開業医・経営者専門のFP@友部 -56ページ目

口コミを発生させる取り組み その3

熱中症に注意してください。


クリニックナビゲーター@友部です。



本日のテーマは、口コミを発生させる取り組み:その3です。

増患・集患対策で、経営コンサルタントがドクターに勧めることは何だと思いますか?



はい。



お金をかけることです。(笑)



お金をかけて患者さんが増えれば、一番ラクですね。もちろん、お金をかければかけるだけ、少しの成果は出ると思います。しかし、お金が続くのかという別の問題もあります。(爆)


しかし、費用対効果という側面からみると、やる意味あるって感じの数字になるかと思います。


結果、ドクターは経営コンサルタントにやられたと気づくのです。


その昔から相手を行動させる増患・集患対策は『口コミ』です。お金かからないです。効果絶大です。とにかく、『口コミ』には行動を促すチカラがあります。



今日は、「その3」をお伝えします。


【プラスに作用する口コミ情報の具体例】



③学会活動や著作物などの告知


 ⇒文字や画像の印象は強いためプラスの口コミにつながります



今日はここまで。


明日は「税務調査のカンどころ」をお伝えします。


口コミを発生させる取り組み その2

日本は亜熱帯化しているのでしょうか!? (笑)


クリニックナビゲーター@友部です。


本日のテーマは、口コミを発生させる取り組み:その2です。



昔から、お金のかからない集患・増患対策は『口コミ』でしたよね。

昨日は「その1」として下記のことをお伝えしました。


 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


①自院の強みをHP、院内販促物に記載・配布  


  ⇒多数の来院者、患者家族、潜在的患者の目に触れる



今日は「その2」です。


先生の出身病院を含めて、地域の20床以上の病院と提携してみませんか。ぜひ、アピールしましょう。



そこで、


提携医療機関名の院内掲示


 ⇒専門医紹介など信用度が向上する効果があります


今日はここまで。


ありがとうございます。


口コミを発生させる取り組みは? その1

暑い日が続きますね!


クリニックナビゲーター@友部です。



さて、昨日の続きです。

お金のかからないクリニック増患対策は「口コミ」です。



そうなんです。



クリニックの増患への取り組みについては、「口コミ」が最大の要素となります。

ただし、「口コミ」というものはプラス効果だけではなく、マイナス効果の場合もある訳です。



つまり、



重要な事は、良い「口コミ」を発生させていく取り組みを行うことです。




「口コミ」を有効に活用して自院の診療理念に基づくアピールポイント、かつ印象深いメッセージを伝達することも可能です。



【プラスに作用する口コミ情報の具体例】

①自院の強みをHP、院内販促物に記載・配布  

  ⇒多数の来院者、患者家族、潜在的患者の目に触れる



今日はここまで。


あと2点あります。

続きは明日、お伝えします。