税制改正の影響:所得税
開業医・経営者専門のFP@友部です。
サクラ満開です!!!
今日、お花見をされた方も多いかと思います。
さて、今日も税制改正の影響についてお伝えします。
まずは所得税です。
年収1,500万円を超える部分は給与から控除する金額が245万円で頭打ちとなります。
現在は年収が上がるごとに控除金額も増加します。
しかし、今回の改正では年収1,800万円の先生も、年収2,500万円の先生も控除できる金額は245万円で同じです。
つまり、控除額が245万円で一定ですから年収があがれば上がるほど、税負担は重くなります。
◆年収2,000万円で年約11万円の増税
◆年収3,000万円で年約38万円の増税
◆年収4,000万円で年約63万円の増税
明かな個人増税、法人減税という流れからも、医療法人化によって賢く上手に納税をおこない、先生の手元残りを多くつくる仕組みが必要となってきています。
医療法人化についての疑問・質問を受け付けております。
下記のまでお願いします。
http://mbp-kanagawa.com/doctor-future/
最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。
今後の増税はクリニック経営に影響大
開業医・経営者専門のFP@友部です。
今年はサクラの開花が早いですね。
入学式のころには散ってしまっているかもしれません。
さて、1月に税制改正大綱が出ました。
大きな流れは、個人は増税、法人は減税のトレンドです。
では、クリニック経営にはどんな影響が考えられるのでしょうか。
◆所得税↑増税
・個人事業、医療法人の役員報酬が影響を受けます。
◆消費税↑増税
・保険収入は増えずとも、薬品、家賃などのコスト増です。
◆相続税↑増税
・高い所得税を払ったあとの個人財産にも相続税が。
◆法人税↓減税
・医療法人の利益にかかる法人税は減税となる。
お金の流れをしっかり掴んで、計画的な対策が重要になります。
例えば、
先生は将来、どうなっていたいのか。
どんなクリニックにもっていきたいのか。
引退後のイメージをどうのように考えているのか。
こんなライフプランのベースとなる話が大切です。
節税のためのマネープランの前に、ライフプランが一番大事です。
ぜひ、先生のお考えを教えてください。
https://mbp-kanagawa.com/doctor-future/inquiry/personal/
マネープランの前に、ライフプランを考える友部でした。
ありがとうございました。
医療法人設立ならこの人です
開業医・経営者専門のFP@友部です。
季節は確実に春に突入しました。
週末はお花見がいいかもしれません。
さて、確定申告も終了して先生は結構ある税金にうんざりしているかもしれませんね。
まあ、それだけ税金が多いということは、先生が一生懸命働いた証拠でもあります。
実は法人設立の目的の1つに『節税』があります。
あきらかに、個人時代の所得税の税率と医療法人の税率に差があるわけですから、当然のことと思います。
ただ、医療法人化にはメリットもありますが、デメリットも合わせて考える必要があります。
そんな医療法人化のデメリットをまず伝える医療法人設立の専門家がいます。
医療法人化の認可率100%の専門家 :柏崎行政書士です。
5月12日(日)に東京フォーラムで柏崎行政書士のセミナーがあります。
法人化に迷っている先生が参加されれば、間違いなく「ヘエー、、」っていう本当の話が聞けます。ぜひ、参加してください。
今日もありがとうございました。