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未来の税理士SKI's diary

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続いて、日本ハムの外国人。


でもセギノールは元々オリックスの外国人ですね。

それ以外で野手で何年もプレイした人ってなると、オバンドーとかまで

遡る感じになってしまいました。


セギノールの来日前年は、

0.310 14本

出塁率 0.363 長打率 0.533 OPS 0.896


なんだかんだで何チームかに所属する人が多いです。

フェルナンデス、セギノール、カブレラはいずれも国内での移籍を経験していたりします。

それだけ当たる外国人ってのは貴重なのです。


シャーマンオバンドーは2000年代前半の外国人

来日前年は、

55試合 0.293 8本 

出塁率 0.402 長打率 0.550 OPS 0.952


日本で2回にわたってプレイしたのですが、

その直前はメキシカンリーグでプレイしていたりします。

メキシカンリーグかつ来日前年1桁本塁打の選手が成功するのは珍しいです。

貴重な例外と言えますね。


失敗フラグを2つも立ててといて成功する人もいるわけです。

本当にわからなくなってきました。

1つの球団で並べたほうがいいのかもしれませんね。


次回もお楽しみに!!



外国人シリーズ、今度は西武ライオンズの外国人。

2人とも今は西武にはいませんけどね。


ホセ・フェルナンデスは今年で10年目

通算 0.282 202本塁打 

出塁率 0.354 長打率 0.494 OPS 0.848


アメリカでの最後のシーズンは

AAAで0.338 30本 

出塁率 0.421 長打率 0.624 OPS 1.045


その翌年は、韓国リーグで

0.281 45本

出塁率 0.353 長打率 0.599 OPS 0.952


2シーズン圧倒的な成績な成績を残して来日しています。


続いてアレックス・カブレラ

通算 0.304 356本

アメリカでの最後のシーズンは、

AAで 0.382 35本 

出塁率 0.452 長打率 0.986 OPS 1.438

AAAで 0.282 4本

出塁率 0.341 長打率 0.526 OPS 0.867

メジャーで、0.263 5本

出塁率 0.299 長打率 0.500 OPS 0.799

2人は圧倒的な成績です。

失敗した人も取り上げないと、不公平なので、

去年いたマルハーン。


メキシカンリーグで 

0.311 9本

出塁率 0.422 長打率 0.565 OPS 0.987


セサルとかといい、メキシカンリーグは地雷を踏む可能性がとかぐらいしか分からないですね。

おそらく野球のスタイルが全く違うってのが考えられます。


多分全員の外国人を見たら何かわかるんだろうな。って思われます。

次回もお楽しみに!!



家電販売最大手、ヤマダ電機株式会社の2011年度決算です。


売上高 2兆1532億 → 1兆8354億

営業利益 1227億  → 889億

純利益 707億 → 582億


ちなみに来季予想は

売上高 1兆8270億

営業利益 925億

純利益 562億


純利益少し減る事を見込んでいます。

業界全体が少し厳しいのかもしれません。


オール電化等に力を入れていくことを記載しています。


売上高 2兆1532億 → 1兆8354億

売上原価 1兆6465億 → 1兆3716億

売上総利益 5067億 → 4638億

粗利率    23.5% → 25.2%


ここまでの数字は単純に家電をいかに安くメーカーから仕入れる事ができるかを指し示しています。



約4分の3が仕入れ値になっていますね。

あれ、配送料とかって原価に入るんですっけ?

明細が載ってないのでわからない。

昨年分の有価証券報告書には、販売管理費の明細に載っていません。。

年間2億円以下、もしくは原価に含まれている可能性が高いです。

ちなみに給与分は、881億


ヤマダ電器で10万円買うとその内訳はこんな感じになります。


売上 10万円

仕入れ 7万5200円(75100円)

広告費 1500円

給料 4800円

建物の貸借料や減価償却費 4100円

ポイント費用 4600円

法人税等税金 3400円

純利益 3200円


こんな感じです。細かい数字は入れていないので足して10万円にはなりません。

()内は仕入れ割引計上後の金額です。

60分で2件売れたら給与分9600円です。

もちろん売る人ばかりでは無いのでそう単純にはいかないのですが

結構給料分稼いでいるのかもしれないです。


ちなみにビックカメラの同じ計算をしてみました。

8月決算なので数字的にはちょっと不公平な比較になるかもしれません。

売上10万円

仕入れ 7万4300円

ポイント分 7178円

給与 3100円

家賃と減価償却費 3600円

法人税等税金 870円

純利益 1500円 

ビックカメラの買った株の

値段が下がった損失分 720円


最後は結構金額が大きかったので付け加えてみました。

タイトルはヤマダ電機なのであまり深くはふれないでおきましょう。


ケーズデンキはこんな感じ、770947

売上 10万円

仕入れ 7万6700円(7万5700円)

宣伝費 1840円

給与 4900円

家賃、減価償却費 3850円

災害による損失 630円

法人税など 2400円

純利益 3000円


大まかな構造はどこの会社も一緒です。


説明を聞く、店舗に買いに行けるなど実店舗のメリット分は

おおよそ8~9%分。

ネットショップの+10パーセント分が適正なお値段と言えるでしょう。

細かい仕組みは知らないけどね。

ポイントあるならプラスポイント分とか。


少し頭に入れとくと面白いかもしれないです。