未来の税理士SKI's diary -27ページ目

未来の税理士SKI's diary

税理士目指して勉強中。
簿記論財務諸表論合格済み!
所得税相続税消費税勉強中!
なんかのアドバイザー。
企業データの分析、野球のデータの分析を主にしています。
スワローズファン兼アイドリング!!!ファン

昨日の日経新聞の1面トップに載っていました。

実家の近くにもあったのですがもう閉店になっていた模様です。


売上高 4598億 → 4382億 → 4494億

純利益 △126億 → 31億  →  20億


売上の内訳

映像商品 1594億

音響商品 170億

季節商品 487億

新家電商品 870億

家事商品 300億

調理商品 497億

美容家電 180億

などなどです。

その他不動産業、保険代理業なども営んでいます。


さらに内訳で言うと

テレビ 1219億

エアコン 376億

パソコン 587億

洗濯機 172億

冷蔵庫 289億


エコポイント全盛期なのでテレビがやっぱり大きいです。

筆頭株主は創業者、この状況をどう見ているのでしょうか。


売上高 4382億 → 4494億

売上原価 3438億 → 3528億

売上総利益 943億 → 966億

粗利率   21.5%  → 21.4%


販売管理費 880億 → 849億

営業利益   63億 → 117億

経常利益 61億  → 116億


ここまでは利益増なのですが、

災害損失、減損損失等で101億を計上している為に

純利益 31億 → 20億


今季の決算内容が少しだけ出ています。

店舗閉鎖引当金等80億を計上し

売上高 3703億

営業利益 366億

純利益   5億

特別損失が大きく利益はマイナスになっていますが、営業利益は上がっています。

売上も激減しているのでなんともいいにくい部分ですが、

しっかりと利益はとれていたようです。


次回もお楽しみに!!








パワプロ2011決定版で横浜ベイスターズを優勝させる企画。


現在マイライフで投手、野手計5シーズンをプレイ

成績は以下のとおりです。


投手

1シーズン目 

37登板 8勝 6敗 4ホールド 防御率1.02 141イニング

チームは最下位


2シーズン目 

46登板 3勝 0敗 5ホールド 33セーブ 防御率 1.44 50イニング

チームはやっぱり最下位


投手だと1人の選手に負う部分が大きくないので優勝どころか1つ順位をあげる事さえ

できませんでした。

ところが野手だとこの通り


どんだけ打ったら気が済むんだとかっていうツッコミはなしです。


1シーズン目

0.583 165本塁打 305打点 345安打 

リーグ優勝。


さすがにやりすぎだと思ったので2シーズン目は自分でプレイせずに

コンピューターに任せてみました。


2シーズン目 

0.360 67本塁打 141打点 199安打 

チームは最下位


結局、村田と自分しか打てないチームになってます。

次は重要な試合のみ自分でプレイしてみました。


3シーズン目

0.385 115本塁打 216打点 216安打

日本シリーズ制覇!!


日ハムを倒して日本シリーズを制覇しました!!

日本シリーズは自分でやって打率7割6本塁打

そりゃ勝つわ。

唯一ハンカチ王子だけ全く打てませんでした。


15年ぶり3度目の日本一!!


もう打撃3部門全てでシーズン記録達成。


通算347本塁打。高卒3年でこの成績。

横浜の黄金時代を作り上げますね。

ちなみに4年目の年俸は5億円。

500万→6000万→3.5億→5億


実際いたらこれではすまないですね。


なんでスワローズファンなのにスワローズでやらないのかというと、

一回ミレッジを入団させてやってみたら圧倒的な力で優勝してしまったからです。


実際、投手の2シーズンは共にヤクルト優勝で終わっています。


で横浜を優勝させてみました。

強いぜ!!ベイスターズ!!

選手名はつばくろうなんですけどね。








TSUTAYAで200円で2枚DVDを借りてきました。

というわけで、本日はすでに上場廃止となっていますが

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の有価証券報告書を取り上げます。



売上高 2206億 → 1892億 → 1699億

純利益  81億  → 94億 →   52億


売上高は毎年下がっています。


アライアンス・コンサルティング事業

インターネット事業

TSUTAYA直営事業

TSUTAYAFC事業

を営んでいます。


アライアンス・コンサルティング事業

カード関係の手数料等です。

売上高 109億

営業利益 36億

利益率 33.0%


インターネット事業

売上高 227億

営業利益 19億

利益率 8.3%


TSUTAYA直営事業

売上高 480億

営業利益 9億

利益率 2.0%


TSUTAYAFC事業

売上高 883億

営業利益 152億

利益率 17.2%


直営の利益率がとても低くなっています。


筆頭株主は、MMホールディングス 52.32%

上場廃止後の親会社となっています。


売上高 1892億 → 1699億

売上原価 1133億 → 994億

売上総利益 759億 → 705億

粗利率 40.1%   →  41.4%


売上高 193億の減少と売上原価が139億の減少となっています。

変動費の割合が高めになっています。



販売管理費 631億 → 562億

営業利益   128億 → 142億

経常利益   133億 → 141億


ここまでの段階では利益増になっています。


純利益 94億 → 52億

法人税の調整額がマイナスになっているため

ここで2010年度は昨年よりマイナスになっています。


今年からは上場廃止の為に公開は無し。

100円レンタル、本当に儲かるのでしょうか。


今後が楽しみですね。