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未来の税理士SKI's diary

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企業データの分析、野球のデータの分析を主にしています。
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花王株式会社の有価証券報告書です。


書きたいネタが結構尽きてきた感があったので、

風呂で見つけたこの会社を取り上げます。


売上高 1兆2763億 → 1兆1843億 → 1兆1868億

純利益 644億    →    405億 →      467億


ビューティケア、ヒューマンヘルスケア、ファブリック&ホームケア

ケミカル事業を営んでいます。


花王カスタマーマーケティングとカネボウ化粧品が2大子会社となっています。


花王カスタマーマーケティング

売上 6142億

純利益 26億 


カネボウ化粧品

売上 1489億

純利益 △ 19億


事業別の売上と利益は以下のとおり


ビューティケア事業

売上 5335億

セグメント利益 55億

利益率 10.3%


ヒューマンヘルスケア事業

エコナやヘルシアなどの販売が含まれています。

売上 1757億

セグメント利益 152億

利益率 8.6%


ファブリック&ホームケア事業

洗剤などが含まれています。

売上 2790億

セグメント利益 596億

利益率 21.3%


ケミカル事業

売上 2319億

セグメント利益 241億

利益率 10.3%


各事業ともに利益率は悪くないです。


筆頭株主は、日本トラスティサービス信託銀行 5.49%

もはやおなじみの会社です。


売上高 1兆1843億 → 1兆1868億

売上原価 4930億  → 4989億

売上総利益 6913億 → 6878億

粗利率 58.3%    → 57.9%


販売管理費 5973億 → 5832億

営業利益 940億   → 1045億

経常利益 935億   → 1033億


原価の上昇による粗利の低下を販売管理費の削減で補っています。


ちなみに去年は食用油関連処理損失を52億計上していたりします。

最終的には

純利益    405億 →  467億

結構利益は伸ばしています。


今年の4-12月の実績は、

売上高 9144億 → 9348億

純利益 512億  → 493億


地震の影響か4-12月までの累計の方が2010年度は利益を出していたりします。

それを考えればなかなか上々の数字ではないかと思います。


次回もお楽しみに!!












外国人シリーズです。

成功している外国人を多く揃えている球団といえば阪神タイガースがあります。

マートン、ブラゼル、スタンリッジ、メッセンジャー。

2人のレギュラーと2人のローテ投手まさに理想の外国人枠の使い方です。

マートンはメジャー時代に実績を残している選手だったりします。


2006年はレギュラーとして

0.297 13本 62打点

メジャー通算でも0.284の高打率を残しています。


来日前年はAAAで、

0.324 12本塁打 79打点 

出塁率 0.389 長打率 0.499 OPS 0.888


申し分ない数字です。よくこんな選手を放出したなって思います。


ブラゼルはメジャー実績はほとんど無しです。

来日前年の成績は、

0.307 32本 76打点 

出塁率 0.337 長打率 0.605 OPS 0.942


期待通りの成績です。

ではここから失敗した外国人選手をみてみましょう。

今でこそ成功外国人が多い球団ですが、以前には失敗の山を築き上げています。


ケビン・メンチ

メジャー通算0.268 89本塁打。

来日前年は

メジャー 52試合 0.243 0本

AAA 0.283 4本

出塁率 0.332 長打率 0.435 OPS0.766 


ルー・フォード

メジャー通算 0.272 32本塁打

2004 0.299 15本


来日前年は、

AAA 0.262 2本 

出塁率 0.353 長打率 0.410 OPS 0.763


なんでこの2人を連れてきたんでしょうかね。

あまりに前年のAAAの成績が悪すぎます。

マートンとかと同じような数字を残していたら運が悪かったって

なるのでしょうがこの成績の選手をとってきて活躍しないのは自業自得です。


次回も成功外国人と失敗外国人見ていきます。


次回もお楽しみに!!




実況パワフルプロ野球などでおなじみのコナミ株式会社の有価証券報告書です。



売上高 3097億 → 2621億 → 2579億

純利益 108億  → 133億  → 129億


売上高自体は大きく落としていても利益は増えています。


デジタルエンターテイメント事業

ゲーミング&システム事業

遊技機事業

健康サービス事業


売上高 

デジタルエンターテイメント事業 1331億

ゲーミング&システム事業 218億

遊技機事業 179億

健康サービス事業 859億


健康サービス事業は意外と大きかったりしますね。


筆頭株主は財団法人上月スポーツ教育財団 10.80%

コウヅキホールディングス 10.45%

その他信託銀行系が多く入っています。


売上  2621億 → 2579億

売上原価 1099億 →1136億

売上総利益 1522億 → 1463億

粗利率 58.0%    → 56.7%


営業利益 186億 → 207億

純利益 133億  → 129億


2011年4-12月の実績は以下のとおり

売上高 1883億 → 1945億

純利益 96億   → 170億


純利益をさらに伸ばしています。今年も楽しみな会社です。


次回もお楽しみに!