知られざる医師の働き方
今日は都内の事務長に会っていました。
サ高住は皆さん、ご興味あるようですね。
開業110番@友部です
病院や診療所だけが医師のいる場所ではありません。
医者と言っても、色々な方がいらっしゃいます。
まずは、大きく分けて2つあります。
ご存知のように、①開業医②勤務医です。
開業医はかかりつけ医として地域住民の健康を管理しています。つまり、診療所などを経営する医師です日常的にかかりつけ医としてお世話になることが多いです。かつて、絶大な政治力を発揮した日本医師会は開業医中心の団体です。
開業医にはそのほか、
◆自由診療専門の医師
・美容整形や近視矯正手術など健康保険が使えない診療を専門的に行っている医師。
◆学校医
・学校の児童や学生の健康を管理する医師。
◆在宅診療医
・自宅での高齢者の終末期ケアや慢性疾患の診療に24時間体制で対応する在宅医療
一口にドクターと言っても、色々な分野で活躍されています。
今日はここまで。
ありがとうございました。
タブレット端末の活用で増患!
朝、布団から出るのがイヤになりました。(笑)
布団が気持ち良いですね。
開業医110番@友部です。
今日は医業マーケティングからの情報です。
↓↓↓ここから
厚生労働省が平成20年に行った「受療行動調査の概況」によると、外来患者が通院する病院を探す際、必要だった情報は入手できたか否かの質問に、「入手できなかった」と答えたケースが非常に多くなっています。
これは、患者さんが必要としている情報を事前にお渡し出来れば、その病院を選んでもらえる・集患につながるということです。
しかし、医療広告ガイドラインで病院の広告宣伝は規制されています。では、どうすれば良いのでしょうか。
待ち時間を短縮できなければ、その質を高める
病院で患者さんにアンケートを取ると「待ち時間が長い」「しっかりと説明してくれない」という不満が多く上がります。
待ち時間を短くするために診療時間の効率化を図るというのは本末転倒、かといって、とことん患者さんにお付き合いして長時間診療を行ったらほとんどの患者さんを診療出来なくなる。この相容れない2つの不満を解消するにはどうすればよいのでしょうか。
ある病院では、iPadを診療に取り入れました。
さまざまな説明用のパンフレットや動画をiPadに取り込み、説明に使用することで病態や疾患への興味付けと理解度の向上だけでなく、手術や処置に対する不安の解消にも効果があったそうです。
また、待ち時間を短縮できなくてもその時間の質を高めようと、待ち時間中に患者さんにiPadを貸し出し、医療用の動画(健康チェック、肩こり解消法、骨粗しょう症チェックなど)を再生できるようにします。患者さんが退屈しないよう配慮することで、満足度が向上したそうです。
丁寧な説明と患者理解の向上、あわせて待ち時間の質向上と診療業務の効率化、さまざまなメリットのある、iPadのようなタブレット端末の導入を検討してみてはいかがでしょう。
今日はここまで。
ありがとうございました。
医療法人化のデメリット その7
だいぶ涼しくなってきましたね。
開業医110番@友部です。
デメリットその6まできて、今日はデメリットその7です。
ここまでデメリットを書くと、医療法人化にネガティブの人間のように思われそうです。決して、私はネガティブな男ではありませんので、ご心配なく。
デメリットその7は、こちらです。
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法人設立後2年間の事業年度は、消費税の課税事業者となります。
消費税法では、出資金が1,000万円以上の法人については設立後2年間の納税義務の免除は適用されません。
今日はここまで。
ありがとうございました。