未来の税理士SKI's diary -30ページ目

未来の税理士SKI's diary

税理士目指して勉強中。
簿記論財務諸表論合格済み!
所得税相続税消費税勉強中!
なんかのアドバイザー。
企業データの分析、野球のデータの分析を主にしています。
スワローズファン兼アイドリング!!!ファン

前回はヤクルトスワローズの新外国人、ミレッジとロマンのデータをみました。


今日は他の新外国人たちをみてみましょう。


話題になった人といえば、巨人のボウカー

2008年メジャーデビューの年にサンフランシスコジャイアンツで

10本塁打放っていたりします。


AAA 0.306 15本 76打点 出塁率 0.348 長打率 0.482 OPS 0.830


AAA通算0.315の好打者です。


ごめんなさい。バレンティンとかミレッジみたくアメリカ時代に聞いた事ある選手ではないので

こんなものです。


巨人ではマシソンも話題になりましたね。

メジャー実績はほとんど無し。


2勝2敗 3.28 82回 12先発 

奪三振率 9.1 与四球率 5.5 被本塁打率 1.0


誰だこいつを日本に連れてきたのは。

常軌を逸した四球率。

AAA通算でも4.2。

3.0でノーコンイメージのつく数字なので相当高いです。


マネーボール的な指標で見るという内容なので

この人を忘れてはいけません。


ブライアン・バリントン


この本の中ではドラフトの実況が入っています。

その中で全米1位で指名された選手。それがブライアン・バリントンです。

やっぱり元々知ってる選手だと筆がすすみますね。

メジャーリーグでのベストシーズンは、日本に来る前年の2010年


1勝4敗 6.12 42イニング 

奪三振率 6.1 与四球率 3.6 被本塁打率 1.3


これだと少しひどい投手にしか見えないのでAAA成績も載せておきます。


8勝2敗 2.82 102イニング 

奪三振率 6.4 与四球率 2.5 被本塁打率 0.4


マイナー通算与四球率2.5のコントロールピッチャーです。

数字を見る限りは館山に近い投手とも言えます。


広島つながりでサファテもみてみましょう。


2勝2敗 20S 2.73

奪三振率 11.6 与四球率 4.3 被本塁打率0.6


コントロールはあまり良くないようです。

ところが日本では与四球率 2.4 

かなり良くなっています。これがブレークのポイントですね。


続いてヤクルト戦だけうちまくるニック


2010年にはメジャーで79試合に登場しています。


2011年AAA成績 

0.270 28本 109打点 

出塁率 0.329 長打率 0.488 OPS 0.817


打点の多いクラッチヒッタータイプです。

ラミレスに近いタイプなのかもしれません。


最後に中継ぎのミコライオ

メジャー実績はほとんど無し。

2011AAAは


3勝4敗6セーブ 4.97

奪三振率 9.8 与四球率 3.7 被本塁打率0.6


やっぱりノーコンピッチャーです。



次回も外国人を取り上げていきます。

何か活躍する外国人の秘密がわかるといいですね。


次回もお楽しみに!!







 

炊飯器やポットなど調理系の家電製品で有名な象印マホービン株式会社の有価証券報告書です、


会計年度が11月21日からだったりします。

これは結構珍しい。2010年11月21日~2011年11月20日までの実績です。


売上高 580億→ 597億 → 607億

純利益 5.8億 → 11億 → 19億


調理家電、リビング製品、生活家電の生産、販売を行なっています。


調理家電は、炊飯器電気ポットなど。

リビング製品は、ステンレスボトルなど。

生活家電は加湿器などとなっております。


部門別売上


調理家電製品 457億 

リビング製品 116億

生活家電  22億


主力は炊飯器など調理家電部門。

なんと単一会社を相手に10%以上の売上を上げていたりします。

株式会社ヤマダ電機、70億円。

さすが大手家電販売業です。


社長が11.53%で筆頭株主となっています。

ここは信託銀行系はかなりすくなくなっています。


売上高 597億 → 607億

売上原価 414億 → 407億

売上総利益 183億 → 199億

粗利率   30.6%  → 32.7%


売上高の増加と売上原価の減少という奇跡を起こしています。

経営改善の成果だと思われます。


販売管理費 164億 → 162億

営業利益   18億 → 36億

経常利益   17億 → 31億

純利益     11億 → 19億


売上高が増加し売上原価を減少させるという離れ業はなかなかできません。

販売管理費の減少もあり、純利益2倍。

今年も楽しみな会社です。


次回もお楽しみに!!





ヤクルトスワローズという球団は非常に外国人を当てるのがうまいとされています。

現に2012年5月の段階では5人の外国人がいる状態です。


最初は1人外れるって見込んでのことかもしれなかったのですが

5人ともそこそこ使えるので調整遅れの林昌勇が二軍に落ちています。


そんな新外国人、ロマンの台湾時代の実績は以下のとおり。


16勝6敗 3.36 203イニング 


このページでいつも取り上げてるような数字で見てみると、


奪三振率 7.14 与四球率 2.66 被本塁打率 0.49


成績自体は結構並です。

イニング数は稼げる相当タフな選手です。

隠したのリーグで並の数字なのであまり大きな期待はできないかもしれません。

この記事を書いた段階では

2勝4敗 3.19

おそらくこんなものでしょう。

よく投げて10勝10敗ぐらいに考えておけばぐらいの数字です。


ちなみにバーネットのAAA時代の成績は

14勝8敗 5.79 164イニング 

奪三振率 6.64 与四球率 3.40 被本塁打率 1.32


リーグが違うとはいえこっちはひどい成績です。

誰だよこいつとってきたのはレベルの選手かもしれません。

実際1年目の成績はそうです。

マイナーでも1試合を除いて全て先発。


小川監督によってリリーフになり大ブレークしたわけです。

人生何が起こるか本当に分かりませんね。

松岡も中継ぎで大ブレークしたので適正があるのかもしれません。


もう一人は5ツールのメジャーリーガー

ラスティングス・ミレッジです。


アメリカのトッププロスペクトって事でなかなか期待は高かったりします。


アメリカ最終年の数字はAAAで


0.295 12本 27盗塁 出塁率 0.364 長打率 0.441 OPS 0.805


日本でもこのぐらいの成績を残してくれるといいですね。

ちなみにバレンティンのラストイヤーはこんな感じ


0.282 25本 78打点 12盗塁 出塁率 0.337 長打率 0.536 OPS 0.873


マイナーでは高い打率を残しているようです。 盗塁も結構多かったりします。

素晴らしい才能を持った選手だと思うのですが

精神面がね・・・・。

城島とかのいた頃のマリナーズのメンバーだったりします。

メジャーリーグでセンターを60試合守っていたりします・・・。


不振にさえ陥らなければ本当にいいプレーヤーなので頑張って欲しいです。

ていうより昨年後半の不振は研究されたからとかではなかったんですね。

もはや敵はおのれのみ。うまく操縦してあげて欲しいです。


次回は他球団の外国人をみてみましょう。

次回もお楽しみに!!