② 創価大学(東京都八王子市)

 

 夏のある日「八王子」駅(JR中央本線・横浜線・八高線)からバスに乗って創価大学のオープンキャンパスに行った。

 

 大学は山を切り拓いた所に校舎が建っていて、緑は多いが広くて暑い。スタッフの学生は親切に対応してくれる。

 

 「キャンパスバスツアー」に参加した。大型バスに20人位の参加者。小さい子どもを連れた親が多い。

 

 バスはゆっくり走ってときどき停まって、学生が大学の施設の説明などをしている。キャンパスの広さが羨ましい。

 

 「ふだんは女子短大の構内に入ると退学になる」「寮では方言が覚えられる」などと言って笑わせる。

 

 「創大門」「未来の創大生」などの表示が見える。が「ソウダイ」という略称をバスの中で聴いていて、音だけだと別の大学のように思える。

 

 もらった食券でサンドイッチとコーヒーを喫して大学を辞した。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 創価女子短期大学

 

 

 「創大門」

 

 

 ラーニング棟

 

 

 キャンパスバスツアー発着所

 

 

 暑い!!

 

 

 

 東京都下大学(その7)2校 おわり。。。

 

 

① 成蹊(せいけい)大学(東京都武蔵野市)

 

 「吉祥寺」駅(JR中央本線、京王電鉄井の頭線)から大小の商店街が途切れることなく続く道を歩いて15分、成蹊大学に着く。バスに乗っても10分前後か。

 

 欅並木の奥に正門が見え、その先に本館があり、煉瓦タイルで飾られた外壁が落ち着いた雰囲気を醸し出している。

 

 本館の手前左手には硝子張りの「情報図書館」が目を引く。右手は芝生が広がる前庭で学生が寛いでいる。

 

 本館事務室で大学案内の冊子などをもらって構内を歩いてみる。

 

 本館の右手奥の成蹊小学校の角を左に回ると落ち着いた佇まいの西門がある。欅並木などを眺めながら歩いていると本館左手に戻ってきた。

 

 今は入学式の後で講義の始まる前、学生の姿も少なく、のんびりした雰囲気が漂っている。

 

 

 成蹊の名は 「桃李不言 下自成」 (「桃李(とうり)ものいはざれども、下おのづから蹊(こみち)を成す」) に由来している(2020同校HPより)。

 

 桃や李は人徳のある人のたとえで、優れた人格を備えた人のまわりには、その人を慕って自然と人が集まってくる、という意味です(同)。

 

 仮に、桃李が “徒桃李” であると、そのはどんなものになるのだろうか。

 

 

 正門

 

 

 西門

 

 

 構内案内図

 

 

 本館

 

 

 キャンパス点描

 

 

 トラスコンガーデン(カフェテリア)

 

 

 四大学(旧制七年制高等学校)

 

 

② 名古屋工業大学(続)(名古屋市昭和区)

 

 JR中央本線鶴舞駅「名大病院口」を降りてすぐ名古屋大学医学部附属病院構内に入り、まっすぐ進んで突き当りを左折すると「名古屋大学医学部正門」がある。

 

 格別のことはないその正門を出て右に折れ、名古屋工業大学正門左手の、同大の構内を走っているような道路(公道)を進む。

 

 キャンパスをぐるっと回って東門から入構し、南側の柵を出入りしてみる。

 

 正門そばの高い建物に入り上層階からニュートンリング(円形回廊)を見下ろすと緑に包まれた輪が浮かび、つつじの彩も程よく添えてある。

 輪の先には鶴舞公園の緑が濃い。

 

 建物を出て緑鮮やかな一本松古墳を眺め半周する。前回訪れたときには古墳の裏手に四阿があったが、今日は見当たらなかった。

 

 先ほど歩いた公道を横切って北側のキャンパスに入るとき、夢か現か幻か、公道に茶色い車を見かけた。

 

 サッカーの練習などを眺めながら北門に到着。北門脇の構内案内図は時代を感じさせるものだった。

 

 夕刻のせいか名工大にはあまり人影がなかった。辞する時機だ。

 

 

 ニュートンリングと正門

 

 

 ニュートンリング<再掲>

 

 

 東門

 

 

 「通り抜け出来ません」

 

 

 公道に車!

 

 

 北門

 

 

 構内案内図(北門脇)

 

 

 (附)名大医学部正門

 

 

 

 愛知県名古屋市内大学(その8)2校 おわり。。。

 

① 名城大学(続)(名古屋市天白区)

 

 名古屋市営地下鉄鶴舞線「塩釜口」駅で下車、駅にいちばん近い入口から名城大学に入構する。名城大学は別のキャンパスの薬学部だけ見学したことがある。

 

 ここ天白キャンパスには10学部のうち、法学部、理工学部、農学部など6学部が集まっていて、適度に広い構内に“タワー75”などいろいろな建物や施設がある。

 

「ランドマークがそびえる都市型キャンパス」(2020同校HP)。

 

 事務室に行き大学案内の冊子をもらったが、カウンターに置いてあるから勝手にどうぞ、という様子だった。

 

 構内は全体として煉瓦色と白を基調とした色合いの建物が並び、適宜緑をあしらい落ち着いた雰囲気を醸し出している。

 

 「タワー75」の最上階15階に行く。展望ラウンジがあり学生が三々五々語らっている。

 眼の下には正門やキャンパス、遠くには名古屋の街並みが広がっている。

 

 ラウンジから見下ろした正門から出構し、何回か振り返って正門や全景をカメラに収める。

 

 

 正門①

 

 

 正門②

 

 

 構内案内図

 

 

 タワー75

 

 

 タワー75から正門を見る。

 

 

 キャンパス点描

 

 

 ラウンジ

 

 

② 玉川大学(東京都町田市)

 

 小田急電鉄小田原線「玉川学園前」駅から線路に沿って3分、玉川大学正門に着く。

 

 正門のすぐ脇の踏切を渡って南口から入構して校舎や教会、キャンパスの下を通る小田急線のトンネルや同線を渡る橋などを撮影しながら歩き回る。

 

 構内は広く暑くて疲れてくる。学生食堂で持参のお茶を飲んで一憩する。

 さらに歩き、見学し、撮影していると、自転車に乗った警備員さんに誰何された。

 

 「入口で入構手続をしていない」(正門でも南口でも入構手続ができなかった)「撮影の申請・許可がない」「公道から大学の敷地に入ってはならない」……。

 

 構内のあちこちにカメラがあり、私の彷徨・撮影の様子が写っているらしい。公道を通って構外に出るように促された。

 

 穏やかな警備員さんで、申し訳ないという態度を示され、却って恐縮する。

 

 構外の売店で学名入りシャープペンシルなどを買って辞する。

 

 

 正門①

 

 

 正門②

 

 

 構内案内図

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

 

 キャンパス点描③

 

 

 キャンパスの下を走る小田急線の電車

 

 

 

 東京都下大学(その6)2校 おわり。。。

 

 

① 多摩大学(東京都多摩市)

 

 「永山」駅(小田急電鉄多摩線「小田急永山」駅、京王電鉄相模原線「京王永山」駅)からバスで10分。

 

 丘陵を切り拓いたこじんまりとした感じの多摩大学に着く。附属の中学校・高等学校も同じ構内にある。

 

 今日はオープンキャンパス(OC)の日。乗ったバスにはたまたま私1人だけ。降りると学生が何人も迎えてくれるのが、何とも面映ゆい。

 

 学校案内、入試要項などの資料一式をもらう。係の学生が案内してくれるというのを遠慮して、1人で構内や校舎内を歩く。OCに来ている高校生が何組もいる。

 

 大きな1棟の建物にいろいろ纏まっているようで、まず入試の状況などを教えてもらった。

 

 その後吹き抜け風の場所から見下ろしたり、食堂を覗いてみたり、遠く近くの緑の山々を眺めたり、勝手に歩き回って過ごす。

 

 たくさんの高校生と一緒にバスに乗って大学を辞する。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 大学棟入口

 

 

 大学棟内部

 

 

 キャンパス点描

 

 

 バス停「多摩大学」

 

② 嘉悦(かえつ)大学(東京都小平市)

 

 西武鉄道新宿線「花小金井」駅から10分。嘉悦大学は住宅と住宅の間に大学を押し込んだようなキャンパスだ。

 

 守衛さんに大学案内など資料一式とボールペンなどをもらって、こじんまりとしたキャンパスを歩く。

 

 構内からは塀越しに隣接する民家の様子が見えたりする。

 

 正門から入構するとそこは2階部分で、駅前で見かけるぺディストリアンデッキを思わせるような造りになっている。

 

 この両側に校舎が続き左側が主に大きな教室、右側が主にゼミなどの小さな教室が配置されている。

 地下に降りるような気分で1階の教室やラウンジを覗いてみる。

 

 

 嘉悦大学は1903年(明治36年)嘉悦 孝(かえつ たか)によって設立された「私立女子商業学校」を前身とする。

 

 2001年(平成13年)「嘉悦大学経営経済学部経営経済学科」が開学した(2020同校HPより)。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 “ぺディストリアンデッキ“

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

 

 案内板(構外)

 

 

 突き当り左側が嘉悦大学

 

 

 

 東京都下大学(その5)2校 おわり。。。

 

 

① 駒沢女子大学(東京都稲城市)

 

 JR南武線「南多摩」駅からスクールバスで駒沢女子大学の学園祭の見学に行った。

 

 丘陵を切り開いた敷地内には、綺麗な校舎のほか池やグラウンドも整備され、高校生か、女の子がソフトボールの練習をしている。

 

 大学のほか、同時に中学校や高等学校の学園祭も開催されていて、こちらもずいぶん難しい内容の展示物があった。

 

 いずれにせよ華やかな賑やかな会場だった。

 

 

 学園祭と同時にオープンキャンパスも開催されていて、入試の状況を訊いたり学名入りの文具などをもらったりした後図書館に寄った。

 

 図書館はゆったりとした開架式になっていて、若い男性職員が蔵書の数、稲城市立図書館と連携している、などの説明をしてくれた。

 

 展示作品や売店などを見ながら人を縫って構内を歩き「修景池」を巡り、池や校舎の写真などを撮って秋の1日をゆっくり過ごした。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 賑わい

 

 

 静寂

 

 

 語らい

 

 

 図書館

 

 

 ラウンジ

 

② 藤田医科大学(旧 藤田保健衛生大学)(愛知県豊明市)

 

 名古屋鉄道名古屋本線「前後(ぜんご)」駅からバスで藤田医科大学へ。

 

 広い敷地に新しく綺麗な大学の校舎や病院が並んでいる。

 

 大学本部に行き手提げ袋入り大学案内などを一式もらった。私はロビーで待ち、担当の女性が持ってきてくれた。

 

 大学の創設者が文化面にも関心が深く、プロも演奏する設備の整ったホールを建てている、などの話を聴いた。

 

 構内には移動式弁当売り場なども何軒かあり、学生や医療関係者や事務職員などの往来も多い。

 

 病院内にはスタッフも患者も見舞客も数多い。が、コーヒーを喫しながら静かなひとときを過ごした。

 

 

 1968年(昭和43年)5月名古屋保健衛生大学開学。

 1972年(昭和47年)4月医学部医学科設置。

 1984年(昭和59年)6月藤田学園保健衛生大学に改名。

 1991年(平成3年)4月藤田保健衛生大学に改名。

 2018年(平成30年)10月藤田医科大学に改名。

 (2020同校HP及びWikipediaより)

 

 

 本部入口

 

 

 本部内部

 

 

 構内案内図

 

 

 プレアデスチャペル(手前)とフジタホール2000

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

 

 病院内カフェ

 

 

 

 愛知県内尾張地区大学(その4)2校 おわり。。。

 

 

 

① 名古屋産業大学(愛知県尾張旭市)

 

 名古屋鉄道瀬戸線「尾張旭」駅に着いたときは、駅前には落葉が乱舞し2階の駅コンコースにまで散っていた。

 

 駅から落葉を踏みしめながら7~8分歩くと名古屋産業大学に着く。

 

 正門は4車線の広い道に面している。落葉が顔に当たって痛い。風が冷たい。急いで建物の陰に隠れる。

 

 事務室に寄って外構を歩く。講義中なのか学生の姿が見えない。

 

 硝子張りの建物の前のオブジェを眺めたり半円形の図書館を眺めたり学バスを眺めたり。

 

 この大学は、1948年(昭和23年)11月タイピスト養成所として創立され、2000年(平成12年)4月現在の名古屋産業大学が開設した。

 

 「Meisanは学生のみなさんと近い距離で、感動ある愛情教育を展開しています」(学長メッセージ)(2020同校HPより)。

 

 現代ビジネス学部現代ビジネス学科の1学部1学科制で、学科の中にグローバルビジネスコース、環境ビジネスコース、スポーツビジネスコースなどがある。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 1号館正面入口

 

 

 キャンパス点描

 

 

 遠景

 

 

 名鉄尾張旭駅