東京圏の私立大学の大学グループの一部
⑴ 早慶(早稲田大学、慶応義塾大学)
⑵ TMARCH(東京理科・明治・青山学院・立教・中央・法政大学)
⑶ GIJ(学習院・国際基督教・上智大学)
⑷ 日東駒専(日本・東洋・駒沢・専修大学)
のうち、⑶の3校を散策してみた。
上記の⑴~⑷の大学グループは、主に「風雪星霜の堆積蓄積」+「偏差値の位置」によって分けた。
⑴,⑵の8校はこの両方(“風雪星霜”“偏差値”)を備えていると考えられるが、これは個人の思考(嗜好)であり、諸説ある。
② 国際基督教(こくさいきりすときょう)大学(東京都三鷹市)
JR中央線「三鷹」駅からバスで「国際基督教大学入口」バス停へ。
このバス停の目の前が正門だが、入構して400m進むと「国際基督教大学」という別のバス停があり、周囲の円形花壇やチャペルが大学の構内らしさを醸し出している。
1度めは正門から堂々と入構したので、2度めは西武鉄道多摩川線「新小金井」駅から歩いて“裏の門”から入構した。
門の中は雑木林が広がり公園のような所を進んでいくが、案内板などは見当たらず、大学の中を歩いていることを忘れてしまう。
広い。とにかく広い。ようやくチャペルの前に出る。結婚式をやっているようで、華やかな女性が目に付いた。
自然のままの林も多く残っているが、手入れされたつつじの植込みなども多数あり、緑と赤や桃色が映えている。
構内には学生寮や教職員住宅もある。

正門

構内案内図。東京神学大学やルーテル学院大学も描かれており、彼我の広さの違いがわかる。
現在の構内案内図にはこの2校は描かれていない。

裏の門

キャンパス点描(裏の門のそば)

本部棟

花壇とチャペル

植込み「ICU」