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未来の税理士SKI's diary

税理士目指して勉強中。
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所得税相続税消費税勉強中!
なんかのアドバイザー。
企業データの分析、野球のデータの分析を主にしています。
スワローズファン兼アイドリング!!!ファン

有価証券報告書はまだ提出できない企業がほとんどですが、

決算短信は結構出てる企業が多かったりしますね。


というわけで有価証券報告書シリーズはしばらくお休みして、

最新の決算短信を少しだけ読んでいきます。

中身は有価証券報告書ほど濃いわけではないので内容もどうしても少なくはなってしまいますね。


営業収益 1兆2365億 → 1兆2608億

営業利益 643億   → 666億


営業利益は増加していますね。


ただし純利益は、332億 → 197億

だいぶ下がってしまっています。


ただしうち142億が震災復興の為の寄付金です。


前回も軽く紹介しましたがおそるべし、ヤマトホールディングス

純利益を半減させてまで寄付する企業。

自分の利益を削ってまで寄付金を出したって事です。


どっかの値上げとかいってる企業は少し見習って欲しいです。


ではでは次回からも最新情報を取り上げていきます!!






映画の地球防衛軍を見ています。

本当に初期のカラーの怪獣映画です。

モゲラってのが出てきてます。


新宿のTSUTAYAに4回いってやっと借りられたほどのレア物です。


怪獣映画かと思ったらあんまりモゲラの出番は多くなかったりします。

1回目の登場では鉄橋を落とされてつぶされ

2回目の登場では、地上に出てきた瞬間に、上にあった人類側の

兵器につぶされて出番終了しています。


怪獣があまり出てこないって点ではちょっと残念な気もしますが、

映画自体は結構面白いです。

人類の繰り出す最新兵器たちが結構見ものです。


チャンスがあれば見てみてください。

多分あまりないとは思いますが・・・

もう1人退団してしまわれましたが、ソフトバンクホークスの外国人2人です。


メジャーの大物外国人2人です。

先にもう退団したほうペニー

通算119勝99敗

昨年の成績

11勝11敗 5.30 31登板全部先発

奪三振率 3.7 与四球率 3.1 被本塁打率 1.2


明らかに衰えの見える投手という意味では失敗だったのかもしれません。

ベストシーズンは、2007年

16勝4敗 3.03 

奪三振率 5.8 与四球率 3.2 被本塁打 0.4

この数字から想像できるのはのは重い球を投げてゴロにうちとる投手でしょうかね。

もともと日本では通用しにくいタイプかもしれません。

さてそんな彼と比較するのは、昨年の最多勝投手、

D.J.ホールトンです。


来日前年の成績は、6勝4敗 3.65 

奪三振率 7.8 与四球率 3.3 被本塁打率 1.0


AAA通算では、

奪三振率 7.4 与四球率 3.2 被本塁打率 1.3


ペニーより三振はとれる投手だったりしますね。

さてもう1人ソフトバンク出身ということでジェイソン・スタンリッジ

アメリカ最後のシーズンは

9勝2敗 3.07 22登板

奪三振率 5.8 与四球率 4.3 被本塁打率 0


AAA通算 奪三振率 5.7 与四球率 3.8 被本塁打率 0.6

ペニーに近い・・・・。


結局投手のタイプだけでは分からないですね。


てなわけでもう1人の結構成功している方の外国人、ウィリー・モー・ペーニャ


メジャーでのベストシーズンは、0.259 26本 66打点

出塁率 0.316 長打率 0.527 OPS 0.843

アメリカでの最後のシーズンは、

0.358 25本 77打点

出塁率 0.440 長打率 0.712 OPS 1.152 


これは成功するね。圧倒的な打力。


今までの所成功する外国人の特徴は、

前年良い成績を残していること。

前年の数字が明らかに落ちている選手は活躍できない。


さて最後に1人、高額外国人の系譜という事でトニー・バティスタを取り上げます。

メジャー通算221本塁打の超大物。

来日前年は 0.241 32本塁打

出塁率 0.272 長打率 0.455 OPS 0.728


ちなみに日本では、

0.263 27本塁打 90打点

出塁率 0.294 長打率 0.463 OPS 0.757


ほとんど変わらない成績を残しています。

一般的には成功といってもいい成績なのですが

1年で自由契約となっています。


外国人選手って難しいですね。

全球団見てから結論を出しましょう。


次回もおたのしみに!!