開業医・経営者専門のFP@友部 -142ページ目

【桃売りの日々】親方の技


あなたの夢を眠らせない☆営業で人は成長する☆


親方は「桃売り」を生業としているプロでした。



どんな技があったのでしょうか?




「営業で人は成長する会」代表の@ともともです。




桃売りの初日の朝、

ビックリしたのはモノスゴイ大きなトラックが

アパートに横づけになっていました。


中は桃だらけです。


トラックには何の名前もなく、

いったいどこから来たのか?

不思議な世界でした。



ゴールドで身を包んだ元締めの言うとおりに

親方の軽トラの助手席に乗りこみました。


246号線を厚木方面にひたすら走り、ある団地に着きました。



親方はエンドレステープの入ったラジカセのスイッチをいれました。


すると、皆さんも聞いたことのある、あのメッセージです。



『あまーい、あまーい、ハチミツよりも

        

              甘い桃はいかがですか?』



『今朝、取りたてのあまーい、あまーい、



               ハチミツよりも甘い桃ですよ』



『山梨県は勝沼から届いたあまーい、あまーい、



               ハチミツよりも甘い桃ですよ』


 

笑ってしまうことは、

このテープの声の主はあの金ピカの元締めです。

事務所のアパートで吹きこんでいるとことを目撃してしまったんです私。



道すがら、親方とはほとんど会話はなく、


ここで初めて言われました。


たった一言です。



【15分は鳴らすよ】



だれーも来ません。


朝9時ですからね。


朝から桃を買う訳ないですよね。




ところが、ところが、


10分を過ぎたころだと思います。


やたら、視線を感じるようになったのです。


目を団地に向けてみると、


ベランダや窓から我々を見ている人の目!!!




特に、ベランダで洗濯物を干しているおばさんなんかは、


面白い動きなんですよ。


洗濯物をひとつ干すごとに、こちらをチラ・チラと見るんですよ。



この時の気持ちってこんな感じだと思います。



  ↓

  ↓

  ↓



「誰か出てこないかな」



「誰が買うかな」



最初に出てきて、桃を買うのって勇気がいるんですよ。


皆さんも分かりますよね。




15分過ぎたころに一人のおばさんが来ました。


親方はこのおばさんの勇気を知っているから、


すごく丁寧に味見をさせます。



ほぼ100%、最初のお客さんは桃を買います。




ここから親方の技を見ました。



なんと、



この最初のおばさんを営業マンに変えてしまうんです!!!!!



今日はここまでにします。



明日は具体的な親方の技をお伝えします。


お楽しみに。



『営業で人は成長する』を信じて。

@ともともでした。

「営業の極意はすべて○○売りで学んだ」   その1


あなたの夢を眠らせない☆営業で人は成長する☆


「営業で人は成長する会」代表の@ともともです。




今から20年以上も前の話ですが、お付き合い下さい。

とにかく、学ぶことがあり過ぎでした。

まだ、僕も青かったんですね。(笑)


今日はその仕事との出会い編です。



大学生でした。

冬のスキーの合宿費用を稼ぐために、

1年の夏休みに、あるアルバイトをしました。


それは「桃売り」です。

よく軽トラックに桃を積んで駅前で売っている仕事です。


当時、アルバイトニュースが情報のすべてで、

こんなキャッチでした。


「青果売り、体力求む、即日現金払い」



ここで、あとから分かる僕の甘さがでました。



見た瞬間、

青果売りって、「なんだ、八百屋さんじゃないか」と。

楽だよなあ~って。



即、電話してみると、「明日来て下さい」との事。

即、採用でした。


翌日、行くと、、、、、。

そこは、ただのアパート。



商店街をイメージして向かっていたので、

アパート???

どこで、青果を売るの??って、

頭の中が?マークでクルクル回ります。



その時、一瞬


「これはマズイ」

「もしかして、ヤバイ仕事かな」と、

色々と浮かびました。


しかし、若いっていいですね。

怖いもの知らずで、既に

アパートのドアをノックしてました。


ドアが開くと、

色黒で

細身の金づくして方がいました。(緊張)


アパートの中は全く生活の匂いはなく、

いわゆる事務所でした。


この元締めが、

淡々と

その青果売りという名の「桃売り」ビジネスの仕組みを

教えてくれました。


とりあえず、桃売りと分かったので大丈夫だろうで

やる事を決めてしまいましたが。



ところが、
元締めから、変な説明が、、、、、、、。



『原価は決まっているが、売値は勝手に自分で決めて構わないから』と。



1つの平ケースを1枚と呼んでいました。

元締めは1枚1,000円で売ってくれます。(1枚に桃は20個くらい入っています)



バイトの場合、10枚買います。

@1,000*10枚=10,000円(原価)


売値は勝手に決めていいので、

2倍以上の価格で売っても、

市場価格より安いので良く売れました。


2倍の場合、

20,0000-10,000(原価:元締めの取り分)=10,000円

この1万円がバイト代になります。




唯一、元締めから条件を言われたことがあります。


それは、「初日だけは無給。親方の車に乗って売り方を学べ」と。


この親方がすごかった。

プロとしてやっている人の技でした。


長くなったので、

初日の親方の話は、明日にしますね。



『営業で人は成長する』を信じて。

@ともともでした。



アロマカード


あなたの夢を眠らせない☆営業で人は成長する☆


こんにちは。


営業の☆を目指す男@ともともです。



先日、

ふっとしたキッカケで良いものを見つけて、

即、注文しました。

ご紹介します。


「アロマカード」です。

http://aromacard.rash.jp/



あなたの夢を眠らせない☆営業で人は成長する☆



普段、ストレスとは縁深い@ともともです。(笑)



さりげなく、名刺入れにいかがでしょうか。

使える癒しアイテムで、とても便利ですドキドキ



香りは2種類あります。


・ローズ バラの楽園を思わせるような、

      芳醇な甘い香り


・ジャスミン 南国リゾートをイメージさせる、

        刺激的な甘さの香り



ちなみに、

僕は「ローズ」を注文しました。




緊張感ただよう営業の場面では、


リラックス感が大事ですよね音譜


気持ちを香りというアイテムで


落ち着かせてくれるのは助かります合格




気持ちを無理に抑えつけようとすると、


表情が硬くなりますからね。




「これ実は香りつきの名刺なんです」という振りで、


話題提供にもなります。

http://aromacard.rash.jp/


明日からの営業が楽しみです虹