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未来の税理士SKI's diary

税理士目指して勉強中。
簿記論財務諸表論合格済み!
所得税相続税消費税勉強中!
なんかのアドバイザー。
企業データの分析、野球のデータの分析を主にしています。
スワローズファン兼アイドリング!!!ファン

二人ともバレンタインが連れてきた人です。


アグバヤニは結構長い間プレイしました。

メジャー通算

0.274 39本塁打

出塁率 0.362 長打率 0.445 OPS 0.806


アメリカ最後のシーズンはAAA

0.237 16本塁打 45打点 

出塁率 0.359 長打率 0.425 OPS 0.784


この成績で成功外国人に入るのはすごい事です。

来日前年の打率0.250以下はほとんどいないですね。

ただ四球で出塁率を1割かさあげしているのは結構優秀だったりします。


フランコもバレンタイングループの一員です。

メジャー通算

出塁率 0.349 長打率 0.391 OPS 0.740


AAA通算 0.282 43本 

出塁率 0.342 長打率 0.420 OPS 0.762


来日前年はメジャーリーグ実績のみなのでなかなか比較しにくいですね。

成績が微妙な外国人を連れてきてそこそこ成功させたという意味では

バレンタインは結構見る目があったって事ですね。


結局選手によりますって所になるんでしょうか。

当たる人と当たらない人ってのは。

チーム事情とかも結構大きかったりしますね。

机の上で当たる外国人を選ぶのは不可能そうです。


ただあと2球団、オリックス、楽天も取り上げていきます。

いよいよタフィー・ローズの登場です。


次回もお楽しみに!!

テレビで大ダメージを受けた企業、

第2弾はソニー株式会社です。


売上高 7兆1812億 → 6兆4932億

営業利益 1998億  → △672億

純利益   2050億 → △831億


パナソニックにはまだ生活家電という武器が残っていますが

ソニーはデジタル系がほとんどな為ダメージは大きいです。


でも営業活動にかかわるキャッシュフローはプラスなので

その点はパナソニックよりダメージは少ないとも言えます。


営業損失が1番多いのは、コンシューマープロダクツで

2298億他の全ての利益を帳消しにして更に損失を作り出しています。


中でもテレビの売上は1兆2004億から8403億と激減

テレビへの依存度を高めていた会社が大きなダメージを受けています。


ここまで来てみるとエコポイントよかったのか悪かったのかって話になりますね。

次はエコカー減税で自動車業界が止めを刺される番なのですかね。

国の政策次第で業界1つ潰しかねないほどのダメージがあります。

経済に介入するなら慎重にならないといけませんね。

今日の新聞のトップ、パナソニックの昨年度決算です。


売上高 8兆6926億 → 7兆8462億

営業利益 3052億 → 437億

純利益   740億 → △7721億


巨大な赤字を作ってしまいました。

減損などが大きな原因だったりするのですが

営業利益自体も結構減っています。


事業別で見ると

AVCネットワーク、デバイス、エナジーの3部門は営業損失を出しています。

AVCネットワークがテレビ、カメラ

デバイスは電子部品、半導体とかですね。


液晶テレビが3923億、昨年比72%

プラズマテレビが、2838億 昨年比59%


エコポイント、地デジ終了で完全に止めを刺された感じですね。


一方洗濯機は、1433億 昨年比110%

エコポイント関係ない部門は結構売れてます。

小売は結局売上のほとんどが仕入れの値段だったりするので

売上が減っても利益が比較的残せるのですが、

製造業はもう売上減ったら莫大な固定費を賄いきれなくなってしまいます。


一旦麻薬を吸った企業が立ち直るのは結構難しいのかもしれないですね。

もちろん、作る側、売る側両方の話です。