コロナ問題が終息し、
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2019年5月6日~5月10日
ラオスのルアンパバーンへ♪
5/9(thu)の午後。
なんかもう、十分に楽しだような気がして
↑ポピュラーなラオス料理『タム・マークフン』。
スライスした青パパイヤに、
トマトやタマネギを加え、
塩漬けした魚のエキスで味付けしたサラダです。
辛いけど、すごく美味しんです、コレ!
この店は。。。パパイヤが
フェットチーネパスタのような薄切り。
とてもオシャレでした♪
↑『カイ・ペーン』。
ルアンパバーン名物の川苔です。
軽く揚げているからパリパリの食感★
辛味噌をつけて食べると、めちゃウマ!
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\町をてくてく♪♪♪/
↑繁華街をフラつき、カフェに寄ったあと。。。
↑博物館の前の蓮池を覗き。。。
↑ホルモン焼きの匂いを嗅ぐだけ嗅いで。。。
↑屋台でソーセージを買って食べ。。。
↑猫がニャー。
↑ご飯を入れるカゴを
買おうかどうか迷った末、買わず。。。
↑いろんなスパイスや乾物を購入しました♪
ホテルに戻ってバババと荷造りして、
ルアンパバーン空港へ!

ラオス旅、
めちゃくちゃ
良かったなぁ♪
★★★★
旅の終わりのまとめ
ラオスは
49の民族によって
成り立つ他民族国家。
多民族国家であるがゆえ、
それぞれの違いを受け入れ、尊重しあうことで
平和を保ってきた国です。
ボクが出会ったラオス人は総じておだやか!
誰もかれもが、やさしくて親切でした。
ボクのような、外国人観光客を
<金ズル>としてじゃなく、考えることもありました。
ラオスの民族に関する情報を
収集しています。
ラオス国民の
過半数を占めるのが「ラーオ族」で、
それ以外の48民族が少数民族。
ルアンパバーンのナイトマーケットで
店を出していた人のほとんどが、
少数民族「モン族」でした。
モン族の“モン”は
“自由な人”という意味。
モン族は中国から
移住してきた山岳少数民族です。
ラオスのほか、中国の雲南省、
ベトナム、タイ北部などにも住んでいて
「空の民」と呼ばれることも!
男たちは勇猛さで知られ、
インドシナ戦争やベトナム戦争で
フランスや米国に利用され、
ゲリラ戦に投入された悲しい歴史があります。
女性は独特の刺繍(ししゅう)の
民芸文化を伝承してきました。
↑「モン族」の刺繍工芸に
よく使われる「渦巻き模様」。
「家族」を意味する模様らしいのですが、
ボクはコレ、「無限」を
表していると思います。

ラオスには
また、何度も
行きたいです。
コロナが終息し、再び海外に出られる日。
ソレがいつになるのか、
今は見当がつかないけど。。。
その日が来るまで、ラオスの民族のことを
もっともっと勉強しておくつもり!
ラオス旅の話、おわり!

















