開業医・経営者が入っていない保険 その2
お世話になります。
開業医専門FP@友部です。
今日は、開業医・経営者が入ってはいけない保険:その3 ~「転換」のカラクリ~をお伝えします。
個人保険分野でサラリーマン保険と言われる定期付き終身保険は、
65歳まで10年ごとに更新し10年ごとに保険料が
1.5倍から2倍になる保険です。
なぜ、10年の更新時期を待たずに「転換」を勧めに来るのか?
【転換を勧める理由】
①10年後、同じ保障内容で更新すると保険料が大きくアップするため、
クレームを言われることが怖い。結果、継続を断られる事が怖い。
②「転換」は、営業職員さんから見れば「新規契約扱い」となるため、
新規手数料が入る。
③新規のお客さんから契約を取るより、既存顧客に「転換」を
勧めて新規契約を取ることのほうがハードルは低い。
【今週のチャレンジ】
①「転換」は契約者にとってメリットがありません。
②「転換」は慎重の上に慎重に!!!
それがきっと「稼ぐ・残す・増やす」につながります!!!
*証券の見方についてのご質問はこちらまで。
https://mbp-kanagawa.com/doctor-future/inquiry/personal/
今日もありがとうございます。
開業医・経営者が入ってはいけない保険:その2
開業医専門FP@友部です。
いよいよ8月ですね!!!
今日は昨日に続いて、開業医・経営者が入ってはいけない保険:その2です。サブタイトルは 「転換」は悪魔のささやき・
個人保険分野で大きなシェアを占める保険が、
「定期付き終身保険」です。
この保険は「サラリーマン保険」と言い、
65歳で大きな保障が切れるため、開業医の先生には
向いていない保険と、前回お伝えしました。
仕組みとして10年ごとに更新時期が来るのですが、
ほとんどの場合、5年から8年の間に営業職員から
乗り換えの案内がきます。
この乗り換えのことを「転換」と言います。
営業職員は契約者に「転換」しましょうとは言わず、
「保険料を変えず、今より保障を良くしませんか?」と、
トークしてきます。
契約してから5年から8年経っているわけですから、
冷静に考えれば、保険料は上がるのが当然です。
しかし、保険料を大きく変えずに見積りを提示されます。
なぜ? そんなことが出来るのか。
次回、そのカラクリをお伝えします。
家を買う次に多くのお金を払う生命保険。
あらためて、保険証券を出して保障内容を
確認してみましょう。
【今日のチャレンジ】
営業職員が、「乗り換え」や「転換」を勧めに来たら、
その理由を聞いてみる!!!
それがきっと「稼ぐ・残す・増やす」につながります!!!
*証券の見方についてのご質問はこちらまで。
https://mbp-kanagawa.com/doctor-future/inquiry/personal/
ありがとうございました。
開業医・経営者が入ってはいけない保険:その1
開業医専門FP@友部です。
いよいよ8月ですね!!!
皆さんは夏休みの予定バッチリですか?
私は高3の娘が受験ですので静かな夏を過ごす予定です。(笑)
今日から少し生命保険の話をお伝えします。
まずは、開業医の先生が入ってはいけない保険:その1をお送りします。
ズバリ、その保険とは「定期付き終身保険」です。
この保険は別名「サラリーマン保険」と言い、
65歳で大きな保障が切れる仕組みになっています。(汗)
開業医の先生や経営者に『定年』はありません。
ではいつが退職のときかと言えば、ご自分が引退を決めたときがその時だと思います。
ですから、65歳で大きな保障が終わる保険は、サラリーマンに方には向いていても、開業医の先生には役に立たない保険なのです。
家を買う次に多くのお金を払う生命保険。
あらためて、保険証券を出してみてください。
不要な保険があるかもしれません。
【今日のチャレンジ】
保険契約のすべては「保険証券」に記載されています。
証券確認をしましょう。
それがきっと「稼ぐ・残す・増やす」につながります!!!
*証券の見方についてのご質問はこちらまで。
https://mbp-kanagawa.com/doctor-future/inquiry/personal/