サ高住を見学してきました!
開業医専門FP@友部です。
朝晩の空気がすっかり変わりましたね。
お忙しかった皮膚科の先生、お疲れ様でした。
10月から予防接種などでお忙しい内科の先生、いよいよ出番です。
さて、今日はお客さんが建てた「サービス付き高齢者賃貸住宅」を見学してきました。
横浜からオーナーさんである建築会社のO社長のアウディで秦野市まで行きました。道中、いろいろな話が出て面白かったです。(笑)
現在、国の補助金が出るこの住宅を「サ高住」と呼びます。
この住宅は一言で言えば、高齢者向けの賃貸住宅です。
団塊の世代が70歳以上になる2025年に向けた国の政策で推進されています。1戸100万円あるいは建築費の10%が補助されます。
今後、少子化で若い人にむけたワンルームよりも、間違いなく需要が増加していく高齢者向け住宅は地主さんの相続対策の1つとなると思います。
そんな「サ高住」の建築にご興味ある方はこちら 。
当然、医療法人が建設するケースも増えています。
先生も検討してみませんか?
お問合せはこちら 。
生命保険の王様は『終身保険』です!!!
開業医専門FP@友部です。
昨日は立秋。
月日が経つのは早いですね。
さて、昨日より生命保険の王様である『終身保険』について、
お伝えしています。
今週は『終身保険』の具体的活用例をお話します。
身近な必要資金では『教育資金』です。
将来、お子さんが医学部を目指すことになれば、早い時期からの準備は当然のことと思います。
国公立の医学部で6年間約350万円、
私立医学部ですと2,100万円から4,000万円と言われています。
世間でいう学資保険では満期保険金が最大300万円と、少ないため使えません。
そこで、大きな資金を作るために、『終身保険』の出番となります。
☆教育資金準備プランの例
◆終身保険(低解約金特則付)
◆契約年齢:40歳 男性
◆保険金額:3,000万円
◆払込期間:10年
◆保険期間:終身
◆月払保険料:157,200円
◆支払保険料合計:1,886万円
◆11年目:解約返戻金⇒1,970万円
返戻率⇒104.5%
◆18年目:解約返戻金⇒2,142万円
返戻率⇒113.6%
10年の保険料払いこみ終了後、104.5%にお金が増えます。
また、生まれてすぐにこの保険を準備すれば18年後には、1,886万円が2,142万円になります。
次回は、勇退後の資金準備について、具体的な数字でお伝えします。お楽しみに。
【今週のチャレンジ】
学資保険以外でお子さんの教育資金準備は出来ていますか?
それがきっと「稼ぐ・残す・増やす」につながります!!!
*ご質問はこちらまで。
https://mbp-kanagawa.com/doctor-future/inquiry/personal/
開業医の生命保険について考える
開業医専門FP@友部です。
今年の夏は、雨がもの凄く降ったり、あるいは全く降らなかったりですね。このことを異常気象ではなく、極端気象と呼ぶそうです。
本当に、日本は亜熱帯化しているのでしょうか?
心配です!!!
さて、今日は開業医の生命保険について考えます。
~生命保険の王様とは~
皆さんが生命保険を考える時って、どんな場面のときでしょうか?
・結婚したとき
・病気になったとき
・不慮の事故にあったとき
・子供が生まれたとき
・親の介護をみるようになったとき 等々、、、
そんなとき、「自分に万が一のことが起きたら、、」と、考えたときだと思います。つまり、死亡保険金のイメージですね。
医療保険やガン保険などは新しい特約が毎年のように出て、複雑ですが、死亡保険は昔から変わらず基本は3つ。
・定期保険
・養老保険
・終身保険
定期保険は一番安く掛け捨て。保障は一定期間。
養老保険は一番高く貯金型。保障は一定期間。
そして終身保険は、保険料は中間、貯蓄性が高く、貯まっている解約返戻金を老後資金としても利用できます。
しかも保障は終身保障ですので安心です。
満期を迎えたら、保障も切れてしまった、といわれるのが定期と養老。
また満期を迎えたら、2000万あった保障が100万円になってしまった、
といわれるのが定期付き終身保険。
日本の平均寿命が女性86歳・男性80歳。
不慮の事故・がんを除けば、60歳前に亡くなることは少ないのです。
しかし皆様が加入している死亡保険は、ほとんどが定期型か養老型。
すなわち必要なとき(死亡のとき)には保障が切れている。
生命保険にだまされた!生命保険は嫌いだ!となってしまう。
私はそうなる前に、先生方には保険の王様である「終身保険」を知って頂きたいと願っております。
次回は、終身保険の魅力を具体的な数字でお伝えします。
お楽しみに。
【今週のチャレンジ】
ご加入の生命保険の中に「終身保険」はありますか?
それがきっと「稼ぐ・残す・増やす」につながります!!!
*証券の見方についてのご質問はこちらまで。
https://mbp-kanagawa.com/doctor-future/inquiry/personal/
