日本に生息するセミは
全部で32種類ですが、
都内でよくみかけるセミは……
ミンミンゼミ、
アブラゼミ、
ニイニイゼミ、ヒグラシ、
ツクツクボウシの5種類!!!!!

↑お茶の水駅近く(東京)の
桜の街路樹に止まっていたミンミンゼミ。
5種類のセミの中で。。。
ボクが子ども時代を過ごした
徳島の田舎町で、
一度も見たコトはない
セミが1種類います。それは……
ミンミンゼミ。
一番、メジャーな感じがするセミなのに、
子どもの頃は一度も見たコトが
子どもの頃は一度も見たコトが
ありませんでした。



その理由が今更ながらに気になり、
チャチャッと調べてみました
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Wikipediaによると……
西日本地域において、
平地にミンミンゼミがほとんどいない。
その理由は東日本に比べ
北東気流の影響を受けにくく、
夏の気温が高くなるためである。
西日本の主要都市(福岡や大阪など)の都市部には
ミンミンゼミがほぼ生息しておらず、
生息地は標高がやや高く
自然が多く残されている場所、
主にヤマザクラ・モミジ・ナラノキなどが
自生する広葉樹林帯や照葉樹林帯に限られている。
元々このセミは、アブラゼミや
ニイニイゼミなどとは異なり森林性である。
東京23区や仙台市などでは例外的に
街中でもミンミンゼミが数多く生息する。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
徳島の田舎町に
ミンミンゼミはいませんでしたが、
東京ではみかけない
クマゼミが
いっぱい!!!!!

↑高知城に行ったときに見つけたクマゼミ。
ミンミンゼミよりひとまわり大きい、
日本で最も大きなセミです。
徳島にもコイツがうじゃうじゃいました。
もうチョットで
夏も終わり!!!!!
セミの鳴き声も
同時に終わり。
