しませてくれます。

 

こちらの写真は、台船左右で時間差での打ち上げでしたが、バルブ撮影で一枚にまとめたらバランスよい仕上がりになりました(笑)

 

1発、低いところで破裂した玉がありましたが、無事だったようです。

 

あっという間にプログラムも終盤。

 

ラストは怒濤の空中ナイヤガラですね!さすがに煙がすごいことになってました。

午後8時半終了。あっという間の1時間でした。

 

清水みなとまつりの花火、昔は垂れ流しという印象が強い大会でしたが、今や見応えある素晴らしい大会になってくれました。ありがたや、ありがたや。

8月1日、富士市の富士川西岸河川敷で、ふじかわ夏まつりが開催されました。

土手の道路が歩行者用に解放されるので、そこから撮ってみました。

 

今年は、木島の手筒花火も披露されました。

 

観客が集まっているのでよく見えません(汗)

 

まあ、撮影は打上花火メインなので、手筒はおまけ・・・と割り切ります(汗)

 

ぐるぐる回る仕掛けもあったようです。

 

さて・・・午後7時半から打上げ開始。

にぎやかなトラからスタート。

 

単発から早打ちがメインです。

 

玉数は多くはないのですが、今年は風下で煙まみれになってしまいました(大汗)

 

玉数がそれほど多くないおかげで、煙で見えないほどにはなりません。

 

まあ、ソフトフィルターと思って楽しみます(笑)

 

時折予告もなしにスターマインが入ります。

 

玉は小さいですが、なにせ筒場が近いので、大迫力。

 

煙もほどよい賑やかさ(笑)

 

パステルカラーはイケブンさんの得意とするところ。

 

「しだれ柳がいいんだよ~」という声が観客から聞こえてきました。

 

 

スターマイン終盤はさすがに煙りすぎかな?

 

けっこう絵になる感じに打ち上げてくれます。

さすが、日本平などで低い打上げになれているイケブンさん。

 

赤い点滅星が綺麗。

 

星の変色もいいですよ。

 

スターマインのラストはやっぱり錦冠ですね。

 

怒濤の空中ナイヤガラ!・・・というほどの物量ではないですけど(笑)

 

近さがすべてをカバーしてくれます!

 

大会もあっという間に終盤。

 

カラフルな玉の対打ちから・・・

 

レモン色の点滅星で冠菊の乱れ打ち。

 

これがふじかわ夏まつり名物のラストです!

・・・とおもったら、もう一山。

こちらが本当のオーラスでした。

ミュージックスターマインがあるわけでもなく、それほど派手さはないですけど、濃密な30分弱を楽しめました。

8月1日、久しぶりに、山中湖花の都公園に立ち寄ってみました。

奥の花畑では、ヒャクニチソウが見ごろを迎えていました。

 

富士山もバッチリ。

 

このくらいのアングルだと、花の絨毯という感じでしょうか。

よきかな、よきかな。

 

入場通路になっている木の橋の横では、ヒマワリが咲き始めていました。

 

このくらい近づくとヒマワリらしさが出ますね。

 

わずかな時間のうちに、けっこう雲が増えてしまいました。

夏の富士山は、やっぱりできるだけ早い時間がよさげです。

大石公園の夏と言えばラベンダーなのですが、8月となるともう終わっていました。

 

青みが残っているところを探しても、かろうじてこの一角くらいでした。

香りはいいんですけどね。

 

湖はこんな感じ。富士山もスッキリ見えていました。

 

あちらこちらに、夏の花が咲いていましたよ。

 

まだこれから大きくなる、クレオメの花。

 

右の紫なのはセイヨウニンジンボク、黄色いのはルドベキアです。たぶん。

・・・グーグルさんが教えてくれました(笑)

河口湖まで来たら、雲が切れていました。

いつもの大石公園に立ち寄ります。

コキアがかわいらしく育っていました。

 

秋には綺麗に赤くなるんですけどね。

これはこれで、かわいいかも。

夏のコキアと富士山です。

 

まだシーズン前だからか、珍しく観光客がほとんどいません。

ラベンダーシーズンが終わったからですかね。

 

いつもは人が切れることないこの場所も、スッキリ。

 

大きくなるのが楽しみですよ。

三保で霞んでしまった富士山も、近づけば見えそうな気がして、富士五湖方面へ。

西湖です。富士山、出てましたよ。

 

ところが・・・雲がモクモク湧いてきまして。

 

あちゃ~。かなり微妙な感じになりました~。

大石公園まで足を伸ばしてみることにします。つづく。

8月1日、なんとなく朝焼けの予感があったので、夜明けの景色を見に三保の海岸へ。船の灯がまだ綺麗に見えていました。

 

徐々に空が明るくなってきました。

シルエットの富士山が、ほんのり朝焼けの背景に浮かび上がって綺麗でしたよ。

でもこれがせいいっぱいでした。このあと富士山はかすみに溶けていきました・・・

この日は、素晴らしい雲海と上空の雲と朝焼けで、素晴らしい朝になりました。

ほどよいボリューム感の雲海、そして日の出前のグラデーション。

上空の雲もいい感じに広がっていて、縦構図が絵になります。

上の雲が焼けることを期待したいところ。

 

富士山周辺だけをアップにしても綺麗。

どこを撮るか迷っているうちにも刻々と光が変化するので、戸惑っている時間はありません!

 

周囲がかなり明るくなってきました。

雲海メインの縦構図で一枚おさえておきます。

 

富士山上空の雲が横に広がって、見事な朝焼けになりました!

広がりを強調して一枚。

 

富士山周りの雲が踊り始めました。アップで撮っておきます。

 

そして日の出。夏の朝の気持ちいい空気感が伝わるでしょうか?

 

日が出ると雲海は薄れることが多いのですが・・・。

この日は薄れることなく、どんどんと流れてきました。

 

雲海全体に朝日が当たっても、まだ流れています。素晴らしい朝でした。

雨の翌日、風が弱い晴れ予報の日となれば、雲海を期待したくなるもの。

7月29日はまさにそんな日でした。

ねらいすまして、夜明け前に雲海の名所を訪ねてみました。

予想通り、大雲海です。そして富士山もバッチリ。

西の空にはまだ月が残っていて、月明かりで撮影できました!

 

山小屋の光が見えます。雲海の流れが思ったより速いです。

 

月が傾いてきて、雲海が薄暗くなりました。

 

月明かりが当たらなくなるころ、東の空が明るくなってきました。

この時間帯の光の変化が面白いんですよ。

 

富士山の方角の空が、すこし赤っぽくなってきました。

 

夜明け間近の風景。右下の紫の光は、中部横断道を行くトラックのライトです。

上空の雲も、焼けたら面白そう。期待しながら待つことにしました。つづく。