開会式の演出チームのうち、23人中22人が男、こんなことは現在社会で普通にあり得ない、

大会の理念「多様性と調和」の真逆のやり方。
しかし、今回のオリンピック違う意味始まる前から、大いに盛り上がっているな。
予測もつかないことが次々と毎日のように起こっている。
今回あらためて分かったことは、「ネタ」や「イジリ」を文化表現にしようとしても海外の人には到底理解してもらえないこと。
80年代以降の日本のお笑い文化がいかにひずんだ精神の裏返しかということだ。
渡辺直美を「オリンピッグ」で笑いものにしようとした佐々木宏、
障がい者虐めを自慢しそれを音楽的才能の核心として発信していた小山田圭吾、
ユダヤ人大虐殺ごっこの小林賢太郎、
彼らに共通するのは、倫理観の欠如と人間の尊厳の軽視、野蛮性の肯定だ。
演出チームも最初はMIKIKOや椎名林檎の女性陣を中心に企画が進んでいたが、
彼女たちが排除され、このような混乱を招いてしまった。

 

 

 

最近の調査では、多くのコロナ患者の感染源は「家庭内」「職場」が多く以外に飲食店が少ないらしい。これは食事を行う際に出る飛沫は下方に落ちるが、飛沫よりももっと小さいエアロゾルは空中を約3時間浮遊しているため、マスクをしない家庭内、そして多くの職場は従業員が密集し、換気が悪いからということが推測される。今は焼き肉屋が飲食店の中でも人気だ。業態上、煙を追い出さねばならぬため、換気がいいのをお客さんも知っているからだろう。日本のクラスター対策である人海戦術を駆使した積極的疫学調査は、「飛沫感染」ならある程度有効だが、「エアロゾル感染」だと難しい。中国がやったようなPCRの徹底検査と徹底隔離以外にはない。このレポートに書いているように、PCR検査をしない理由が、「PCR検査が医療機関や民間の検査センターで実施できるようになれば、積極的疫学調査の存在価値が問われるため、押谷教授は、このような発言をしたと感じた。」なら、とんでもないことだ。このおかげで飲食店は大変な被害を被っているのだから。 

 

 

日本がいまだにPCR検査に重きを置かず、見落としの多い抗原検査にこだわる理由が不明であったが、「抗原検査の確保のため179億円が措置されており、大量の在庫を抱えている。何とかして使い切らなければならない。」という理由であったのなら、大変なことだ。下手をすれば薬害エイズ事件と同等な問題をはらんでいるではないか。医系技官はこの内容に対し、きちんと反論すべきだ。