ヤクルトスワローズという球団は非常に外国人を当てるのがうまいとされています。
現に2012年5月の段階では5人の外国人がいる状態です。
最初は1人外れるって見込んでのことかもしれなかったのですが
5人ともそこそこ使えるので調整遅れの林昌勇が二軍に落ちています。
そんな新外国人、ロマンの台湾時代の実績は以下のとおり。
16勝6敗 3.36 203イニング
このページでいつも取り上げてるような数字で見てみると、
奪三振率 7.14 与四球率 2.66 被本塁打率 0.49
成績自体は結構並です。
イニング数は稼げる相当タフな選手です。
隠したのリーグで並の数字なのであまり大きな期待はできないかもしれません。
この記事を書いた段階では
2勝4敗 3.19
おそらくこんなものでしょう。
よく投げて10勝10敗ぐらいに考えておけばぐらいの数字です。
ちなみにバーネットのAAA時代の成績は
14勝8敗 5.79 164イニング
奪三振率 6.64 与四球率 3.40 被本塁打率 1.32
リーグが違うとはいえこっちはひどい成績です。
誰だよこいつとってきたのはレベルの選手かもしれません。
実際1年目の成績はそうです。
マイナーでも1試合を除いて全て先発。
小川監督によってリリーフになり大ブレークしたわけです。
人生何が起こるか本当に分かりませんね。
松岡も中継ぎで大ブレークしたので適正があるのかもしれません。
もう一人は5ツールのメジャーリーガー
ラスティングス・ミレッジです。
アメリカのトッププロスペクトって事でなかなか期待は高かったりします。
アメリカ最終年の数字はAAAで
0.295 12本 27盗塁 出塁率 0.364 長打率 0.441 OPS 0.805
日本でもこのぐらいの成績を残してくれるといいですね。
ちなみにバレンティンのラストイヤーはこんな感じ
0.282 25本 78打点 12盗塁 出塁率 0.337 長打率 0.536 OPS 0.873
マイナーでは高い打率を残しているようです。 盗塁も結構多かったりします。
素晴らしい才能を持った選手だと思うのですが
精神面がね・・・・。
城島とかのいた頃のマリナーズのメンバーだったりします。
メジャーリーグでセンターを60試合守っていたりします・・・。
不振にさえ陥らなければ本当にいいプレーヤーなので頑張って欲しいです。
ていうより昨年後半の不振は研究されたからとかではなかったんですね。
もはや敵はおのれのみ。うまく操縦してあげて欲しいです。
次回は他球団の外国人をみてみましょう。
次回もお楽しみに!!