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未来の税理士SKI's diary

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スワローズファン兼アイドリング!!!ファン

ごめんなさい。。横浜って言ったらこの2人ぐらいしか思い浮かびませんでした。


本当はウッズもこのチームが拾った外国人だったり、古くは最強外国人ロバート・ローズとか

いるんですが、最近っていう括りではこんなものかと思われます。


1年目に大ブレークしたハーパー

アメリカ最後のシーズンは、

0.292 19本 71打点

出塁率 0.333 長打率 0.508 OPS 0.841


悪くはないですがすごくいいわけでもないです。

ちなみに今年はマイナーに復帰

5月で0.392 16本

と大活躍中です。

続いてロッテに移籍したホセ・カスティーヨ

メジャーではバリバリのレギュラー経験者です。

日本に来る前年は韓国でプレーした為

アメリカ最終年は2008年

0.246 6本 35打点

出塁率 0.292 長打率 0.376 OPS 0.668

韓国での成績は

0.314 13本塁打 65打点 20盗塁 

出塁率 0.356 長打率 0.500 OPS 0.856


お次は、ダン・ジョンソン

日本では0.214 24本

明らかな失敗ではないけれどって選手です。

アメリカラストシーズンは、0.307 25本

出塁率 0.424 長打率 0.556 OPS 0.980


結構当たり外れをこの段階では判断できないですね。

最後に、ジェイジェイとビグビーを見てみましょう。


ジェイジェイはわずか25試合と結構失敗気味。

アメリカでの成績は、

0.292 15本 21盗塁

出塁率 0.373 長打率 0.450 OPS 0.824


ビグビーは0.252 8本、72試合

成績は微妙なところです。

メジャーで2桁本塁打の経験もあります。

アメリカラストシーズンはAAA

0.292 5本 38打点

出塁率 0.366 長打率 0.433 OPS 0.799


明らかに数字を落としている選手なら成功できないって事しか分かりませんね。

韓国でもなんでも数字を残している選手を取れば成功する可能性が存在するって事です。

明らかに数字を落としている選手を取ることは地雷を踏むのと一緒です。


もっといっぱい見ないとこれは分からないですね。

パリーグの野手も次回から取り上げていきます。










前回とは続き物、株式会社資生堂の有価証券報告書です。

明治時代から続く由緒正しき会社です。


売上高 6902億 → 6442億 → 6707億

純利益  193億 →  336億 → 127億


国内化粧品事業、グローバル事業を営んでいます。


国内化粧品事業

売上       3584億

セグメント利益 335億

利益率 9.3%


グローバル事業

売上 3026億

セグメント利益 90億

利益率 3.0%


その他事業

売上 96億

セグメント利益 18億

利益率 11.4%



筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行。

その他銀行系が上位を占めています。

会社は株主のものとはよく言われていますが、

実際ここらへんの株主が積極的に経営に参加しているとは思えません。

もし経営に参加していたとしたら、日本の経済の大半を牛耳る事ができる

巨大な勢力となるでしょう。


売上高 6442億 → 6707億

売上原価 1601億 → 1686億

売上総利益 4840億 → 5020億

粗利率 75.1%   → 74.8%


売上高 265億の増加に対し、売上原価は85億の増加

約32%が変動原価という計算になります。


販売管理費 4336億 → 4575億

営業利益  503億  →  444億

経常利益  514億  →  444億


売上総利益の増加は販売管理費の増加で相殺されています。


この後、2010年度決算では

災害損失 16億

見本品販促品の見積もり変更の影響額 67億


純利益 336億 → 127億

と激減しています。


2011年の4-12月の実績は、


売上高 4869億 → 4907億

純利益 254億 → 269億


2010年度の実績でも特別損失がほとんど計上されていないため

純利益は少し増えているようにみえますが、

今年巨額の特別損失が計上されなければ利益はだいぶ回復することになります。


本当に危ない会社ってなかなかないですね。


それでは次回もお楽しみに!!






今回は中日の外国人を取り上げます。


まずはウッズ、今はナゴヤドームで貧打と言われる中日ですが


彼はそんな環境をモロともせずホームランを連発していました。

そんな彼でもメジャーデビューは果たせませんでした。

アメリカでの最後のシーズンは、AAAで

0.352 9本塁打 

出塁率 0.407 長打率0.657 OPS 1.064

その後韓国で5年間プレイ

0.294 174本塁打

出塁率 0.393 長打率 0.573 OPS 0.967


ちなみに日本での通算は

0.289 240本塁打 

出塁率 0.391 長打率 0.573 OPS 0.964


日本でも韓国でも変わらずに成績を残せたという意味で本当に立派な選手だと思います。


そんな彼の後釜ブランコです。

アメリカ最後のシーズンはAAでプレイ 

0.323 23本塁打 88打点

出塁率0.385 長打率0.587 OPS0.973


活躍するのも当然な成績です。

続いてダメ外国人、まずはセサルから。

メキシカンリーグAAA級で、

0.380 5本 58打点 40盗塁

出塁率 0.454 長 打率 0.523 OPS 0.977

ちなみにそんな彼はメキシカンリーグに戻ってまた活躍しています。

0.319 3本 28打点

出塁率 0.403 長 打率 0.456 OPS 0.859


メキシカンリーグが合っていたんでしょうね。


次は館山キラー グスマン

0.279 33本 98打点 

出塁率 0.344 長打率 0.519 OPS 0.863


これも申し分のない成績。 阪神みたくどうみても失敗としか思えない外国人では無いです。

って思ったらAA級。

AA級といえばブランコもラストシーズンはAA級でした。

共にわずかな試合数とはいえど、メジャー経験あり。

マイナー通算実績は

ブランコ 0.274 210本 

出塁率 0.339 長打率 0.501 OPS 0.840

グスマン 0.262 162本

出塁率 0.313 長打率 0.443 OPS 0.756


通算で見るなら若干差はあります。

といってもこれだけで判断するのはほぼ不可能でしょう。


最後にアレックス・オチョア外野手

アメリカでのラストシーズンは

0.261 8本 31打点 

出塁率 0.361 長打率 0.404 OPS 0.765

バリバリのメジャーリーガーだった為にマイナー成績はかなり

遡らないとありません。 

クラスが違うものを平等に比較しないといけないのはかなり難しいですね。


阪神、中日、広島、巨人と来たので次は横浜ベイスターズです。

次回もお楽しみに!!