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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。



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インテリキャンプ最終日。午前中はパワープレーの講義でした。昨日、インテリとブラジルキリンの試合をみて、試合を見ながら解説をいただいたことの、実践編です。
 
まずは攻撃から組み立てます。攻撃は4種類の形を教えていただきました。

3-2
サイド3枚
2-2-1
ツリー

それぞれの形て、どんな狙いがあるとか、どこを見るべきか、ポジションはどこに立つべきかなど細かくアドバイスが入りました。パスは正確に速いボール、保持せずになるべく早くボールを動かすことを盛んに要求していました。

そして開始から1時間ぐらいの動画が下記。


クオリティ、なかなか高くないですか?
このあと更に1時間やりもっとクオリティがあがりましたね。

デフェンスでは、それぞれのシステムにあうデフェンスシステムなどの話やどこを通させないのかなどのアドバイスがありました。

全体的に日本人特有でリスクをかけずなかなかシュートにいかない場面が多かったですが、シダン監督からは、どんどんシュートに行くべき、リスクをかけなさいという話がありました。


休憩を挟んで午後の講習会では、育成年代向けの数的有利不利のトレーニング。
いくつかやった中で最後のトレーニングは、1対0から5対4までのヒミラミッドだったんですが、その5対4の場面では自然とパワープレーが始まり、自分たちで攻撃の形を作り、ディフェンスもそれをみて陣形を変えるなど、早速実践が出来ていて驚きでした。

こうしてサンパウロ州フットサル連盟公認指導ライセンス取得講習会は終わりました。非常にいいグループになったのではないでしょうか。
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夜はジュニア向けの講習会を、基礎をテーマに実施。

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〆はジュニアクラブチーム、カーニョさんへのクリニックですべての日程を、終了しました。

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参加された皆様、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
来年もぜひ開催したいと思いますのでよろしくお願いします。

本日シダン監督は来年また来ると約束して帰国いたしました。


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インテリキャンプも二日目に突入。
二日目の午前中は、ゲームマネージメントを学ぶために
インテリvsブラジルキリンのリーがナショナル決勝戦の動画を視聴。

動画を見ながら、シダン監督がプレーについて解説するような感じで進みました。

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実際に試合を見ながら、プレーを止めて戦術的な話をしたり、タイムアウトやハーフタイムの指示、試合の特典経過による戦術の変化、交代の使い方などいろいろな話を聞きました。

特にこの試合はパワープレーを受ける時間が多かったので、その守備のエラーについてやパワープレーの時の守備と攻撃の交代選手についてなどもいろいろ話を聞くことができました。
予定を大幅に超えて3時間講義をいただきました。

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午後は実技。この日のテーマは攻撃で、条件付の4対4や5対5を繰り返しながら、攻撃のコンセプトや意識することを学ぶメニューでした。教え込むのではなく、自然と理解していく、そんなアプローチは非常に新鮮でした。

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その後は、まずはエストレーラジュニアのチームクリニック。マンツーマンディフェンスについてみっちり2時間やっていただきました。子供たちにとってはかなり贅沢な時間だったのではないでしょうか。
我々コーチ陣も、指導を見ながらいろいろアドバイスをいただきましたので今後の指導に生かしたいと思います。

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最後は競技選手向けの実技トレーニングで締めくくり。
テーマはクワトロでした。今回はクワトロの導入部分、どうやってローテーションをしながらディフェンスの穴を作って行くかという部分でした。
短い時間でしたが、コンセプトはだいぶ理解できた方が多かったのではないでしょうか。
実際クワトロからの仕掛けについては、チームによってのジョガータなどもあるので、今回はそこまでは踏み込めず。
今日の講習を受けて、チームに持ち帰って上積みしていただければと思います

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インテリキャンプもいよいよ最終日。
がんばっていきましょう。
ブラジルから強豪インテリの監督、シダン氏を招いて開催しているインテリキャンプの1日目。

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まずは、サンパウロ州フットサル連盟公認ライセンス取得講習会から。

講義では前半は、育成年代の話とインテリのチームマネージメントについて。

フットサル、特に育成年代では基礎が非常に重要だということで、たとえば、90分のトレーニングでは、最初の20分はアップ、最後の30分はゲーム、間の40分は基礎練にあてるという。

参加者の質問で、何歳まで基礎練を続けるかと問われたとき、
「インテリのトップチームでもやる。それが答えです。」
とのことでした。

それほど基礎が重要だと。

ただ、日本人の考える基礎練って対面パスをすぐに思い浮かべますがそうではなく、あまり判断要素がない練習をすべて基礎練と呼んでいるので、そこは勘違いしないようにしたい。

たとえば、4対4で、ボールをゆっくり回しながらディフェンスの位置の確認をするような練習も基礎練。

講習ではピヴォの重要性を説いて、ピヴォを育成するための基礎練も紹介していただいたが、これも、3対3プラス1のトレーニングでした。

午後は、実技。
インテリは、オールコートでマンツーマンなので、そのディフェンスを1から構築する練習に取り組みました。

そのアプローチの仕方が面白く非常に参考になりました。

みるみるうちに、動きが良くなっていく姿は驚きでしたね。

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最後は2-3のカウンターの守備で締め。
参加者の皆様お疲れ様でした。



夜は板橋に移動して指導者講習会。
育成年代についての講義とインテリのゲームマネージメントについて。
時間不足で後半部分が短くなってしまいすいません。

育成年代では勝ち負けにこだわらず、楽しませることが重要。
これはスペインの指導者もみんな口をそろえて言いますが、この「勝ち負けにこだわらず」という表現が、日本のそれとまた違うような気がしました。

「勝ち負けにこだわらず」というのは、ゲーム性を重視しそういう場を繰り返すことで、子供たちに自然と勝ち負けに対するこだわりとか、負けず嫌いの心とかを養っていくのであって、決してお手手つないでみんなでゴールみたいな発想ではないのだろうなと思います。

ブラジルでは、周りの大人のゲーム、テレビ、そのほかさまざまな環境があり子供のころからそういった勝負を目にする環境に置かれていて自然にそういう風に成長しているのだと思いました。

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本日は二日目。

9時~11時半  資格講習会 講義
12時半~15時 資格講習会 実技

17時半~ U15チームトレーニング ※見学自由
20時半~ 実技講習会
      参加者、指導見学者(有料)募集中です。

 本日の講義申し込みがあれば、下記までお電話ください

  048-290-1032