会話のキャッチボール
営業アーティスト@友部です。
保険業界に入って、最初の三か月はまったく売れませんでした。
当時、担当として与えられたエリアは横浜市の鶴見区でした。
来る日も、来る日も飛び込んでいました。(笑)
このとき、三か月で約4,500人の人に断られたのです。
このときの売れない原因はズバリ、相手と会話のキャッチボールができていなかったことにあります。
例えば、こんな会話です。
私:○○法人会でお世話になっております。
△△保険の友部です。
社長:「、、、、。」(無視)
私:「保険は、、、」
社長:「たくさん、入っているよ!!!」(怒)
私:「あっ、、そうですよね。」
おっと、これで会話終了です。(涙)
相手から「たくさん保険に入っているよ」と言われて、「そうですよね」と営業マンが言っていては、会話は続きませんね。(笑)
ここで必要なのは、相手の言う「たくさん保険に入っているよ」という言葉を質問(投げかけ)に変えることです。
【たくさん保険に入っている】という事実からわかること
↓↓↓
【保険料負担が大変だ】
【色々あって、加入内容が分からない】
そこで、質問(なげかけ)としては、
「社長、毎月のご負担もたいへんですよね!」となげてみる。
そうすると、
社長さんは当然たくさん加入しているのですから、「そうだよ!○○生命や◆◆生命に払っていて大変だよ」と返してきます。
相手との会話のキャッチボールを意識して、質問を投げましょう!
ボールのやり取りが増えれば、増えるほど相手との距離は縮まってきますよ!
ありがとうございました。