浮世のスケッチブック
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小村雪岱展に行って来ました。& 白いコートのお姉さん(上海の地下鉄でスケッチ)

今年初めてのブログ記事です。

天王寺のあべのハルカスのハルカス美術館に「密やかな美 小村雪岱のすべて」展に行って来ました。

小村雪岱は日本画の画家でありながら書籍の装幀や本の挿絵なども手掛けたグラフィックデザイナーでもあった作家です。

展示されている作品数が多くてとても楽しめました。

装幀や挿絵作品はグラフィックデザインとしても見応えがありました。

 

ミュージアムショップで何時もの様に絵葉書を買って帰ろうとしたら、関連商品として奈良筆のセットが売っていました。

日本画系の展覧会では良く筆が売っていたりします。

5本程入ったセットで税込み5,500円でした。

値札に赤い文字で「お特品」と書いていて、セットの真ん中に羊毛筆があり、その筆が欲しいと思い筆に貼ってある値札を見たら5000円(税抜き)と書いてあったので衝動買いをしてしまいました。

家に帰ってからセットの値札の値段を見たらセットに値段の3倍以上していました。

書道道具の値札と実際の売値に大きな差があるのは良く見かけますが、良さそうな筆がお得に買えた感じで嬉しいです。

私は水墨画を習っている先生の影響で台湾の筆を使っています。ネットとかで日本の筆の紹介とかを見て一度使ってみたいと思っていました。奈良筆もネットの紹介で興味を持っていたので、まとめてお得に買えて満足でした。

展覧会の写真はスケッチの紹介の後で

 

 

 転勤で赴任していた中国、上海から2019年の10月に帰国しました。

上海で描いたスケッチを紹介しています。

 

 

中国、上海から2019年の10月に帰国しました。

上海で描いたスケッチを紹介しています。

 

 

2019年の4月中旬の上海でのスケッチです。

 

今回のスケッチは仕事帰りの地下鉄でのスケッチです。

白いコートに黒いパンツのお姉さんです。

サイドに白いラインが入ったトレーニングウェアです。

黒いジャージに白いラインを見ると仮面ライダーを思いだしてしまう昭和に少年時代を過ごしたおじさんです。

二本線は新1号だなとか思ってしまう、昭和脳です。

 

 

画像をクリックすると大きな画像が参られます。

 

 

「白いコートのお姉さん」

仕事帰りの地下鉄で見掛けたお姉さんです。

白と黒の服装で白の諧調、黒の諧調が難しいスケッチでした。

 

「密やかな美 小村雪岱のすべて」展の写真の紹介です。

美術館の前の看板です。後ろに照明がある光る看板で、正面から撮影すると露出オーバーで綺麗に写りません。

 

チケット売り場の看板です。前売り券を持っていたので素通りしました。

 

美術館の入り口です。この美術館はチケットが要る入り口を通った後にロッカーがあります。

展覧会を見終わった後の出口が離れていて、預けた荷物を引き取るのにまたこの入り口から入らなければなりません。

導線を見直して欲しいです。

 

展覧会場内は基本撮影禁止ですが、撮影OKの作品のみ撮影OKです。

 

 

 

 

人もそれ程多くなくゆっくりと見られて良かったです。

 

今回買った絵葉書です。綺麗なモノが多くて買い過ぎてしまいました。

 

ミュージアムショップで買った奈良筆のセットです。

真ん中の白い毛の筆が欲しくて買いました。

 

 

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赤いコートのお姉さん(上海の地下鉄でスケッチ)

 転勤で赴任していた中国、上海から2019年の10月に帰国しました。

上海で描いたスケッチを紹介しています。

 

気付いたら12月です。

今年ももうすぐ終わりです。

ここ数日で急に冬になってコートにインナーを付けたりバタバタしています。

今年もほとんどブログが書けませんでした。

以前は仕事が終わって家でテレビを見ながらノートPCで記事を書いたりしていました。

今はスマホでどうでも良いゲームをしています。

一日の限られた時間に何をするか、選択が難しいです。

 

 

2019年の4月中旬の上海でのスケッチです。

今回のスケッチは仕事帰りの地下鉄でのスケッチです。

色々な絵の柄が沢山付いた赤いコートのお姉さんです。

 

 

画像をクリックすると大きな画像が参られます。

 

 

「赤いコートのお姉さん」

仕事帰りの地下鉄で見掛けたお姉さんです。

上半身と下半身がバラバラになってしまいました。

 

 

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大ゴッホ展に行ってきました。&茶色のジャンパーのお姉さん(上海の地下鉄でスケッチ)

 転勤で赴任していた中国、上海から2019年の10月に帰国しました。

上海で描いたスケッチを紹介しています。

 

 先日の日曜日に神戸市立博物館に「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」を見に行きました。

ほとんど事前の情報を調べないままだいぶ前にネットでチケットを購入し、観覧日時を予約して行ってきました。

博物館の前に行くと人が行列していてチョッと焦りましたが、時間予約していればすんなりと入れました。

さすがにゴッホは人気で3連休中と言う事もありすごい人でした。

 後日、HPを見ると「誰もが知る―ファン・ゴッホになるまで。」と言うテーマでオランダ時代やパリに出て来た頃の作品ばかりで、いわゆるみんなが思うゴッホの作品は殆どありませんでした。

明るい色彩と、激しいタッチのゴッホらしい作品は「夜のカフェテラス」くらいでした。

 

 次回の展覧会がアルル時代から晩年の作品の展示になるようで、今回はプロローグの様な感じでした。

でも、まったくゴッホらしい作品が無いと問題だと思ったのか、唐突に「夜のカフェテラス」だけが展示されていました。

展示の順番も時代の流れから外れ動線も違うこの作品だけを見る展示室に展示されていて写真の撮影はOKですが、前に立ち止まる事も出来ずじっくりと見る事は出来ませんでした。一定の速度で歩いてみるだけです。

これしか見るモノが無いので「夜のカフェテラス」に力を入れるのは分かりますが、チョッと「なんだかなぁ」と言う感じでした。

 

 展覧会のメインビジュアルもこの「夜のカフェテラス」ばかりで、有名な作品が他にも見れるかと思っていきましたが、期待外れでした。ゴッホの人生をたどると、作品数も多いし人気なので一度に借りるのが難しいので2回の展覧会に分ける事は理解できます。

でも、今回と次回で作品の質に差が有り過ぎる気がします。プロローグの様な今回の展覧会はもう少しチケットが安くても良かったのではと思ってしまいました。

2回分をセット販売して少し安くしても良かったと思います。

 

次回の展覧会も行くとは思いますが、人が多過ぎて...

もう少し落ち着いて見られる工夫はないモノでしょうか?

 

 

 

2019年の3月中旬の上海でのスケッチです。

今回のスケッチは仕事帰りの地下鉄でのスケッチです。

茶色のジャンパーに薄茶のマフラーのお姉さんです。

 

 

 

画像をクリックすると大きな画像が参られます。

 

 

「茶色のジャンパーのお姉さん」

仕事帰りの地下鉄で見掛けたお姉さんです。

バックスキンっぽいジャンパーの質感表現が難しかったです。

 

大ゴッホ展の写真です。

 

撮影OKの数枚だけ写真が撮れました。
 

夜のカフェテラスは別室でロープが張られた壁際のコースを歩いて見ます。
 

「立ち止まらないでください。」と監視のおじさんがずっと言ってます。
油断すると絵をバックに自撮りする人や記念撮影するグループがいるみたいです。
美術館の人も大変です。
 

自画像も撮影OKでした。
 

小品の草地。
 

 
 

小説本とバラと彫像のある静物
 

 

展覧会のチケットの半券です。

ネットでチケットを買って、スマホのQRコードがチケットでしたが、市立博物館は半券をくれます。

展示室が3階と2階に分かれていて移動時の階段が入場前の人の動線と重なるので入場した証明として半券を渡してくれます。

スクラップブックに展覧会のチケットを貼って保管しているので、デジタルチケットでもちゃんとした半券が貰えると嬉しいです。

 

他の美術館(中之島とか)でも半券を渡してくれたら良いのにと思います。

 

 

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