10月14日/晴れ/30.0℃
大好きな蝶、
ツマムラサキと
イシガケ★
海沿いの道から山道へ!
ゆるやかな上り坂がずーーーっと続くので
なにげにキツかったんですが。。。
道路脇の草むらで、お気に入りの蝶が
ユラユラ舞っているのを見て
テンションが上がりました。
8:40 am〜
暑くて、
汗ダラダラ。
海沿いの道を歩いているときは海風が吹いていて気持ち良かったけど、
山道に入ったら、風がなくなり。。。
クラッとするほど、蒸し暑かった
\植物観察!/
↑モミジヒルガオは。。。
北アフリカ原産の外来種。
アフリカから東南アジアまで、
広範囲に分布しているツル性植物で、
沖縄では市街地から山間の道まで、
一年中、どこにでも咲いています。
↑アメリカハマグルマは。。。
中央アメリカ原産の外来種。
中央アメリカ原産の外来種。
沖縄では、1970年頃、緑化のために
導入されたものが野生化して大繁殖!
今では、市街地から山間の道、
河川敷、砂浜など、いたるところに自生。
繁殖力が旺盛なため、在来の植物を脅かす
要注意外来生物に指定されています。
↑クヮンソウ(アキノワスレグサ)は。。。
「にーぶいぐさ(眠り草)」とも言われ、
花や葉に安眠に導く成分が含まれているため、
沖縄ではハーブティーのように飲まれています。
花や葉が食用できるので
古くから家庭菜園で育てられてきましたが、
野生化したものが、海辺や山道で
繁殖していたりもします。
ーーてな感じで、
植物観察もするけど。。。
やっぱりメインは
昆虫観察!!!!!
山道にいた虫たち
セミ、バッタ、
カナブン and more ...
オオシマゼミは。。。
体長4cmほどの小型のセミ。
沖縄本島では、島の中部以北に分布し、
平地から山地の樹林に生息しています。
夏に鳴いているのは少数で、
一気に増えるのは10月〜11月。
10月になると、“やんばる地域”の山中が、
鳴き声(爆音)に包まれます。
そりゃもう、耳栓が欲しくなるほど
↑イシガケチョウは。。。
名前の通り、羽が石崖模様なのが特徴。
本州以南に分布しているけど、
沖縄以外の地域では、山奥に行かないと
見ることができないレアな蝶です。
しかし、沖縄のイシガケチョウは個体数も多く、
山道に行けば簡単に見つけられます。
しかも、季節に関係なく1年中!
Kaleidoscope
↑ボクは、イシガケチョウの柄が好き。
翅がキレイなので。。。画像をつなげて
万華鏡っぽく合成してみました♪
★★★★
ちょっと残念。
沖縄の蝶で1番好きな
リュウキュウアサギマダラには
会えませんでした


2019年に沖縄へ行ったときは
「リュウキュウアサギマダラ」が
たくさん飛んでいたのに。。。
今回は、まったく見かけませんでした
2019年が10月前半で、今回が10月後半。
わずかなズレで見なくなるってことは、
“季節の変わり目”が原因だと推測。
「リュウキュウアサギマダラ」は、
「ツマムラサキマダラ」や
「イシガケチョウ」のように
1年中飛んでいる蝶ではありません。
寒い季節になると森の奥にこもり、
大木を覆い尽くすように重なり合って
集団で越冬する習性があるんです。
この日の沖縄は30℃ありましたが、
3日後には、急に気温が下がったので。。。
そういう変化をいち早く察知し、
森にこもったんだ!と思いました。
20年ほど前、地元の人に案内してもらい、
“やんばるの森”の中で越冬する
「リュウキュウアサギマダラ」の群を
見に行ったことがあります。
1本の大木に数100羽が折り重なって
寒さを防いでいる姿は圧巻。
“やんばるの森”の中で越冬する
「リュウキュウアサギマダラ」の群を
見に行ったことがあります。
1本の大木に数100羽が折り重なって
寒さを防いでいる姿は圧巻。
幻想的な光景でした★





























