マット・マートンとクレイグ・ブラゼル | 未来の税理士SKI's diary

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外国人シリーズです。

成功している外国人を多く揃えている球団といえば阪神タイガースがあります。

マートン、ブラゼル、スタンリッジ、メッセンジャー。

2人のレギュラーと2人のローテ投手まさに理想の外国人枠の使い方です。

マートンはメジャー時代に実績を残している選手だったりします。


2006年はレギュラーとして

0.297 13本 62打点

メジャー通算でも0.284の高打率を残しています。


来日前年はAAAで、

0.324 12本塁打 79打点 

出塁率 0.389 長打率 0.499 OPS 0.888


申し分ない数字です。よくこんな選手を放出したなって思います。


ブラゼルはメジャー実績はほとんど無しです。

来日前年の成績は、

0.307 32本 76打点 

出塁率 0.337 長打率 0.605 OPS 0.942


期待通りの成績です。

ではここから失敗した外国人選手をみてみましょう。

今でこそ成功外国人が多い球団ですが、以前には失敗の山を築き上げています。


ケビン・メンチ

メジャー通算0.268 89本塁打。

来日前年は

メジャー 52試合 0.243 0本

AAA 0.283 4本

出塁率 0.332 長打率 0.435 OPS0.766 


ルー・フォード

メジャー通算 0.272 32本塁打

2004 0.299 15本


来日前年は、

AAA 0.262 2本 

出塁率 0.353 長打率 0.410 OPS 0.763


なんでこの2人を連れてきたんでしょうかね。

あまりに前年のAAAの成績が悪すぎます。

マートンとかと同じような数字を残していたら運が悪かったって

なるのでしょうがこの成績の選手をとってきて活躍しないのは自業自得です。


次回も成功外国人と失敗外国人見ていきます。


次回もお楽しみに!!