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未来の税理士SKI's diary

税理士目指して勉強中。
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所得税相続税消費税勉強中!
なんかのアドバイザー。
企業データの分析、野球のデータの分析を主にしています。
スワローズファン兼アイドリング!!!ファン

大きく利益を落としたテレビ系家電メーカーとは逆に

利益を伸ばしている会社も存在します。


それがこの日立製作所株式会社です。


売上高 9兆3158億 → 9兆6658億

営業利益 4445億  → 4122億

純利益  3031億  → 4128億


ただそんなこの会社でも今季の見通しは控えめとなっています。

売上高 9兆1000億

営業利益 4800億

純利益  2950億


やや減っているぐらいです。


そんなこの会社で今期営業損失を出している事業は、


電力システム

売上8324億

営業損失 △339億

デジタルメディア、民生機器

売上 8588億

営業損失 △109億


一般向け販売やめればって言いたくなる所ですが、

会社としてのプライドもあるのそういうわけにもいかないでしょう。


今季の見通しでは、民生機器部門、はプラスマイナス0程度になる予定です。

事業が多く分散している為、1つの部門で外部から悪影響があったとしても

国全体の経済が冷え込むとかでない限りは、影響は大きくなりにくい会社です。


売れるものに力を入れなければいけないのですが、売れなくなった後の

事も考えなければいけないですね。


次回もお楽しみに!!



第3弾、テレビで赤字になった企業、シャープ株式会社の決算短信です。


売上高 3兆219億 → 2兆4558億

営業利益 788億  → △375億

純利益   194億 → △3760億


大型液晶操業損失 258億

事業構造改革費用 1171億

等特別損失が1859億


売上自体も18%減の厳しい状況に陥っています。


ついでに今年の見通しは

売上高 2兆7000万

営業利益 200万

純利益 △300万


予想の段階とはいえど赤字を計上しています。

売上増の予想を立ててる以上、売上苦戦すると

さらに赤字額が膨らむ可能性があります。


AV通信機器の売上は前年の75%となっていますが

健康環境機器は、前年の108%で増やしています。


テレビは売れなくなってるけど、生活家電系はまだまだ

売れているって事ですね。


家電系の企業というよりテレビを売ってる企業が厳しい状況に

陥ってるっていった方がいいような気がします。


それでは次回もお楽しみに!!





近鉄ファンの方、ちょっと懐かしいと思われませんか。

外国人シリーズ今回は、オリックス・バファローズです。

ほとんどバファローズなんですけどね。


まずはタフィー・ローズ

日本通算 0.284 464本塁打

出塁率 0.381 長打率 0.559 OPS 0.940


日本に来る前年の成績は,AAAで、

69試合 0.285 10本塁打 

出塁率 0.370 長打率 0.484 OPS 0.853


調べれば調べるほど法則が崩れていきますね。

ただOPSは結構高いので、来日前年に成績を残していないには

あてはまらないかもしれないです。


次は一時期そんなローズの相棒だったクラーク選手です。

通算0.305 93本塁打 出塁率 0.361 長打率 0.527 OPS 0.888

なんで解雇されたのか分からないぐらいの成績です。


来日前年は、97試合 0.325 12本塁打

出塁率 0.368 長打率 0.531 OPS 0.900


十分な成績です。


ただやっぱり調べれば調べるほどわかんなくなりますね。

ただこれで成功する外国人が発掘できるなら誰も

苦労はしないわけです。

ほんとにスカウトってすごいですね。


次回もお楽しみに!!