浮世のスケッチブック
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赤いコートのお姉さん(上海の地下鉄でスケッチ)

 転勤で赴任していた中国、上海から2019年の10月に帰国しました。

上海で描いたスケッチを紹介しています。

 

気付いたら12月です。

今年ももうすぐ終わりです。

ここ数日で急に冬になってコートにインナーを付けたりバタバタしています。

今年もほとんどブログが書けませんでした。

以前は仕事が終わって家でテレビを見ながらノートPCで記事を書いたりしていました。

今はスマホでどうでも良いゲームをしています。

一日の限られた時間に何をするか、選択が難しいです。

 

 

2019年の4月中旬の上海でのスケッチです。

今回のスケッチは仕事帰りの地下鉄でのスケッチです。

色々な絵の柄が沢山付いた赤いコートのお姉さんです。

 

 

画像をクリックすると大きな画像が参られます。

 

 

「赤いコートのお姉さん」

仕事帰りの地下鉄で見掛けたお姉さんです。

上半身と下半身がバラバラになってしまいました。

 

 

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大ゴッホ展に行ってきました。&茶色のジャンパーのお姉さん(上海の地下鉄でスケッチ)

 転勤で赴任していた中国、上海から2019年の10月に帰国しました。

上海で描いたスケッチを紹介しています。

 

 先日の日曜日に神戸市立博物館に「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」を見に行きました。

ほとんど事前の情報を調べないままだいぶ前にネットでチケットを購入し、観覧日時を予約して行ってきました。

博物館の前に行くと人が行列していてチョッと焦りましたが、時間予約していればすんなりと入れました。

さすがにゴッホは人気で3連休中と言う事もありすごい人でした。

 後日、HPを見ると「誰もが知る―ファン・ゴッホになるまで。」と言うテーマでオランダ時代やパリに出て来た頃の作品ばかりで、いわゆるみんなが思うゴッホの作品は殆どありませんでした。

明るい色彩と、激しいタッチのゴッホらしい作品は「夜のカフェテラス」くらいでした。

 

 次回の展覧会がアルル時代から晩年の作品の展示になるようで、今回はプロローグの様な感じでした。

でも、まったくゴッホらしい作品が無いと問題だと思ったのか、唐突に「夜のカフェテラス」だけが展示されていました。

展示の順番も時代の流れから外れ動線も違うこの作品だけを見る展示室に展示されていて写真の撮影はOKですが、前に立ち止まる事も出来ずじっくりと見る事は出来ませんでした。一定の速度で歩いてみるだけです。

これしか見るモノが無いので「夜のカフェテラス」に力を入れるのは分かりますが、チョッと「なんだかなぁ」と言う感じでした。

 

 展覧会のメインビジュアルもこの「夜のカフェテラス」ばかりで、有名な作品が他にも見れるかと思っていきましたが、期待外れでした。ゴッホの人生をたどると、作品数も多いし人気なので一度に借りるのが難しいので2回の展覧会に分ける事は理解できます。

でも、今回と次回で作品の質に差が有り過ぎる気がします。プロローグの様な今回の展覧会はもう少しチケットが安くても良かったのではと思ってしまいました。

2回分をセット販売して少し安くしても良かったと思います。

 

次回の展覧会も行くとは思いますが、人が多過ぎて...

もう少し落ち着いて見られる工夫はないモノでしょうか?

 

 

 

2019年の3月中旬の上海でのスケッチです。

今回のスケッチは仕事帰りの地下鉄でのスケッチです。

茶色のジャンパーに薄茶のマフラーのお姉さんです。

 

 

 

画像をクリックすると大きな画像が参られます。

 

 

「茶色のジャンパーのお姉さん」

仕事帰りの地下鉄で見掛けたお姉さんです。

バックスキンっぽいジャンパーの質感表現が難しかったです。

 

大ゴッホ展の写真です。

 

撮影OKの数枚だけ写真が撮れました。
 

夜のカフェテラスは別室でロープが張られた壁際のコースを歩いて見ます。
 

「立ち止まらないでください。」と監視のおじさんがずっと言ってます。
油断すると絵をバックに自撮りする人や記念撮影するグループがいるみたいです。
美術館の人も大変です。
 

自画像も撮影OKでした。
 

小品の草地。
 

 
 

小説本とバラと彫像のある静物
 

 

展覧会のチケットの半券です。

ネットでチケットを買って、スマホのQRコードがチケットでしたが、市立博物館は半券をくれます。

展示室が3階と2階に分かれていて移動時の階段が入場前の人の動線と重なるので入場した証明として半券を渡してくれます。

スクラップブックに展覧会のチケットを貼って保管しているので、デジタルチケットでもちゃんとした半券が貰えると嬉しいです。

 

他の美術館(中之島とか)でも半券を渡してくれたら良いのにと思います。

 

 

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丸山応挙展に行って来ました。&グレーのパーカーのお姉さん(上海の地下鉄でスケッチ)

 転勤で赴任していた中国、上海から2019年の10月に帰国しました。

上海で描いたスケッチを紹介しています。

 

 先日、東京に出張に行きました。

出張の用事が思いの外早く終わりました。

早く帰っても良かったのですが、ふと、展覧会を検索してみました。

東京駅付近?の三井記念美術館で「円山応挙展」がやっていたので、行って来ました。

 美術館のHPのアクセスの地図では近そうでしたが、歩いてみると結構遠かったです。

地図の1ブロックが思っているのと違いとても大きく、歩いても歩いても1ブロックが終わらず、とても疲れてしまいました。

三井記念美術館はなかなか重厚な建物で、立派なエレベーターに乗って7階まで上がると美術館です。

前半は三井家が持っていた作品が並び、解説文にわざわざ三井家がパトロンだった事をアピールしているのがちょっと嫌味な感じでした。

でも、展覧会は見応えがある作品が多く良い時間を過ごせました。

 水墨画を習い始めてから日本絵画の展覧会は色々と勉強になるので楽しいです。

一昨年、大阪の中之島美術館で見た「長沢蘆雪」の師匠と言う事で師弟の比較も楽しめました。

応挙、蘆雪、どっちが描いた仔犬が可愛いか?

蘆雪の展覧会の方が仔犬押しで、仔犬グッズが沢山ありました。

今回は仔犬グッズが控えめでミュージアムショップもおとなしい感じでした。

 東京は、ふと思いついて検索しても良い美術館・展覧会が出て来るのですごいです。

新幹線に乗るまでに時間がある時に行ける美術館が見つかる所が良いですね。

関西では京都なら色々ありそうですが、大阪や神戸ではちょっと難しいかもしれません。

 展覧会の写真はスケッチの紹介の後で

 

 

2019年の3月中旬の上海でのスケッチです。

今回のスケッチは仕事帰りの地下鉄でのスケッチです。

 

グレーのパーカーのお姉さんです。

目を細めてスマホを見ていました。

結構、離して見ていたので老眼で見難いのかもしれません。

私も老眼で苦労しています。

年を取って体の衰えを感じるのは嫌なモノです。

 

画像をクリックすると大きな画像が参られます。

 

 

「グレーのパーカーのお姉さんのお姉さん」

仕事帰りの地下鉄で見掛けたお姉さんです。

グレーの諧調の表現が難しいスケッチでした。

 

 

円山応挙展の写真です。

 

美術館が入っている三井本館の美術館入口です。
 

 

 

中にはいると吹き抜けでスケール感がすごいです。
 

エレベーターの扉も豪勢です。
 

展覧会は2点だけ撮影可能でした。
 

取らの襖絵です。
 

真っ暗な部屋で展示されていました。
部屋に気付かず通り過ぎるところでした。
 
応挙展のチケットです。
 
チラシの画像です。
良い作品がたくさん出ていました。

 

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