今回も日常パートが多めの話。ただ、前回より少しだけ不穏な展開が増えてしまったのは、これからの話に対する伏線なんだろうなあって思ってます。

 

 

今回は異国から後宮にキャラバンが来る話。キャラバンは西方からやってくる商売人とのことで、エンタメやら何やらあまり流行しない後宮にとって、それは結構重宝されていましたとさ。ついつい気にしちゃうんだけど、この作品ってどうも時代背景云々について「???」になりがちになっちゃうんだよね。気にしたら負けだけど、公式では「中華風」になってるから一応架空の国らしいから気にしてないけど。

 

とはいえ、その西方からやってくる商売人になぜ懐妊された人向けの服装が売られていたのか、そしてなぜ玉葉妃が御懐妊されていたことを商売人は知っていたのか、この辺が言わずもがな論点になるのです。だって、高貴な女性が御懐妊されたら普通は情報統制して暗躍を防ぐはず。それなのにどこからか情報が漏れてしまったのはどうしてなのか。

 

それにキャラバンで売られていた素材はほぼ全て堕胎させるために用いるものばかり。猫猫も云っていた通り、普段は良い効用をもたらすものだけど、人によっては「毒物」になり得る。これは1期の時もあった通り、里樹妃の魚介アレルギーがまさにそう。だからか、過去と現在が妙に混ざり合って猫猫を困らせたという訳になる。

 

ちなみに猫猫が飲んでいたのはジャスミン茶。人によって好みが分かれるらしいので、今回の場合だと壬氏の口に合わなかったそう。

 

次回は冬虫夏草というわけで、前半と後半が分かりやすくなりそうな話になりそう。ていうか、アニメで1話進める度に原作小説3巻を2話しか使っていないの、クオリティ維持しているんだなあって。

 

 

神回過ぎて惚れました。作画良すぎて爆発してしまいそう。

 

てなわけで今回は千夏先輩の誕生日回!! 遂にこの話がやってきたのかと思ったわけだし、早く見たいとウズウズしていました。この作品に対する色彩設計とか、作画のこだわり方とか、そういうのを見てみると、いかにこだわってきているのかがよく分かる上、果してこの作画であの千夏先輩の誕生日回はどう映すんだろうと気になっていました。

 

ハッキリ言えば、満点です。てか、満点を超える出来ですよ。やばい、千夏先輩に対する作画が良すぎて雛推しである私がキャラ変してしまいそうな気がするゾ。

 

まあその辺にしておいて……この回で特筆すべきなところは、やはり「海」なんですよ。1クール目の水族館回の時にも思っていたことだし、冒頭でも述べていた通りなんだけど、この作品ってとにかく色彩設計が豊かで全てが映画クオリティなんだよね。それが特に「水」に対する表現を見れば一目瞭然だし、ここ最近のアニメ作品では随一なのでは? と思う。

 

それに対する登場人物たちの描写もかなり繊細だし、結構丁寧に描かれているんだなあって気がする。だからこそのスローペースで描いているのか、それとも長野合宿を敢えて2期に回しているのは使いたいアーティストがいるのか、どっちかだと思う。それ所以なのか作画に対するこだわり方が物凄く良い。

 

そこまでかな? 雛の恋模様は一体どうなるんだろうと予想がつかないと思うけど(原作勢の私は織り込み済み、この先の展開はあえて言わないようにしておきます)、千夏先輩の恋模様も気になるところ。この回でかなり大喜に対する気持ちが明らかになったつもりだと思うけど、どこで最初に、そして誰にその気持ちを伝えるんだろう。楽しみ。

 

 

鮮やかな推理で一話完結。次回から長編の『火焔の凶器』らしいけど、どのくらいの話数になるのかな。

 

 

今回の話は「てんかん」という疾患をテーマにした短編。この話って鷹央先生の素性が少しだけ明らかになるような話でもあるから、制作委員会としてはそこを狙ってきた感じかな? 今回の話、謎を中心にしているのではなくて、鷹央先生と小鳥遊先生の関係性にも視野を入れているような気がしてたんだよね。

 

それは冒頭の小鳥遊先生と鴻ノ池との会話からも分かると思うんだけど、鴻ノ池って何故か鷹央先生と小鳥遊先生をくっつけようと画策しているし、そのために彼女が色々と院内で噂を広げたりとか、鷹央先生が興味を持つような謎を持ってきているし、ある意味では鴻ノ池は「トラブルメーカー」かもね。悪い意味ではないんだけど、彼女がいなかったら、鷹央先生と小鳥遊との関係性は深まることはないんだろうなって。

 

で、その鴻ノ池が間接的に伝えてきた情報が「呪いの動画」という。この「呪いの動画」はサブリミナル効果を用いた動画な訳であり、見事鷹央先生が双子の女子高生が抱える疾患「てんかん」を診察したことになる。ここまでの道筋がかなり明確に、分かりやすくなっていてとても面白いと思います。

 

ただ、「呪いの動画」という情報が無くても、鷹央先生は一瞬で「てんかん」による症状だと見抜いていたと思うんだよね。真冬と真夏に起こっている症状さえ診察すれば解決できた謎を、この「サブリミナル効果」が邪魔して謎を複雑化している。前々回と前回の時にも繋がる話なんだけど、一見複雑そうに見えて単純な謎って多く存在してるものだから、厄介だなあと思う。それは医療も同じなんだな、って。

 

余談だけど、「サブリミナル効果」はあるかどうかも分からない現象です。過去にサブリミナル効果についての研究があったと思うんだけど、その研究は信憑性が疑われてるから実際の所は分からないんだよね。人体、まだまだ分からない謎が沢山ありすぎる。

 

次回からは長編の『火焔の凶器』に入るらしいです。この話も鷹央先生と小鳥遊の関係性を深める話だし、制作委員会はこのアニメを通して二人の関係性についてやるつもりかな。どこまで原作について理解してるんだ……。

 

(原作者の『硝子の塔の殺人』を読む鷹央先生、絶対小ネタ)

 

 

トムスが描く殺し屋アニメって感じかな。令和らしくない、平成らしいアニメーションで凄く見やすかったし、アクションもトムスらしい迫力さで良かった。

 

 

内容的に、これって坂本太郎が殺し屋を止めて幸せな家庭生活を送る日常ものって良いのかな。なんか色んな要素がごちゃ混ぜになっているような気がするけど、まあ見やすいには見やすいし、これから面白くなりそうな要素が満載で一先ずは安心できるかなあと。作画も安定のトムスだし、安心できるかな。

 

登場人物を一人一人見ていく。まずは主人公となる坂本太郎なんだけど、彼は元殺し屋で今は幸せな家庭生活を送っている、ただの一般人と言ったところかな。物語冒頭は殺し屋時代の坂本太郎が出ていた訳なんだけど、どうして「彼は殺し屋を止めて普通の家庭生活を送っている」のかが気になるところ。恐らくこの作品の最たる論点なのかな、と思う。

 

それに、なぜ彼は「殺し屋集団から命を狙われている」のかも気になるな。殺し屋集団から命を狙われていることを先読みして、あえて坂本商店を開いていて、かつ、地域住民から頼れる存在になって、あちこちで情報収集をしている感じかな? その情報をもとにいずれは坂本太郎自身が自ら動く描写があってもおかしくはない? いずれにせよ、殺し屋時代の坂本太郎はめちゃくちゃ優秀だった分、今も相当優秀であるから油断は禁物だと思われる。(だから太ったのか? それとも太ったのは彼にとって想定外のことか?)

 

それに対する組織のことについても気になる。〈組織を抜けたら殺す〉というルールがあるのは、恐らく情報統制の目的だと思われるんだけど、なぜこのルールが存在しているのかという意義が問われるよね。何も無かったら「はっ?」ってなるけど、こういうのって大体理由やら意義やらがあるし、その点は後々明かされるんだろうなあ。

 

ちなみにシンは青二才。坂本太郎の妻と娘はただの一般人。

 

次回は新しい登場人物が現れそう。それにしても、この作品のアニメ化に対する否定的意見が多すぎて笑えない。トムスという、安心と信頼の実績がある企業だから少しぐらい期待しても良いんじゃないの? 恐らく、原作は見たことがないんだけど、2クール目(2期)で掘り下げがあるんじゃない? その時にトムスの本気が見られるんちゃうの?

 

 

遂に始まりました薬屋第2期。第2期も連続2クールだから今年の上半期の楽しみになりそうだし、何より原作小説で言う第3巻~第4巻当たりを映像化するから楽しみにしてる。ここから更に面白くなるもんな……。

 

 

と言っても、第2期1クール目は基本的にほのぼのとした展開が非常に多いから、気軽に見ることが出来るんだよね。その雰囲気を制作委員会の皆様はしっかりと理解しているからか、第1期よりもコミカルな要素が多くてびっくりした。ただ、その要素が多くなっても見やすいし、万人受けがとてもしやすいのではないかと。いつか夕方枠に昇格して欲しいなあ……。

 

で、第2期で初めて出てくるキャラクターが子翠という登場人物。この登場人物は原作を読んでいたら分かるけど、後々重要になってくる登場人物だから、余韻を残してくるような演出をしてくる限りは結構原作小説を重宝しているんだなあと。

 

あとはまあ今回の話でチラリと出てきた活版印刷技術かな? あの技術が広まれば、官僚のみならず一般大衆にも識字率を上げることが出来るし、情報の伝達がより可能にさせる。恐らく壬氏が猫猫に「女官たちの識字率を上げたらどうしたらよい?」と訊ねたのはその目的だろうし、国のために働いていることが明確。

 

こんな感じかな。今回の話は原作小説の3巻に収録されている1話・2話を消費した感じだから、このペースで進むのかな。で、4月からとある名持ちの一族について触れるつもりかな。

 

 

雛ァ──!!! と叫びたくなるような今回でした。いやほんと、この話を読み返したくなるほど好きなんだよね……。神回というか、そんな気がする……。

 

 

今回の話としては、千夏先輩の女バス試合と大喜や雛の日常が交互に進んでいくスタイルでした。と言っても、今のところでは千夏先輩のインターハイについて原作で触れているところはあまりないし、物凄く忠実だなあと思えばそれまでなんですが。ただ、時間が過ぎる=女バスの試合が進む、という解釈も入れてきたのは制作委員会らしいなあと。

 

まあやはり、今回で注目すべきは雛の告白シーンだろうなあと。原作でも、ここは結構ドキドキした場面でもあるし、この場面が忠実に、かつ大切に描かれているところを見ていると、恐らく雛推しが制作委員会の中に居るんだろうな。そのぐらいかわいいし、雛の片想いでドキドキさせられる読者が多いもん。そりゃ雛が可愛くなる。

 

しかも、雛が何となく冗談を言っている素振り、どこか気まずい雰囲気でもあるんだよね。本人はどこか不真面目に、笑いながら言っているように思えても、告白をされた大喜(しかも初めてらしい)は恋愛的な意味合いで困惑してるから笑えないし。雛としては「十分に考えて」という意味合いが込められていると思うし、無論自分が片想いをしているから振られていることを予想しながら、敢えて告白をした。自分としては思いを告げないと「限界」だったのかなって。

 

ただ、一度告白を受けた男子って「好き」じゃなくても意識してしまうはずで、それが無論大喜にも出ていたという。彼の無自覚人垂らしな部分もあると思うんだけど、結局今まで「親友」として意識していたはずの人が「自分を好きな人」として意識するのは、急な展開で頭が追い付かなくなるし、どう接したら良いのか迷ってしまうのよね。

 

で、次回は千夏先輩の誕生日回。期待期待。

 

 

第1話・第2話連続での放送。このままのクオリティーを維持することができれば、アニメーション担当している会社の株が上がりそうだな……。それにしても、第1話・第2話連続放送って『薬屋のひとりごと』並みの力の入れようだなあと。

 

 

第1話・第2話連続での内容は、いわゆる「ナイトミュージアム事件」の話。この事件は原作で何度か名前が挙がっていたものの、なかなか一つの話としてはなかった話だったので、こうしてアニメとして見られるのはとても嬉しい。というより、こういうアニメオリジナル話をしてくれるの、大好物すぎて笑える。

 

それで、この事件は単純明快な概要なんだけど、「青い血液」と「獣のような生き物にまるで食い千切られた左脚」という二つの事実のせいで色々とややこしくさせてるんだよね。話としては特別複雑じゃないんだけど、どこかこの二つのせいで難しくさせているというか。

 

まあだけど、二つのうち前者に関しては被害者本人の体質によるものだから、あんまり事件と絡むことはないんだけどね。どっちかというと後者の事実が事件を余計にこじらせているようなもので。そりゃ普通の人=小鳥遊先生や鴻ノ池が戸惑う訳なんですよ。(けど鷹央先生だけは異なり、そういう謎に直面したときは決まって目を光らせる。だからか、小鳥遊先生は「ああ、またか……」というような表情をしていたんですね)

 

ちなみに、「ナイトミュージアム事件」とは直接関係の無い話なんだけど、鷹央先生のディスプレイに映し出されていた「大宙神光教」とか、「楯石希津奈」の名前とか、後々の展開になりそうだなあと関心深くなってました。前者は鷹央先生と小鳥遊先生の最初を描いた『スフィアの死天使』に出てくる宗教組織、後者は『久遠の檻』に出てくる最重要人物。はてはて、この二つはいずれ物語に関わるのだろうか……。

 

でもまあ、オープニング映像に『火焔の凶器』と思しき光景であったり、小鳥遊先生の所有する車が初代のものとかを考えると、物語構成は今回みたく、2話連続の事件が挟むんだろうなあと考えられる。多分、『推理カルテ』の方で収録されている短編と『事件カルテ』の二つを交互に挟み込むのかなと。……となれば、アニメ版『天久鷹央の推理カルテ』を制作陣はつくろうと画策している感じか。原作者が直接関わるアニメだし、恐らくそうなるのだろうな。

 

一通り書いてみたけどこんな感じだろうか。次回の話は「閃光の中へ」という『推理カルテ』の方に収録されている短編だし、一話完結になりそう。

何にも語ることのない、ただの雑記程度として読んで欲しいんだけど……元日で某アーティストが某投稿で炎上・非難殺到したことで言いたいことがあります。

 

と言っても、その方を擁護することはないんだけど、明らかに「これ、事実誤認じゃない?」って思うところがあるので書きます。そういうところは私にとって許せないので書きます。何度も言うけど、擁護じゃないからね?

 

該当投稿は既に削除済みだし、画像もあらかたなくなっていると思うから掲載しないんだけど、どのような画像であったかは一通り説明しておく。

その投稿に掲載されていた画像についてなんだけど、その某アーティストが友人と共に肩を並べて一緒に笑顔で写っているというもの。この文章だけでは単に問題のないように思えるけど、その友人と一緒に取ったポーズが少し問題なわけ。

 

そのポーズって、まあいわゆる、皆がよくやる片手銃の真似を上に向けたポーズなんだけど、写真のサイズのせいか、友人はしっかりとそのポーズを取っているものの、某アーティストだけは「まるで」中指を立てているかのように思えている写真に見えてしまった。

 

「まるで」を強調したのには訳があるんだけど……果して友人と一緒に写真を撮るとき、違うポーズで撮ることがあるのだろうか? ということ。違うポーズよりも同じポーズで撮った方が「仲の良さ」をアピール出来るから、尚更皆やるわけです。無意識にやっているけど、あれ結構心理的な影響を及ぼしているのです。

 

それが根拠となるわけなんだけど、某アーティストもまた隣に写っていた友人のポーズと同様に取っていたと思う。取っていたと思うのよ? けど、写真のサイズによって、それが「あたかも」中指を立てているかのような構図となり、結果的に炎上してしまい、非難が殺到してしまった。

 

こんな感じです。今、SNS上で広まっている流布は事実誤認が含まれているので、私の記事を参考にして下さい。それ以降、誰がどのように考えるかは本人次第です。どう考えようが、それを止める権利なんて誰も持っている訳ないけど、誹謗中傷だけは絶対に止めてね。

 

あと、この事例に基づいて音楽性を批判することもね。感性が合わなかったら、聴かなければ良い。ただそれだけの話。

 

 

年明け一発目の放送。いきなりインターハイから始まるらしいです。

 

 

2クール目から徐々に掘り下げが始まると思うんだけど、原作の良さを最大限に活かしている制作委員会の皆様なら問題無用でした。今回から少しずつ掘り下げが始まってきたし、ここから更に面白くなってくるんだなって思うと心が躍ってきます。

 

その掘り下げなんだけど、針生先輩と花恋の関係性について掘り下げられましたとさ。この2人については昨年まで有耶無耶だったものの、その関係性が説明されて「なるほど」となった。まあ、彼らは小学5年生からの幼馴染みで、近所どうしの付き合いだそうで。会う回数を増やしていったら、次第に互いの距離が縮まったという。

 

この馴れ初めが少し長めに描かれたんだけど、「水」の表現が個人的に凄く見惚れてしまったんだよね。1クール目の時に放送された水族館回の時も思ったことなんだけど、この作品って「水」についての透明性を最大限発揮されている感じがするし、それに伴ってキャラクター自身も「まるで映画」を見ているような感じになっているから、色々と見惚れるんだな、これが。

 

その際に花恋が言っていた台詞が小学5年生の時の台詞だと思えないぐらい、心にグサッときた。ただ苦手なことを苦手にしちゃいけないと思うし、それをずっとそのままにしてはこの先永遠と苦手になっていく。だから、今何とかして「苦手」を「得意」にしていく。そして未来の自分へと繋げていく。

 

『アオのハコ』って、原作者の三浦先生が単行本で書き記していた訳なんだけど、「誰かの為の作品」と記していたんだよね。その「誰かの為の作品」がアニメに忠実に再現されてて嬉しい限り。後々の名言もアニメで聞けると良いな。

 

その花恋が大喜に言っていたことなんだけど、確かにそうだよねって思う。ただそれは彼が盲目的になっているのではなくて、無自覚的にそうしていたものだから何も言えないです。彼って「無自覚人たらし」なんですよ。

 

2クール目前半はインターハイで使いそうな予感。その後は文化祭で雛のシーンが多くなりそう……。

 

 

そこで終わるかぁーーーー!!! 気になりすぎる締め方で1クール目終わったけど、ここから更に面白くなるんだろうな。うん。

 

 

今回の話は大喜と雛の夏祭りがメインでした。大喜は雛のことを特に思っていなさそうなんだけど、雛は彼に対して絶賛片想い中だからドキドキしちゃうのね。いつもよりメイクアップされているところとか、いつも以上に服装に気を配っているところとか見てしまうと、彼のことが好きなんだなあって思う。

 

けどそこに千夏先輩の片想いが入るとか!! 原作者は鬼か!!! 雛の片想いが入るだけでドキドキするのに、千夏先輩の片想いも入れるとか鬼か!!!(褒め言葉)

総じて最高です。雛の片想いは勿論、その思いに気づく千夏先輩の気配りとか。もう最高です。

 

……でも、大喜って想像していた以上に鈍感なんだなって。原作でも思っていたことなんだけど、自分が千夏先輩に対して好意を抱いていること以外に気づかないし、バドミントンのこともとにかく自分に集中しているから、それだけその人のことが好きだとか、バドのことが好きなんだなって思う反面、夢中になってしまえば周囲が見えなくなってしまうんだなって思う。良いことだと思うけど、雛の思いに気づいていない彼を見て何とも思えないです。

 

まあ、そんな彼が信頼している匡のことを考えると、確かに信頼に値する友人なんだなって思う。匡って面倒見のある人物だと思うし、周囲を意外と見ていることが多いというか。んでもって、他人の気持ちを深く察することが出来る優等生ってイメージ。ハイスペックかな?(すっとぼけ)

 

だから匡には千夏先輩の同居について話したのかなって。皆の憧れである先輩と一つ屋根の下に住むこと自体、どのくらい凄いことなのか大喜自身が理解している上、匡自身も分かって誰にも話していない。二人ってものすごく良い関係性を築けているんだなって改めて思う。

 

次回から2クール目突入! 果して1期のうちにどこまで進むかな……?

(個人的な予想では、2期で長野合宿編をやると思うので、1期はその手前までやると思います。意外とスローペースなのはそのためだと思うし、2期の主題歌で使いたいアーティストがいるからかな……? 個人的に長野合宿編のところはNovelrightさんが合うと思ってる)