本日はゼビオ関東女子フットサルリーグ第4節が行われました。
結果は以下の通りです。
FFCエストレーラノーボ川口 0-4 バルドラール浦安ラスボニータス
悔しいですね。
練習試合も含め元々浦安さんには勝ったことがなく、シーズン前の練習試合では相当ボコされましたので、それを考えれば少しはましだったのかもしれません。
実際今までの対戦の中では最もゴールに近づいた試合だったのではないでしょうか。
それだけに前半10分間のチャンスを決めきれなかったのが悔やまれますし、前半の3失点が悔やまれます。
対策は取っていました。
まずは引いて守るのではなく自信を持って前からプレスをかけていこうと。
相手に合わせ、いつもとプレスラインを少し変えたりプレスポイントを変えたりしましたが、選手がうまく適応して特に前半はいいプレスをかけれていたと思います。
今のリーグシステムでは得失点差はそれほど重要ではないので、自分たちの良さを捨てて亀の子のように守っての少失点よりも、積極的に行っていくほうがうちのチームにはあっていますね。
一番のポイントであるクワトロ対策もある程度はできていました。
あくまで、ある程度は、ですが。
前半失点は、カウンターを奪われてのカウンター、自陣で失ってのカウンター、そしてサイドからの折り返しを警戒しすぎてのカットインからの豪快なゴール。
うちの対応も悪かったですが、こういうところをしっかり決めるのが強いチームですね。
後半追い上げるはずが、立ち上がりからちぐはぐな感じになってしまいました。プレスを下げるつもりはなかったのですが自然にラインも下がり、ボールにも行けなくなってしまいましたね。
前半の失点をリセットして臨むはずが、それをうまく選手に浸透できなかった、自分のミスですね。悔やまれます。
残り15分を切ってから、パワープレーを開始しました。
後半立ち上がりが上手くいけば、残り10分からと思っていましたがリズムも悪かったので早目に開始しました。
チャンスは何度も作りましたが得点には結びつけることができませんでした。
この辺りはまだまだ経験不足ですが、少しずつ良くなっているので実戦で試していくしかないですね。
最終スコアは0-4。
この結果4連敗となり、順位も最下位となっています。
この結果をまずは重く受け止めたいと思います。
前期は残り3試合、1か月のインターバルがあるのでここで何とかチームを成長させたいところです。
さて、エストレーラはよく走るねって今シーズンはいろいろな人に言われます。
そうですね、彼女たちは本当によく走りますね。
少ない人数で、1試合を通してプレスをかけ続ける体力は相当なものです。
それを可能にしているのは今シーズンから取り組んでいるフィジカルトレーニングです。
大森コーチのおかげで、選手のフィジカルコンディションもよくなっていますし、メディカル面でもサポートをしているので、怪我からの復帰も早く、また大きな怪我になる前にケアをしていただけるので選手も安心してプレーができています。
大森コーチとは、シーズン前にどういったチーム作りをするのかを話し合って臨みました。チームのプレースタイル、交代のタイミングなどなどを基に、それにあったフィジカルメニューを作ってもらっています。
そして何より、選手たちがきついメニューを楽しんでこなしてくれている。
それが結果に結びついていると思います。
今シーズンはマネージャーも二人体制でチームをサポートしてくれています。
怪我で試合に出れないメンバーも、各選手の出場時間チェックという重要な役割を担ってくれています。
遠い会場でも多くの方が応援に来てくれます。ときにはたくさんの差し入れをいただいたり。
多くの方に支えられて、応援していただいて試合ができいている。
そういった周りの人の想いを背負って、残りの試合に臨みたいと思います。
今年のテーマは「全力」
今後も応援よろしくお願いします。
負けて悔しいので早目に言葉に書いて整理してリセット。
短いオフを入れてまた9月からしっかりと戦っていきます。

