エフネットスポーツ社長日記 -52ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

ブラインドサッカー日本代表、昨日の韓国戦に続き、本日のインド戦も勝利!
これで、勝ち点を7に伸ばしました。

現在の暫定順位表です

1位:中国 10
2位:イラン 8
3位:日本 7
4位:韓国 3
5位:マレーシア 3
6位:インド 0

上位2か国がパラリンピックに出場できます。

明日は日本がマレーシアと、イランが韓国と対戦。
イランが引き分け以下で、日本が勝利すれば悲願のパラリンピック出場です。

ぜひ頑張ってもらいたいですね!


さて、今日は朝からモラージュの個サルに参加予定でしたが人数不足で開催できず(泣)
ということで、東川口に戻ってU-15リーグでした。

今日は、中学生の参加が少なく小学生中心。

vs 府中アスレティックFC 
4-4

vs フウガドールすみだウイングス
4-11

2試合目のフウガ戦は相手が1年生だけだったのでうちも1年生以下でほとんどの時間を戦わせましたが。。。
前半3-4で折り返して、後半追いついたまではよかったですが
そこから連続7失点の大崩れでした。

2試合を通じて、最近のトレーニングで取り組んでいることの一端は表現できた。

U15は選手権が終わったけどこのリーグを中心にまだまだ活動は続く。
そして来年の選手権に向けての戦いも始まっている。
そして選手たちの将来に向けての戦いは終わりもなく続いていく。

少しずつやれることを増やして戦える選手、チームになっていこう。

選手も引き続き募集しています。
こちら

{FC143F53-894A-4A26-89E4-05C92220FEE7:01}



最後に少し小言を少し。

試合終了後のあいさつ。
あいさつ後指導者に握手をしに来るチームが最近増えてきた。
うちもさせている。

でも、しっかり目を見て握手できないなら、しっかり手を握れないなら
やっても意味ないと思う。
よそ見しながら、前後の選手とふざけながら、などなどね。

相手チームに、小学生から見ている選手がいるんだが
その子は小学生の時からしっかり挨拶できないんだよなーと。

形だけ、やれって言われたから、みんながやってるから
ってだけならやらないほうがましだね。

今度対戦したら、注意しようかな。
ブラインドサッカー日本代表、昨日はイランと引き分けでした。
本日は19時半から韓国戦が行われます。

チケット情報はこちらから

応援に行ける方はぜひ会場で応援してください!

さて、昨日、日々の積み重ねという話をしましたが
ブラインドサッカー協会は積極的に学校での教育「スポ育」や、ブラインドサッカーを活用した社内研修、指導者研修などをやっています。
そういった活動を通じて応援をしたいと思った人も多いでしょうね。

まさに、日々の積み重ねですね。
写真は、当社の施設で指導者研修をやっていただいた時のものです。

{2694EB5C-6C42-4555-AB38-7D09137EE46F:01}



さて、今日のお題は判断。

昨日のジュニアのトレーニングで、ゲームでこんなシーンがありました。

カウンターの場面、攻撃2、守備1+GKの場面。
ボールを持っていた選手が、守備の選手を交わして、シュート。
その時ファーサイドにはもう一人の攻撃の選手が走っていてドフリー。
シュートはGKにセーブされました。
その時プレーは止めませんでしたが「シュートがよかったかなー?」と声かけをしました。

休憩中に
「さっきファーサイドに味方がいたの見えていた?」と尋ねたところ
「見えていたんですが、ニアサイドコース空いてたんで狙いました」
と選手。

見えていたんならいいや、ということで私も特に話をしませんでした。

休憩後のゲーム。

まったく同じような場面が起き、その選手はニアにシュートを決めました。
そして、満面の笑顔とガッツポーズでこっちを見ました。

さっきの場面で、あそこはシュートじゃなくてパスだろうって話をしていたらこの笑顔には出会えなかったなーと。

サッカーやフットサルは判断、決断のスポーツだと思っています。
自分で判断するから楽しい。
もちろん失敗したら悔しい。

指導者もそうですが応援している親も。
つい、その「判断を強制させる」声かけをしがいがち。

「打て!」「パス!」「いけ!」「前に出ろ!」などなど。

もちろん判断材料を与えてあげるのは指導者の役目。
でも実際に試合で判断するのは選手たち。
その判断が間違っている(というか、その場面ではほかにもいい選択肢があった)のであれば
それはあとからその選択肢を伝えてあげればいい。

これはコーチングをしないと言っているのではなく
判断を奪うコーチングをしないということ。

なかなか難しいのですが、そんなことを心がけて子供たちと接しています。

保護者の皆様にも共有したいけど、まあ自分の子供の応援は熱くなっちゃってついつい、出ちゃいますよね。
昨日はブラインドサッカーアジア選手権 vs中国戦が行われました。
惜しくも0-1で敗れてしまいましたが戦いはまだまだ続きます。

有料試合にもかかわらず昨日は当日券が完売したとのこと。
会場へ行ける人はぜひ応援をしましょう。

今日はイラン戦が行われます。

なお、会場に行けないという人はネット配信がありますのでぜひご利用ください。

http://www.ustream.tv/channel/VT7qK5KkEj2

さて、先日のジュニアユースのトレーニング。
なんとなく、淡々とこなしているだけの練習。
熱感が伝わってこない感じ。

そこで集めてこんな話をしました。

「みんなは学校の普段の授業と、テスト3日前の授業と取り組み方は違う?」

ほとんどの選手が「違う」と答えました。

なぜか。

「テストでいい点が取りたいから」

その中で中3で成績もいい一人だけ答えが違いました。
この選手は毎回90点とか100点のテストを持ってきます。

「常に一緒」

はい、差はここです。

テストでいい点を取りたいなら、普段からしっかりやらないといけないわけです。
目の前の結果は今までの積み重ねなのですから。

フットサルに置き換えてみましょう。

週2回のトレーニング。

試合前のトレーニング。

どれだけ常に一緒のトレーニングができるでしょうか。

ただ淡々とやるのは練習ではなく作業です。
何回、何分、作業はどれだけ続けても進歩しません。


もちろん、そういう雰囲気を作れない指導者に問題があるのは間違いありません。
選手に伝えながら、自己反省の日々です。

ブラインドサッカーも同じですね。
いきなり有料試合で満員になるわけではありません。
これまでの努力が実った形でしょう。
素晴らしいです。