二人ともバレンタインが連れてきた人です。
アグバヤニは結構長い間プレイしました。
メジャー通算
0.274 39本塁打
出塁率 0.362 長打率 0.445 OPS 0.806
アメリカ最後のシーズンはAAA
0.237 16本塁打 45打点
出塁率 0.359 長打率 0.425 OPS 0.784
この成績で成功外国人に入るのはすごい事です。
来日前年の打率0.250以下はほとんどいないですね。
ただ四球で出塁率を1割かさあげしているのは結構優秀だったりします。
フランコもバレンタイングループの一員です。
メジャー通算
出塁率 0.349 長打率 0.391 OPS 0.740
AAA通算 0.282 43本
出塁率 0.342 長打率 0.420 OPS 0.762
来日前年はメジャーリーグ実績のみなのでなかなか比較しにくいですね。
成績が微妙な外国人を連れてきてそこそこ成功させたという意味では
バレンタインは結構見る目があったって事ですね。
結局選手によりますって所になるんでしょうか。
当たる人と当たらない人ってのは。
チーム事情とかも結構大きかったりしますね。
机の上で当たる外国人を選ぶのは不可能そうです。
ただあと2球団、オリックス、楽天も取り上げていきます。
いよいよタフィー・ローズの登場です。
次回もお楽しみに!!