インテリキャンプ最終日。午前中はパワープレーの講義でした。昨日、インテリとブラジルキリンの試合をみて、試合を見ながら解説をいただいたことの、実践編です。
まずは攻撃から組み立てます。攻撃は4種類の形を教えていただきました。
3-2
サイド3枚
2-2-1
ツリー
それぞれの形て、どんな狙いがあるとか、どこを見るべきか、ポジションはどこに立つべきかなど細かくアドバイスが入りました。パスは正確に速いボール、保持せずになるべく早くボールを動かすことを盛んに要求していました。
そして開始から1時間ぐらいの動画が下記。
クオリティ、なかなか高くないですか?
このあと更に1時間やりもっとクオリティがあがりましたね。
デフェンスでは、それぞれのシステムにあうデフェンスシステムなどの話やどこを通させないのかなどのアドバイスがありました。
全体的に日本人特有でリスクをかけずなかなかシュートにいかない場面が多かったですが、シダン監督からは、どんどんシュートに行くべき、リスクをかけなさいという話がありました。
休憩を挟んで午後の講習会では、育成年代向けの数的有利不利のトレーニング。
いくつかやった中で最後のトレーニングは、1対0から5対4までのヒミラミッドだったんですが、その5対4の場面では自然とパワープレーが始まり、自分たちで攻撃の形を作り、ディフェンスもそれをみて陣形を変えるなど、早速実践が出来ていて驚きでした。
こうしてサンパウロ州フットサル連盟公認指導ライセンス取得講習会は終わりました。非常にいいグループになったのではないでしょうか。




