「開業医の賢いお金の残し方」セミナー開催
営業アーティスト@友部です。
先月に続いてドクター向けのセミナーを開催します。
今、開業医の先生を取り巻く環境は大きく変化しています。
昨年末、平成24年度税制改正大綱が発表されました。
この大綱では、法人税率は引き下げとなるものの、
... 個人課税である所得税や相続税は増税の方向です。
具体的には、所得税は給与所得控除の改訂、
相続税の基礎控除の引き下げや最高税率の引き上げ、
などが挙げられます。
このように、ドクター個人にとっては増税により
個人財産減少の危機に直面していると言えます。
そこで、今おさえるべきポイントをお伝えするセミナーを
開催させて頂きます。
是非奮ってご参加下さい。
◆対象 開業医の先生(医師、歯科医師)
*ご夫婦での参加も歓迎します。
◆こんな先生にお役に立てます。
・重税感を感じている。
・利益が出ているのに“意外と残っていない”と感じている。
・子供の教育資金をためたい。
・退職金に興味がある。
・医療法人化のメリットが分からない。
・顧問税理士に聞いてもハッキリ言ってくれない。
・医療法人を設立して「そのまま」になっている。
・顧問税理士からは医療法人活用の話がない。
◆セミナー内容
◎日本を取り巻く財政状況
◎増税路線へ一直線
◎意識すべき3つのポイント
・「○○を味方につける」
・「○○の法則」
・「○○の違いを知る」
◎医療法人設立のメリット&デメリット
◎医療法人の活用
・所得分散効果
・退職金の魅力
◆日時 3月25日(日)
18:00~19:30(17:45受付開始)
◆場所 横浜情報文化センター 7階 小会議室
http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm
・みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分
・JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分
◆講師
友部 守
・生命保険協会認定FP(トータル・ライフ・コンサルタント)
・クリニックナビゲーター
・内科、小児科、眼科、整形外科など様々な院長から、
お金の残し方・増患・リピート対策、スタッフのマナー研修、
医療法人化の相談を受ける。地域医療に貢献する先生が安心して
クリニック経営に臨めるようサポートさせて頂いております。
・自己紹介 http://www.facebook.com/#!/55tomobe/info
◆定員 12名(先着順)
◆費用 5,000円
*ご夫婦で参加の場合は8,000円。
◆参加特典
①「知って得する!医療法人化のメリット&デメリットシート」プレゼント!
②「お金のもれを防ぐ!医療法人活用チェックリスト」プレゼント!
③クリニック検索サイト「クリナビ」に無料掲載!
http://clinavi.jp/
④60分の無料個別相談つき。
◆お申込みはこちらから
http://form1.fc2.com/form/?id=732904
ただ○○がしたいではダメでしょう
営業アーティスト@友部です。
少しづつですが、
日が伸びて気温も上がってきました。
春はあともう少しですね!
今月もあと1週間となり、
やっぱり2月は過ぎるのが早いです。(ニッコリ)
今年立てた目標も、
3月から仕切り直ししようなんて思ったりして!?
なぜ?気合い入れて作った目標なのにうまくいってないのでしょう?
ここで、福島正伸先生の一言を送ります。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
「したい」で終わるか
「する」と決めるか
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
気合い入れた目標も、「したい、したい」だけでは何も前には進みませんね。
そこには【行動】が必要です。
目標達成には、「する」と決めた行動力が現状を変えます。そして、新しい結果をつれてくると思います。
巻き返せるのも3月がラストチャンスです。
ありがとうございました。
会話のキャッチボール
営業アーティスト@友部です。
保険業界に入って、最初の三か月はまったく売れませんでした。
当時、担当として与えられたエリアは横浜市の鶴見区でした。
来る日も、来る日も飛び込んでいました。(笑)
このとき、三か月で約4,500人の人に断られたのです。
このときの売れない原因はズバリ、相手と会話のキャッチボールができていなかったことにあります。
例えば、こんな会話です。
私:○○法人会でお世話になっております。
△△保険の友部です。
社長:「、、、、。」(無視)
私:「保険は、、、」
社長:「たくさん、入っているよ!!!」(怒)
私:「あっ、、そうですよね。」
おっと、これで会話終了です。(涙)
相手から「たくさん保険に入っているよ」と言われて、「そうですよね」と営業マンが言っていては、会話は続きませんね。(笑)
ここで必要なのは、相手の言う「たくさん保険に入っているよ」という言葉を質問(投げかけ)に変えることです。
【たくさん保険に入っている】という事実からわかること
↓↓↓
【保険料負担が大変だ】
【色々あって、加入内容が分からない】
そこで、質問(なげかけ)としては、
「社長、毎月のご負担もたいへんですよね!」となげてみる。
そうすると、
社長さんは当然たくさん加入しているのですから、「そうだよ!○○生命や◆◆生命に払っていて大変だよ」と返してきます。
相手との会話のキャッチボールを意識して、質問を投げましょう!
ボールのやり取りが増えれば、増えるほど相手との距離は縮まってきますよ!
ありがとうございました。