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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

本日は、関東女子フットサルリーグ第8節が足立区スポーツセンターで行われました。

今節は足立区のスポーツ振興課の企画で、足立区の女子スポーツを盛り上げようとの活動の一環として様々な取り組みが行われました。

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このメンバー表は、大会ガイドとして観客の皆様に配布もしていました。
ツイッターなどで、こういう取り組みをお褒めいただく書き込みが結構ありましたね。
ルールなども掲示されており、初めて観戦する方に向けた配慮がたくさん。


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入り口には全チームのユニフォームが展示。
そのほか、来場者向けのプレゼントや、協賛のベルクスさんによるお弁当販売など様々な取り組みが。

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そして、足立区の小学生、中学生チームに事前にクリニックに伺い、この日はこうやって一緒に写真を撮ったり、入場したり、彼女たちの試合を応援したりといろいろ交流をすることができました。

こういう試み、本当に大事だなと思いました。

今回これを企画してくれたのは、ZOTTの選手でありスポーツ振興課の職員である武内新之介さん。企画を立ち上げ、区に持掛け実現に至ったそうです。
こうしてフットサルにかかわる人が女子フットサルを盛り上げようと周りを巻き込んでいく試み。本当に感謝しかありません。ありがとございます!

さてさて、試合にも触れておきます

FFCエストレーラ 8-0 セウパレータA&S

相手の引いて守る守備をなかなか打開できず、こう着状態の続いて試合でしたが、終わってみれば8点を奪い失点もゼロ。後期リーグスタートしていい滑り出しだったと思います。

公式記録によればシュートは70本、相手のシュートは7本。
70本打って8点かっていう突っ込みも聞こえてきそうですが、70本打ったことをほめてやってください(笑)

残留まで残り2試合で勝ち点1以上。

次節は川口ダービーです。お時間のある方はぜひ応援に来てください。

第9節 11月29日(土)ウイングハット春日部

11:00 フォレストアネックス vs セウパレータ A&S
12:50 サイコロ vs シュートアニージャ
14:40 バルドラール浦安ラス・ボニータス vs カフリンガボーイズ東久留米
16:30 FFC エストレーラ ノーボ川口 vs アヴェントゥーラ川口
今日はフットサル女子日本代表合宿の見学に行ってきました。

神奈川の・・・体育館と聞いていて、てっきりスポーツセンターの方かと思って行ったら場所が違いました。そこから約20分ぐらい歩いて現場到着しました。

早めに出ていてよかったです。

それにしても、google先生に頼って移動したら、険しい山道を登らされたのは何かの罰ゲームでしょうか。スーツにコートだったので汗だくになりましたよ。

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さて、本題です。
観客席のない体育館でしたが上から見ることができました。全体を見渡せて、またコーチや選手の声もはっきり聞こえてよかったですね。

内容的には、フットサルタイムズさんにあがっている大阪キャンプとほぼ同じ内容かとおもいます。

在原監督曰く「死ぬほど認知機能に負荷かけます」ということだったので楽しみにしていましたが行ってよかったですね。

簡単にトレーニングの内容をおさらいしておきます。

まずはウォーミングアップ。
ストレッチでは、ビジョントレーニングもしていました。
目のストレッチというか、視界を広げるトレーニングですね。

そして、6色×3人にわかれます。
メンバーは在原監督が指定していたので何らかの意図があるものと思います。
見た感じ、リーダー格の選手に新しい選手を付けて、みたいな意図もあったようです。

1)名前を呼びながらの乱パス
 コミュニケーションを取りながら。ただし同色へのパスは禁止。

2)3分割したグリットに、6人6色ずつ3組に分かれてリフティング
 リフティングをした選手は、周囲のコーンを回ってから戻ります。最初はウォーミングアップを兼ねて軽い感じで、だんだんルールと負荷が上がってきます
 ・タッチした数だけコーンを回ってくる
 ・落としたらチーム全員コーンを回る
 ・リフティングでパスをするときに、受け手が次に出す色を指定する
 ・タッチしてコーンを回ったらほかのグループに参加する
 などなど。リフティングをしながら、また移動をしながら周りをよく見ることが要求されます

3)6人で今度はダイレクトでパス
 ルールは、パスを出す順番が決まっていること
 赤→青→白・・・のように。この順番は選手が決めます。
 パスはダイレクト、パスをしたらコーンを回る。

 ここで要求されたのは「ボールを見ないこと」
 これは在原監督がしきりに言っていたこと「ボールを見ないで周りを常に見ている習慣をつけること」たとえば相手からパスが来る。そのボールをずっと見ているのではなく、ボールの移動中に周りを見て次の出し手を見つけ、その選手とアイコンタクトをするということ。

 そして、次に出す色を記憶すること。視覚と脳を刺激しながらのパス交換。これは結構難しいです。

 慣れてきたらルールが変更されます
 ・パスの順番を逆に (白→青→赤・・・)
 ・苦手なほうの足だけ
 ・前の人と違う足でパス

 などなど。少ししたらメンバーを入れ替える。そしてパスの順番も変える。

4)一人をディフェンスにして5対1になる
 やることは前のトレーニングと一緒。そこにディフェンスが入る。
 パスを出す順番も決まっている。2タッチ以内に変更。
 受け手のポジショニングなどに細かい指示が入る
 慣れて来たらパスの順番を変える、メンバーを変えることでリフレッシュさせる


5)8対2のボール回し
 前のトレーニングの延長。1色2名×5色。今度はパスの出しどころが二つある代わりにディフェンスも二人いる。パス出す順番も決まっている。
 次の次のプレーを予測したポジショニングなどなど。
 この中ではドリブルもOkになっていた。ただ、ドリブル移動の次のプレーはダイレクトか2タッチという制限。ドリブル→ドリブルは無し。
 いつドリブルを入れるのかというタイミングとスペースの話も出る。
 どこでもらうか、サポートの位置。何を見るか、次のプレーを予測できるか。


6)3対3のゲーム
 中央にゴレイロがいて、ゴレイロにあたったら(起点にあたったら)空いたスペースを積極的に突いていく。今回の代表のテーマを感じるトレーニング。
 1日目だったのでこれは触りだけのような感じですね。
明日以降、もっと掘り下げるのでは。


「死ぬほど認知機能に負荷をかける」の言葉通り、頭が疲れるだろうなというトレーニングばかりでした。「ボールを見ない」「次のプレーを予測する」「周りを見る」
2時間弱のトレーニングでしたが、選手が変わっていく様子が目に見えましたね。
特に大阪合宿に参加していたメンバーがしっかりできていたのは合宿の成果かと。

中野選手、小出選手らのリーダーシップもありいいチームに仕上がっていくイメージはできましたね。なかなか見る機会がない女子合宿。見に行けてよかったです。

明日は自分たちにとっても大事な試合。
関東女子フットサルリーグ後期第1節が行われます。

お時間のある方はぜひ足立区総合スポーツセンターへ。

関東女子フットサルリーグ第8節
11月22日(土)
@足立区総合スポーツセンター

11:00 SAICOLO vs CAFURINGA BOYS東久留米

12:50 Forest ANNEX vs Aventura Kawaguchi

14:20 エキシビションマッチ1 (小学生の部)

★15:10 FFC Estrela NOVO川口 vs ceu paleta *A&S

16:40 エキシビションマッチ2 (中学生の部)

17:40 Bardral浦安Las Bonitas vs Shoot anilla
年度末に毎年行っている大きな大会がすべて週末に重なった週末。社員とスタッフの協力で何とか乗り切りました。

日曜日は、第5回COPA BRASIL KIDS FUTSALの開催でした。

U10クラス、U12クラス合計72チームが参加。
今回も多くの参加チームが集まっていただきありがとうございます。

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大会の結果は、後日大会公式ページにて掲載いたします

また大会公式フェイスブックにも写真掲載をしています。

前身の大会から数えて、15回目。
今回、うちのスクール生チームが準優勝いたしました。



勝利を目指したクラブではなく、あくまでスクール。
その目標としての参加ですが、参加も自由参加、基本的に参加した全員をしっかり出場させることにしていますので、この大会に参加してくるような強豪チームにはなかなか歯が立たず・・・

大体、下位争いをしているような状態ですが、今回はPKでの勝ち上がりなども含め決勝までいけることになりました。

15回目にして初めての快挙。おめでとうございます。

そして、自分が指導しているエストレーラジュニアは・・・

相変わらず、初戦の内容が悪く予選リーグで3位、下位交流戦となりました。
結果はチームのブログへ

最近、力もついてきて、状態も良かったのでそれが結果につながらなくて残念でした。

どうやっていつもの自分を出していくかということもテーマですが、こういう良くない時が自分たちの実力だと思えば、まだまだ努力しないといけないことが多いということですね。

これは当然子供たちというより、指導者にとって。

先日ツイッターでこんなことが書いてありました

「テストの本来の目的とは、教師が自分の授業で生徒に正しく教えることができているのか、改善するべき点はあるかを確認するためのものである。よって、テストの点で成績をつけるべきではないし、テストの点数が悪くて反省するのは生徒ではなく教師である。」

テストを試合と置き換えて考えてもなるほどと思いますね。

テストと違って、フットサルでは負けて学ぶことも多いですし、勝てばすべてよしなわけでもありませんが、たまには勝って学ぶことも教えたいところです(笑)

次回3月の大会は6年生最後の大会。みんなでがんばりましょう。