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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

本題に入る前にお知らせです

長らく付き合っていた携帯2台持ち生活からの解放を
ようやくすることにいたしました。

ちまたでは、iphone6sの話題で持ち切りですが
このタイミングでiphone6に変更。

キャリアもドコモからauに変更しました。
今まで持っていた、ソフトバンクのipohoneは解約です。

ということで、電話番号は
・・・―・・・・―3224の1台になりました。

iponeで使っていた、i.softbankのメールアドレスは
@の前はそのままで、ezweb.ne.jpになりました。
まあ、あまりこっちは使ってなかったですが。
iphoneで使っていた番号は今後は別のスタッフが持ちますので
繋がると言えばつながりますが、本人がびっくりするのでご注意ください(笑)

とりあえず、携帯が1台になってすっきりしました。


さて本題です




本日から、ブラインドサッカーアジア選手権が代々木で行われます。
パラリンピックに向けた熱い戦い、ぜひ会場に足を運んでみませんか?

以下、FBで知人があげていたものを転載します。
みんなで応援しましょう!

★行かないと損をする5つの理由
(1) ブラサカ版ジョホールバル!
今回は、リオ・パラリンピックの最終予選を兼ねてます。これまで、日本は惜しくも出場を逃してます。これは、まさにドーハの悲劇の4年後、日韓ワールドカップの4年前と同じ状況。あのときのような歓喜の瞬間を味わうチャンスは、あとにも先にも二度とないはず。

(2) 東京オリパラ50年と5年前
今年は東京オリンピック・パラリンピックからちょうど50年、そして2020年まで5年!
世の中が、スポーツを通していろいろと動いていくこのタイミングで、この大会はこれまでとこれからの「レガシー」を考える最高の機会になると思います。

(3) フットボールの世界が拡がる
ブラインドサッカーは、ピッチ上でゴールキーパー以外見えない中、音を頼りにプレーするスポーツ。ルールや用具の違いこそあるものの、ボールとゴールを使って足で試合をするところは、まさにフットボール。こんな世界があるのかと、驚きの連続になることは間違いなしです。

(4) スポーツを支える人を知る、つながる
昨年の世界選手権のあと、ブラインドサッカー協会の方々だけでなく、ピッチを作る人、観戦環境を整える人、テレビで伝える人など、ブラインドサッカーを支える様々な人にお会いして、その存在を知りました。この大会でも、そういった方々とお会いしたり、関心のある方々同士つながったりできることも、ひとつの楽しみです。

(5) 都心!駅前!
会場の代々木フットサルコートは、原宿駅からすぐ、渋谷のNHKの目の前という好立地です。2010年にいまは島原に行ってしまった巨大な龍馬像を立てて南アフリカにサムライブルーを送り出した、大変由緒正しい場所でブラサカ日本代表がリオパラリンピックをかけて戦います。仕事帰りにも応援に行ける時間帯に、毎日熱戦が繰り広げられることでしょう。

チケットの購入方法は下記からどうぞ
http://www.b-soccer.jp/8368/news/asiaticket.html
昨日は、U-15選手権の県予選に出場してきました。
結果は1分け3敗で予選敗退です。

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中学生5名、小学生4名で臨みました。キーパーもいなかったので中学生で回しながら。
初戦こそ、大会に入り込めない感じでしたがそれ以外の試合は敗れはしましたが、練習で行っていることはほとんど出せたのではと思います。

人数が少ないのも、キーパーがいないのもチームの実力といえばその通り。
指導内容もさることながら、チームのマネジメントもしっかり考えていかないといけません。

中学生は今の3年生が5期生になります。
中学生から始めるということに限界を感じ、その下部組織となる小学生を作ったのが2年前。
そのジュニアの立ち上げの中心世代が今の1年生。

ジュニアからしっかり育てて、ジュニアユースでさらに上を目指す。
そんなことをクラブの理想としながら。

今の3年生が1年生の時、彼らにこんなことを言いました。
「お前らが3年生になった時には、いい後輩が育ってくるから一緒に埼玉を勝ち抜くぞ」と。
残念ながらそれを実現するどころか、そこに挑戦する権利すら獲得できませんでした。

この中学年代は本当に難しい時期です。
現に3年生の一人は、勉強を理由に春に退団してしまいました。
今の1年生も7名の卒業生のうち、続けられているのは3名。これも誤算でした。
部活との併用で悩んでいる子もいます。それを理由に辞めた子もいます。

ジュニアに比べ、大会も少ないですし、フットサルを専門にやるチームも県内にはほとんどいません。

この大会も今回で4回目の参加。
出場の顔ぶれもほとんど変わりません。
4年前にフットサルのルールを知らなったサッカーチームは残念ながら4年後も知らなかった。

そんなチームにも勝てないのに文句を言う資格はないと思いつつ
この子たちが真剣にフットサルを取組める環境がほしいと切に願います。

埼玉県にはリーグ戦もありません。
なので自主リーグを立ち上げ、他都県のチームとたくさん試合をさせていただいています。
ないなら作るしかない、ですよね。

さて、今年卒業する3年生もそうですが、この先も埼玉県には環境がありません。
ユースチーム立ち上げを目指してはいますが、そのチームが活動する環境がない。
社会人リーグに参加させるには、制約が多くハードルも高い。

手塩にかけてきた子供たち。そのまま見てあげたい気持ちもあるが、彼らのためにはいい環境に飛び込ませてあげるというのも最近ずっと考えている。

理想は、今回U-18全国大会で3位に入ったロンドリーナのように
その世代までしっかりとしたクラブを作っていくこと。
だけど道のりは非常に長い。

ジュニアでは基礎技術を中心に、楽しくフットサルを学ぶ。
ジュニアユースでさらに奥深くフットサルを学びながら成長させる。

この流れをクラブとしてもしっかりと作っていくために
ジュニアユースの強化を今後もしっかりしていこうと思います。

それができてのその先ですね。
本日はゼビオ関東女子フットサルリーグ第4節が行われました。
結果は以下の通りです。

FFCエストレーラノーボ川口 0-4 バルドラール浦安ラスボニータス

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悔しいですね。
練習試合も含め元々浦安さんには勝ったことがなく、シーズン前の練習試合では相当ボコされましたので、それを考えれば少しはましだったのかもしれません。

実際今までの対戦の中では最もゴールに近づいた試合だったのではないでしょうか。
それだけに前半10分間のチャンスを決めきれなかったのが悔やまれますし、前半の3失点が悔やまれます。

対策は取っていました。

まずは引いて守るのではなく自信を持って前からプレスをかけていこうと。
相手に合わせ、いつもとプレスラインを少し変えたりプレスポイントを変えたりしましたが、選手がうまく適応して特に前半はいいプレスをかけれていたと思います。

今のリーグシステムでは得失点差はそれほど重要ではないので、自分たちの良さを捨てて亀の子のように守っての少失点よりも、積極的に行っていくほうがうちのチームにはあっていますね。

一番のポイントであるクワトロ対策もある程度はできていました。
あくまで、ある程度は、ですが。

前半失点は、カウンターを奪われてのカウンター、自陣で失ってのカウンター、そしてサイドからの折り返しを警戒しすぎてのカットインからの豪快なゴール。

うちの対応も悪かったですが、こういうところをしっかり決めるのが強いチームですね。

後半追い上げるはずが、立ち上がりからちぐはぐな感じになってしまいました。プレスを下げるつもりはなかったのですが自然にラインも下がり、ボールにも行けなくなってしまいましたね。
前半の失点をリセットして臨むはずが、それをうまく選手に浸透できなかった、自分のミスですね。悔やまれます。

残り15分を切ってから、パワープレーを開始しました。
後半立ち上がりが上手くいけば、残り10分からと思っていましたがリズムも悪かったので早目に開始しました。
チャンスは何度も作りましたが得点には結びつけることができませんでした。
この辺りはまだまだ経験不足ですが、少しずつ良くなっているので実戦で試していくしかないですね。

最終スコアは0-4。
この結果4連敗となり、順位も最下位となっています。
この結果をまずは重く受け止めたいと思います。

前期は残り3試合、1か月のインターバルがあるのでここで何とかチームを成長させたいところです。

さて、エストレーラはよく走るねって今シーズンはいろいろな人に言われます。
そうですね、彼女たちは本当によく走りますね。
少ない人数で、1試合を通してプレスをかけ続ける体力は相当なものです。

それを可能にしているのは今シーズンから取り組んでいるフィジカルトレーニングです。
大森コーチのおかげで、選手のフィジカルコンディションもよくなっていますし、メディカル面でもサポートをしているので、怪我からの復帰も早く、また大きな怪我になる前にケアをしていただけるので選手も安心してプレーができています。

大森コーチとは、シーズン前にどういったチーム作りをするのかを話し合って臨みました。チームのプレースタイル、交代のタイミングなどなどを基に、それにあったフィジカルメニューを作ってもらっています。

そして何より、選手たちがきついメニューを楽しんでこなしてくれている。
それが結果に結びついていると思います。

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今シーズンはマネージャーも二人体制でチームをサポートしてくれています。

怪我で試合に出れないメンバーも、各選手の出場時間チェックという重要な役割を担ってくれています。

遠い会場でも多くの方が応援に来てくれます。ときにはたくさんの差し入れをいただいたり。

多くの方に支えられて、応援していただいて試合ができいている。
そういった周りの人の想いを背負って、残りの試合に臨みたいと思います。

今年のテーマは「全力」

今後も応援よろしくお願いします。

負けて悔しいので早目に言葉に書いて整理してリセット。
短いオフを入れてまた9月からしっかりと戦っていきます。