第3弾、テレビで赤字になった企業、シャープ株式会社の決算短信です。
売上高 3兆219億 → 2兆4558億
営業利益 788億 → △375億
純利益 194億 → △3760億
大型液晶操業損失 258億
事業構造改革費用 1171億
等特別損失が1859億
売上自体も18%減の厳しい状況に陥っています。
ついでに今年の見通しは
売上高 2兆7000万
営業利益 200万
純利益 △300万
予想の段階とはいえど赤字を計上しています。
売上増の予想を立ててる以上、売上苦戦すると
さらに赤字額が膨らむ可能性があります。
AV通信機器の売上は前年の75%となっていますが
健康環境機器は、前年の108%で増やしています。
テレビは売れなくなってるけど、生活家電系はまだまだ
売れているって事ですね。
家電系の企業というよりテレビを売ってる企業が厳しい状況に
陥ってるっていった方がいいような気がします。
それでは次回もお楽しみに!!