エフネットスポーツ社長日記 -82ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

先日、FFC U-15リーグ選抜のためのセレクションを実施しました。
今回は、リーグのスポンサーであるユーロプラス・インターナショナル様にご協力いただきまして、バルセロナ・サッカーアカデミーのTDを務めた経験のある、ジョセップ フィッレ氏が指導に当たりました。

トレーニングでは、4対2のトレーニングの中でスペースの認知を意識したトレーニングが中心で行われ、最初は戸惑っていた選手も徐々に慣れ、非常にいいトレーニングになっていたと思います。

あーバルサっぽいって見ていて思いましたね。

また子供たちへの声掛けの仕方や接し方など、非常に勉強になりました。

{37973411-F3B2-48B7-99EC-B90ABF936D75:01}


この日は12名が参加しました。
今後数回のトレーニングをしまして、3末にスペイン遠征を企画する予定です。


{57F3DAD5-0EC7-4CDF-87AE-357FD21E525C:01}



U15リーグは現在9チームで開催しています。
リーグに関して詳しくはこちら

まもなく、U12リーグも開幕します。こちらは5チームで行う予定です。

各種年代別のリーグ戦をこれからも開催していく予定です。

そうそう、うちのチームもリーグ戦に参加していますが、現在2年生3人、3年生1人、あとは小学生という布陣です。今年度のメンバー、来年度のメンバー募集しています。

立ち上げから5年以内に全国大会出場を目指して設立し、来年は4年目。
ぜひ一緒に埼玉代表として全国大会出場を目指す中学生の選手を募集します。
ご連絡ください。

club@ffcestrela.net
昨日、JFAよりフットサル日本代表選手が発表になりました。
残念ながらうちのチームからの選出はなし。

代表目指している選手もいるので、次回に向けてまた頑張りましょう。

今回選出された代表選手は以下の通り。

GK
山本 彩加 ヤマモト アヤカ (フットサルクラブヴェイル寝屋川レディース)
佐藤 麻陽 サトウ マヨ (MEMBER OF THE GANG)

FP
中野 絵美 (arco-iris KOBE)
堀田 えり子  (SAICOLO)
小出 夏美  (VEEX TOKYO Ladies)
北隅 春菜   (バルドラール浦安ラス・ボニータス)
石鍋 千夏   (FOREST ANNEX)
藤田 靖香  (arco-iris KOBE)
加藤 沙織  (バルドラール浦安ラス・ボニータス)
関灘 美那子  (arco-iris KOBE)
坂田 睦   (SWHレディースフットサルクラブ)
春山 愛   (arco-iris KOBE)
横山 純子   (フウガドールすみだレディース)
勝俣 里穂 (フウガドールすみだレディース)
上本 唯由 (フットサルクラブヴェイル寝屋川レディース)
園田 瑞貴 (京都精華女子高校)
北川 夏奈 (丸岡RUCK Ladies)
高尾 茜利 (丸岡RUCK Ladies)

今回はだいぶ若返った印象です。
私のチームは関東リーグなので、関東のチーム所属選手を特に応援したくなっちゃいますが、サイコロの堀田選手は特に今回代表に入ってほしいと思っていたので選ばれてよかったです。

そして、フウガドールの二人。この二人も若いのにすごいいい選手。

選ばれた選手たちはぜひ頑張ってほしいですね。

12月20日 神戸にて国際親善試合があります。
関西方面の方、ぜひ応援に駆け付けてください。

試合情報はこちら


昨日フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦で、演技前の練習で羽生選手がほかの選手と衝突して頭を強く打ち転倒した。

映像を見たが一度は立ち上がろうとするものの、立ち上がれずその場に横たわっていた。
脳震盪が起きていたと思われる。




で、驚きなのはその後羽生選手が演技をしたということ。

ネット上には「勇気がすごい」「感動した」「選択は選手の判断」などなどの意見であふれており、非常に大きな違和感を覚えた。

違和感というのは、そういった意見にではなく、脳震盪(と思われる)が起きたあとに、すぐに演技をさせてしまう大会関係者と、選手のコーチにである。


脳震盪については、よく起きるラグビーではやはりしっかり規定されている。

ラグビー協会ホームページより

(以下引用)
・脳震盪は、選手生命を守るためにも、極めて深刻に取り扱われなければならない。

・脳震盪を起こした疑いのあるプレーヤーは、プレーから離れ、その試合に再び参加してはならない。

・脳震盪を起こした疑いのあるプレーヤーは、必ず医療機関を受診しなければならない。

・脳震盪を起こした疑いのある、または脳震盪と診断されたプレーヤーは、必ず「段階的競技復帰プロトコル(GRTP)」に従って復帰すること。

・プレーヤーは、競技復帰するにあたり医師の許可を必ず得ること。
(引用ここまで)

もちろん、サッカーでも規定がある。

日本サッカー協会HPより

脳震盪後は運動を中止し、数日間の安静をし経過観察をすべきだ。
選手生命どころか、生命の危険があるということを認識しないといけないと思う。

こういった記事もあります
セカンドインパクトシンドロームの致死率は50%
セカンドインパクトシンドロームとは、短期間に2度の脳震盪を起こすことです。
スケートの演技中、転倒して頭を打つ可能性が無かったと言えるでしょうか?

国際スケート連盟にはこのような規定はないのだろうか?

選手は当然やりたいというでしょう。でもそれを判断するのは選手ではなく、コーチや大会関係者ではないのか。そのためにいるのではないのか。仮にコーチや大会関係者が、問題ないと判断したのならばそれについての理由を公開してほしい。
たとえば、現場医師が確認して脳震盪ではないと判断した、とか。

そうでなければ、スポーツをやっている子供たち、保護者、指導者に間違った印象を与えてしまうのではないか。
羽生選手は、それでもがんばったとか。根性があるとかないとか、勇気があるとかないとか。

自分も監督という立場、イベント運営者という立場でスポーツの現場にいるので非常に気になったニュースでした。