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未来の税理士SKI's diary

税理士目指して勉強中。
簿記論財務諸表論合格済み!
所得税相続税消費税勉強中!
なんかのアドバイザー。
企業データの分析、野球のデータの分析を主にしています。
スワローズファン兼アイドリング!!!ファン

最近、CS放送のアイドリング!!!って番組にはまってます。

大学時代によく深夜地上波で見てました。
その頃は9人でやっていたのですが今は20人以上!!

どんどん増えてると思ったら当時いた人たちはわずか3人しか残ってないようです。

早稲田大学の学祭に当時来てたのも懐かしいです。

完全にスワローズの為に契約したフジテレビCSですが今年はオフも解約しなそうです。


この数年で獲得した即戦力投手、七條と中澤の比較です。


2人とも結局通用しなくなり2軍に落ちています。

2010 中澤 7勝9敗 5.68

奪三振率 5.21 与四球率 3.36 被本塁打率 1.93


2011 七條 4勝0敗 5.24

奪三振率 7.04 与四球率 2.93 被本塁打率 0.78


防御率としては似たような数字になっていますが、

内容的にはだいぶ七條の方が上です。


中澤は三振取れない、四球多い、本塁打多いと逆3拍子揃ってたりします。

2010年後半は中澤バーネットは負け試合でしたね。


ではもう一人の裏ローテ、バーネットの成績。

4勝5敗 5.99 

奪三振率 7.97 与四球率 4.67 被本塁打率 1.03


三振率こそ高いものの他の2つは高い方。四球率はひどいものです。

こいつと再契約するって本当にいい度胸ですね。


半シーズンとはいえ、先発ローテに入り活躍した2人。

バーネットみたいに新たな自分も発見するもよし。

または先発にこだわるのもよし。

今年は是非とも復活を!! 


スワローズの相川が怪我から復帰してきました。


今までの所、相川が優先的に試合にはは出ていますが、

中村も相川がいない間相当活躍を見せてくれました。

チームはどっちを使うべきなのでしょうか。


中村は入団4年目

1年目から1軍で出場しています。

ファームでは、通算0.270 3本

700打席でこの成績なので長打力は全く期待できないでしょう。

ただし、打率は高いです。1軍でも2年連続0.333。ただし6打数ずつですが。

今年もチーム打率0.248より高い0.276を残しています。(17日現在)


チームの将来を託すのには十分な将来性を持っています。

盗塁阻止率も現在0.750でトップ。


対する相川は18年目

強肩のイメージはないですが、4年連続盗塁阻止率3割、

3シーズンで2度チームをCSに押し上げたスワローズの歴代5本指には入る

名捕手です。


選手としては優劣つけがたいので優勝するにはどっちの捕手がいいかみてみましょう。


2011 中日 谷繁 100試合

2010 中日 谷繁 109試合

2009 巨人 阿部 107試合

2008 巨人 阿部 122試合

2007 巨人 阿部 139試合

2006 中日 谷繁 138試合

2005 阪神 矢野 138試合 

2004 中日 谷繁 120試合

2003 阪神 矢野 123試合

2002 巨人 阿部 126試合

2001 ヤクルト 古田 116試合


セリーグ優勝チームの捕手は全て100試合以上出場。

て何より、捕手を若手に変えて優勝した球団が無いってのが事実です。

優勝以前に、Aクラスでも同じ事が言えるかもしれません。

阪神が矢野、城島が出てないシーズンはBクラスに落ちています。

阿部ですら無理やり使われた1年目は優勝を逃しています。


ついでにパシフィックリーグの捕手たちです。


2011 ソフトバンク 細川 95試合 山崎 86試合

2010 ソフトバンク 田上 81試合 山崎 77試合

    ロッテ    里崎 77試合 的場 73試合

2009 日本ハム  鶴岡 121試合 大野 75試合

2008 西武     細川 133試合

2007 日本ハム 高橋 104試合

2006 日本ハム 中嶋 78試合 高橋76試合 鶴岡76試合

2005 ソフトバンク 城島 108試合

    ロッテ    里崎 89試合 橋本 68試合



パシフィックリーグは併用バンザイ!!です。

ただしここで出した中でも1軍1年目の選手は日ハムの鶴岡ぐらいです。

それでも中嶋がいてこその順位と言えるでしょう。


優勝するなら併用もしくは相川起用しかないでしょう。

今シーズンを犠牲にしてもいいなら中村レギュラー。

長くAクラスでいたいなら併用がベストでしょう。

若手優先スタメン起用はシーズンが終了してからでもいいでしょう。


まだ高卒4年目の中村は長くレギュラーを勤める可能性があります。

古田の出場数が少なくなって低迷した2000年代後半の轍は

踏まないで欲しいです。