開業医・経営者が入ってはいけない保険:その2
開業医専門FP@友部です。
いよいよ8月ですね!!!
今日は昨日に続いて、開業医・経営者が入ってはいけない保険:その2です。サブタイトルは 「転換」は悪魔のささやき・
個人保険分野で大きなシェアを占める保険が、
「定期付き終身保険」です。
この保険は「サラリーマン保険」と言い、
65歳で大きな保障が切れるため、開業医の先生には
向いていない保険と、前回お伝えしました。
仕組みとして10年ごとに更新時期が来るのですが、
ほとんどの場合、5年から8年の間に営業職員から
乗り換えの案内がきます。
この乗り換えのことを「転換」と言います。
営業職員は契約者に「転換」しましょうとは言わず、
「保険料を変えず、今より保障を良くしませんか?」と、
トークしてきます。
契約してから5年から8年経っているわけですから、
冷静に考えれば、保険料は上がるのが当然です。
しかし、保険料を大きく変えずに見積りを提示されます。
なぜ? そんなことが出来るのか。
次回、そのカラクリをお伝えします。
家を買う次に多くのお金を払う生命保険。
あらためて、保険証券を出して保障内容を
確認してみましょう。
【今日のチャレンジ】
営業職員が、「乗り換え」や「転換」を勧めに来たら、
その理由を聞いてみる!!!
それがきっと「稼ぐ・残す・増やす」につながります!!!
*証券の見方についてのご質問はこちらまで。
https://mbp-kanagawa.com/doctor-future/inquiry/personal/
ありがとうございました。