開業医の生命保険について考える
開業医専門FP@友部です。
今年の夏は、雨がもの凄く降ったり、あるいは全く降らなかったりですね。このことを異常気象ではなく、極端気象と呼ぶそうです。
本当に、日本は亜熱帯化しているのでしょうか?
心配です!!!
さて、今日は開業医の生命保険について考えます。
~生命保険の王様とは~
皆さんが生命保険を考える時って、どんな場面のときでしょうか?
・結婚したとき
・病気になったとき
・不慮の事故にあったとき
・子供が生まれたとき
・親の介護をみるようになったとき 等々、、、
そんなとき、「自分に万が一のことが起きたら、、」と、考えたときだと思います。つまり、死亡保険金のイメージですね。
医療保険やガン保険などは新しい特約が毎年のように出て、複雑ですが、死亡保険は昔から変わらず基本は3つ。
・定期保険
・養老保険
・終身保険
定期保険は一番安く掛け捨て。保障は一定期間。
養老保険は一番高く貯金型。保障は一定期間。
そして終身保険は、保険料は中間、貯蓄性が高く、貯まっている解約返戻金を老後資金としても利用できます。
しかも保障は終身保障ですので安心です。
満期を迎えたら、保障も切れてしまった、といわれるのが定期と養老。
また満期を迎えたら、2000万あった保障が100万円になってしまった、
といわれるのが定期付き終身保険。
日本の平均寿命が女性86歳・男性80歳。
不慮の事故・がんを除けば、60歳前に亡くなることは少ないのです。
しかし皆様が加入している死亡保険は、ほとんどが定期型か養老型。
すなわち必要なとき(死亡のとき)には保障が切れている。
生命保険にだまされた!生命保険は嫌いだ!となってしまう。
私はそうなる前に、先生方には保険の王様である「終身保険」を知って頂きたいと願っております。
次回は、終身保険の魅力を具体的な数字でお伝えします。
お楽しみに。
【今週のチャレンジ】
ご加入の生命保険の中に「終身保険」はありますか?
それがきっと「稼ぐ・残す・増やす」につながります!!!
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