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未来の税理士SKI's diary

税理士目指して勉強中。
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なんかのアドバイザー。
企業データの分析、野球のデータの分析を主にしています。
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ちょっと間が空いてしまいましたが、家電メーカーつながりで

東芝株式会社の決算短信です。


売上高 6億9385億 → 6兆1002億

営業利益 2402億  → 2066億

純利益 1378億   → 737億


利益はダウンこそしていますが、少しダウンした程度に抑えられています。


部門別


デジタルプロダクツ

売上高 1兆6640億

営業利益 △282億


電子デバイス部門

売上高 1兆6163億

営業利益 902億


社会インフラ部門

売上高 2兆4128億

営業利益 1342億


家庭電器

売上高 5768億

営業利益 57億


一般向け商品の利益率が非常に低くなっています。

一般向け商品の取り扱いをやめれば・・・・・

なんかこの文章毎回書いているような気がします。


為替換算レートは、対ドルで2009年度93円から

2011年度79円まで低下。

単純に海外売上高の換算でも不利になっています。


客側の1円でも安く買おうとする努力がこの業界の

衰退を招いているような気がしてなりませんね。

一般向けは利益率が相当低くなっています。

社会インフラとかそういったところに重点を置いている企業は

ある程度利益を残せて、一般向けに重点を置いておる企業は

大赤字。


お金を払わないとその事業とかって衰退していくんだなって

思います。

例えばヤクルトグッズをいっぱい買えば球団は潤います。

そういう風に意図的にお金を使っていかないと日本全体が

縮小していくと思います。

このままいったら10年後には韓国製品とかが日本で天下を取っていた

りするかもしれませんね。

それぐらい日本の経済状況は危ないと思います。













野球界で基本的にはセカンド、ショート、キャッチャーといった所はパワーが無いって言われています。


セイバーメトリクスで使われる数字で簡単なものにOPSというものがあります。

長打率と出塁率を足し合わせた数字です。

得点に一番相関が高いと言われています。

ただし、長打率が高い打者ほど四球出塁が多くなるので

基本的には長打力を持つ選手に有利な数字となっています。


今回はノーパワーな打者の中でOPSが比較的高い選手を探していきます。


去年の本塁打3本以内の選手たちです。本塁打4本以上にすると

統一球で本塁打を減らした打者たちが入ってくるためにこの基準にしています。


ヤクルト相川 0.244 1本 出塁率0.300 長打率 0.291 OPS 0.591

ヤクルト田中 0.252 1本 出塁率0.309 長打率 0.292 OPS 0.601

ヤクルト宮本 0.302 2本 出塁率0.333 長打率 0.354 OPS 0.687

中日荒木   0.263 2本 出塁率0.312 長打率 0.319 OPS 0.631

中日井端   0.234 1本 出塁率0.280 長打率 0.271 OPS 0.551

阪神平野   0.295 1本 出塁率0.341 長打率 0.343 OPS 0.684

巨人藤村   0.222 0本 出塁率0.265 長打率 0.241 OPS 0.506

広島東出   0.278 0本 出塁率0.324 長打率 0.320 OPS 0.644

ソフトバンク川崎 0.267 1本 出塁率0.310 長打率 0.327 OPS 0.637

ソフトバンク本多 0.305 0本 出塁率0.367 長打率 0.368 OPS 0.735

西武栗山   0.307 3本 出塁率0.391 長打率 0.384 OPS 0.775

ロッテ伊志嶺 0.261 2本 出塁率0.329 長打率 0.341 OPS 0.670

ロッテ岡田  0.267 0本  出塁率0.311 長打率 0.293 OPS 0.604

オリックス大引0.244 1本 出塁率0.331 長打率 0.299 OPS 0.630

オリックス坂口0.297 3本 出塁率0.359 長打率 0.369 OPS 0.728

楽天内村   0.271 1本 出塁率0.325 長打率 0.315 OPS 0.640


ちなみに0.8を超えれば一流打者と言われています。

それに限りなく近いのは西武の栗山 ただし2桁本塁打経験者だったりします。

ソフトバンク本多、オリックス坂口は最高5本の本当のショートヒッターです。

ショートヒッターで0.350の出塁率を残しているのは本当にさすがです。


キャッチャーを除いて盗塁の出来る人が割と多くなっていますが

オリックス大引、ヤクルト田中浩康は盗塁2桁無しです。

がそんな彼ら2人は50以上の四球を選んだシーズンがあったりします。


セイバーメトリクス的な考え方でいうのであれば、ここらへんの打者は

1番、2番で出塁してナンボです。


もちろん選手の成績というものも、そのチームの方針あってのもの。

ひたすら出塁すればいい選手、チャンスを広げる為の送りバント要員。

チームの方針によって評価もまた変わってきます。


そのチームの意図を読み取っていくのも面白いですね。




今日試合を見に行って延長戦で無残な負け方をした事には1ミリも触れず

試合前にふと思った事を書いてみます。


森岡と川端、ヤクルトのショート2人です。

基本的には川端レギュラー、森岡が控えだったりするのですが、


森岡も2割5分以上打てる打者としては優秀な選手だったりします。


そんな彼ら2人をちょっと比較してみましょう。


川端2011 0.268 4本 46打点 

出塁率 0.333 長打率 0.363 OPS 0.696


森岡2011 0.256 0本  6打点

出塁率 0.279 長打率 0.326 OPS 0.605


打率に関して言うなら近い成績をもつ2人だったりしますが、

トータルで見れば川端の方がだいぶ上だったりします。


ただ森岡の出場数が少なすぎるのでなかなか不平等な比較ではあります。


2010年は共にファームでプレイ


川端2010 ファーム 0.278 3本 30打点

出塁率 0.332 長打率 0.359 OPS 0.691


森岡2010 ファーム 0.324 0本 42打点

出塁率 0.375 長打率 0.390 OPS 0.765


この時点では森岡が上です。


川端2009 ファーム 0.385 1本 11打点

出塁率 0.408 長打率 0.492 OPS 0.900


森岡2009 ファーム 0.331 5本 23打点

出塁率 0.368 長打率 0.510 OPS 0.878


2人とも長打力に欠けるという難点こそありますが、

2軍クラスではほぼ無敵状態。


優劣つけがたいです。

所が現在の1軍での地位は大きく差がついているわけです。


川端ってよく見たらサードの方が試合出場が多い。

森岡は本当はセカンドの方が多い。


ファームでショートの出場数が多いのは、2011は山田

それ以前は鬼崎が圧倒的に多いです。


近い将来には、川端サード、山田ショートになるのが確定路線でしょうね。


森岡の成績を見たらなんで控えなんだろうなって思ったので書いてみました。

チームがチームならレギュラーになれたかも。って思うんですが、


頑張ってね。森岡さん。