経営に効く読書
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経営に効く読書
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稲盛 和夫 著 サンマーク出版
「生き方」
http://urx.nu/4lDc
【経営に効く一節】
◆一冊の本の中から『経営に効く』という一点に絞り込み、
断腸の思いで他を切り捨てて抜き出した珠玉の一節◆
『世の風潮に惑わされず、原理原則を死守できるか』
稲盛和夫氏は言わずと知れた、二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業した人物です。その著者が、その成功の礎となった「人生哲学」をあますところなく語りつくした名著『生き方』。
経営も人生も、成功の秘訣は「人間として正しいこと」を追求し、徹底すること。
――その清澄明朗たる主張に、十代から九十代に至る多くの読者が共鳴・共感し、2004年の刊行以来9年の時を経て、100万部を突破しました。
ページをめくるたびに心をゆさぶるあの感動を!!!
「生き方」
稲盛 和夫 著 サンマーク出版
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763195433/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&camp=767&creative=3999&creativeASIN=4763195433&link_code=as3&tag=55tomobe-22
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クリニック経営のヒント
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「10年後どうなるか」を考えるよりも
「10年後どうなりたいか」を考えること。
◆まさに、人生は予測するものではなく、創造するものですね。
私の好きなコトバのひとつです。
クリニックの経営、資産形成などのご相談はこちらまで。
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先生のライフプランが前提
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▽▲『開業医のための賢い生命保険活用法Q&A』▽▲
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【本日の問題】
今年、院長の退職金準備のための生命保険が解約返戻金のピークを迎えるため、解約しようと思います。
しかし、院長は今年引退するつもりはないようです。
この場合、退職したことにして退職金を支払う事は可能ですか?
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【本日の回答:生命保険協会認定FP 友部 守】
退職金準備のために生命保険を活用することはよくありますが、その生命保険を解約する時期はとても重要です。
実際に退職していないにもかかわらず、退職したことにして役員退職金を支払うことは危険です。
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【本日のポイント】
この実質的には退職していないが、退職したことにして役員退職金を支払うケースがありますが、大きな問題を含みます。
理由は、役員退職金の否認には、
◆役員退職金として過大である。
◆退職の事実がないので、役員退職金そのものを否認する。
という2種類があるからです。
そして、「退職したことにして」というのは後者にあたり、役員退職金ではなく、役員賞与と否認されます。
役員賞与となれば、法人税の計算上は経費にならず、かつ、源泉所得税が高くなり、支払う税金が「とんでもないこと」になります。
生命保険の加入時には、前もって院長先生自身のライフプランと照らし合わせながら、保険設計することが重要です。
結果として、役員退職金などの大きな経費と相殺できずに、解約することは単なる生命保険の課税の繰り延べとなってしまうのです。
一度、先生のライフプランをお聞かせいただけませんか?
それがきっと「稼ぐ・残す・増やす」につながります!!!
ちょっとした疑問でもお気軽にお問合せ下さい。お待ちしております。
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退職金準備のための生命保険の注意点
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▽▲『開業医のための賢い生命保険活用法Q&A』▽▲
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【本日の問題】
現在、医療法人を契約者として院長自身の退職金準備のために
生命保険に加入しております。
節税にもなると聞いて契約しましたが、将来受け取るときの
注意点を教えてください。
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【本日の回答:生命保険協会認定FP 友部 守】
退職金準備のために生命保険を活用することはよくありますが、
その生命保険を解約する時期はとても重要です。
やってはいけないケースは以下の2つです。
①解約返戻率がピークなので解約する。
②実質的に退職していないのに解約して役員退職金を支払う。
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【本日のポイント】
①の解約返戻率がピークなので解約するケースは、
実はよくみかけます。
契約時には役員退職金を前提にしていたが、
現時点では退職できない状況です。
こうなると、毎年の保険料を経費として節税してきても、
受取る解約返戻金という収益に対して、経費となる退職金が
あてられないと、課税されることになります。
結果、加入した生命保険は単なる課税の繰延べをしただけ、
となってしまうのです。
もちろん、赤字になった期に解約すれば赤字の補てんを
してくれるので、全額が収益になることに大きな意味が
出る場合もあります。
生命保険で退職金準備を検討されるときは、ご自身の
ライフプラン全体を考えることと、解約返戻金のピークが
長い商品を検討されることをお勧めします。
それがきっと「稼ぐ・残す・増やす」につながります!!!
ちょっとした疑問でもお気軽にお問合せ下さい。お待ちしております。
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