エフネットスポーツ社長日記 -37ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

ブログでのあいさつが遅くなりましたが
皆様、本年もどうぞよろしくお願いします。

今年は、2日から仕事をスタートさせましたので
すでに本日3日目。完全に通常モードに戻っております。

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1日だけお休みをいただきまして、家族とゆっくり正月を過ごしました。
1日は、地元 新座市の平林寺に家族揃って初詣に行くのが恒例です。

初詣の後、平林寺の中をゆっくりみんなで歩きながら、今年1年のことなどを考える時間、非常に大切な時間となっております。

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昨年は、新しい施設を柏市にオープンしました。

FFCモラージュ柏

ショッピングモール屋上という今まで扱ったことがないロケーション。
地元柏の柏レイソル大津選手や、柏市出身の日本代表 酒井宏樹選手、そしてマルバサッカースクールとのコラボによるサッカースクールをオープンさせました。

施設自体が夏オープンだったので、当初苦戦をしておりましたがようやくスクール生も増えてきました。

1月2日には大津選手、酒井選手が来場しての初蹴りイベントを開催。その後の特別スクール合わせて200名以上のお子さんが初蹴りを楽しんでくれました。

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(このイベントの様子は改めて報告します)

エストレーラはNOVOの監督にシーズン当初から参加して2年目。
非常に苦しいシーズンでしたが、最後は6位でフィニッシュ。
多くの方の支えを感じた1年でした。
今週いっぱいで今シーズンの活動をが終了するので改めて報告します。


ジュニア、ジュニアユースも人数少ないながらも一生懸命フットサルを学んでいます。
目先の勝利にとらわれることなく、子供たちの未来を見ながら指導をしています。もちろん、子供達には負けず嫌いに育ってもらいたいので、勝負をあおりますけどね。今身につけておかないといえないものをしっかりと身につけさせて、次の世代にバトンタッチをする。そんな意識で取り組んでいます。

ジュニアではしっかりとした基礎と、自分でプレーを判断する習慣を身につけさせ
ジュニアユースではそこにフットサルの戦術的要素を加えていく、判断の成否について考えていく、そんな形で小3から中3までの一貫指導を念頭に今年も取り組んでいきます


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今年1年が皆様にとって素晴らしい1年になりますことを願っております。

私自身も気合の1年にしたいと思います。

昨日は、クラブの蹴り納めゲーム会でした。

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 賞品はお菓子。
勝ったチームは一つもらえるルールで、子供2チームと大人1チームで勝ち残りゲーム。

更に途中から大人に勝ったら二個ゲット、負けたら一個没収ルールでさらに盛り上がりました。
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ノーボの選手も参加してくれて、盛り上がりました!1年間みんなよく頑張りましたね!

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そのあとは、恒例の西武台同期忘年会。
今年はちょっと少なかったですが、高校の朝練を思い出すミニゲームで盛り上がりました。

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フットサルに来れなかったメンバーも合流して打ち上げ。来年もみんなで集まろう!
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そして本日は仕事納め。
もともと予定していたコサルが早々に締め切りになったので、急遽2日前に募集をしたコマ。
それがなんと満員御礼。ありがたいですね。

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ノーボのNo.9とNo.13も顔を出してくれフィジカルあげてました。意識高い!

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ということで、とりあえず仕事納め。
と、行きたいところですが納まらず、仕事持ち帰り。。。


昨日行われた関東女子フットサルリーグ 最終節
負ければ入れ替え戦、勝つか引き分けで残留というゲームでしたが
見事に 6-1で勝利することができ残留、最終順位も6位になりました。

シーズンを通してたくさんの応援ありがとうございました。


※写真は hiro_16banさんにいただきました。

自分たちの持ち味は、前線からのプレスとボールを奪ってからのトランジション。
そして最近になってようやく結果に結びつき始めた、下からのビルドアップと、PIVO、偽PIVOを活用しての3-1の定位置攻撃です。
これをチームスタイルとして、ずっとトレーニングしてきました。

最終戦はまさに集大成、それを試合で表現しようと確認して臨みました。

最後の相手は、アマレーロ峰FCさん。
前期では0-3で負けています。

もともとうちにいたメンバーが2人、練習生が1人いるチーム。
ゴレイロは日本代表の素晴らしい選手。

シュートのうまい選手が多く、特にキックインなどからのチョンドンやそれに合わせるプレー、またPIVOをうまく使ったプレーを警戒して、映像を何度も確認して対策をしてきました。

前半、うちのペースになりつつも攻め急いでしまい、奪われ方が悪くカウンターを食らう場面が多くありました。前半5分ぐらいがそのピークで何度も訪れるピンチを何とかしのぎ切りました。

前半7分、№9初見、9分、№13浅井、11分 初見と立て続けに3ゴール奪うことに成功。
どれも自分たちの持ち味がしっかり出たゴールでした。

相手ゴレイロは本当にいい選手でしたが、しっかりゴレイロとの2-1を作ることができ理想的なゴールを奪うことができました。

前半終わりに、キックインからのPIVOあて、反転ゴールで1失点。
警戒していたプレーでしたが、やはりやられてしまいました。

キックインからのチョンドンも怖かったですが、体を張り、ボールのあざを作りながらも逃げずに跳ね返し続けました。

ハーフタイム。

確認したことは、まずはしっかりディフェンスから入ること。
前回の戦いでは後半だけで3失点しています。
決して油断のできないスコアでした。

試合内容的には常に自分たちのペースで展開できていますが
そういう時に得点を奪うのがうまいチームです。

ですので、基本に立ち返り、自分たちがやるべきことをしっかりやろうと確認しあいました。

後半も自分たちのペースでゲームを進めることができました。
2分に№6桑原のゴール、そして4分に世間瀬のゴール。
№9世間瀬のゴールは本当にうれしいゴールでした。

彼女は1年間、怪我と闘いながらずっとチームを支えてきました。
チームスタイルである前線からの守備、それをチームで一番体現できる選手です。
攻撃の起点としてのPIVOの役割も定着してきて、あとはゴールをさせたいと思っていました。

長年一緒にチームを引っ張ってきた、№7竹山のパスからというのもよかったですね。

後半のピンチも№18田中を中心としてしっかり守り切り、終了間際に初見がハットトリックとなるゴールを決め、6-1で勝利をすることができました。

6点中、5点がゴレイロとの2-1の形。
何一つ偶然のゴールはない、自分たちで手繰り寄せた勝利です。

この日はベンチ入り選手全員を出場させることができました。

まずは、№4豊永。
ずっとチームを支えてきたメンバーですが、昨年から続くけがのためプレーをすることができていませんでした。復帰に向けてリハビリをしていましたがなかなかそれもかなわず、この試合で一旦、引退という形をとります。
最後の1分間でしたが、ピッチに送り出しプレーをすることができました。
ピンチで体を張り、シュートブロックする素晴らしいプレーがありました。
最後、あと2秒あればセグンドパウでゴールを奪えたかも、そんなプレーもありました。
1分間でしたが、本当にいいプレーをしてくれました。

彼女は、シーズン中下記のようなタイムスケジュールを毎試合つけてくれていました。
誰が何分出ているかを記したデータです。
試合中、このデータをもとに、選手の交代などの参考にしていました。
一人の選手の負担が増えすぎ、後半運動量が落ちるということを避けるためです。
これがなければ、1試合を通じて、常に選手が最高のパフォーマンスを出し続けることはできなかったかもしれません。

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そして№21楠原。
彼女は昨年からずっと練習生でした。
まだまだ関東リーグで戦えるレベルまでは上がってきていませんでしたが、今シーズン途中からメンバー登録をして、出せるタイミングを考えていました。

この試合では、計4回ピッチに送り出すことができ、彼女なりに最高のパフォーマンスをできたと思います。惜しいチャンスもありましたね。

そして、№1の庄子。
シーズン途中で首をけがして戦線を離脱していました。
まだまだ本調子ではないですが、終了間際に田中がけがをしてしまいピッチに立ちました。
本当は出たいと思いますが、ずっとベンチから選手に声をかけ続けてくれました。
彼女の声に本当にチームは助けられてきました。
短い時間ながらも、ピッチに立ててよかったと思います。

初見と№14深田はそれぞれ6得点で下位リーグ得点女王になりました。

開幕戦からの6連敗。
本当に本当に、苦しい時期でした。

それでも自分たちを見失わず、仲間を信じてトレーニングを続け、そして最後はこういう形で終えることができたのは、結果的には素晴らしいシーズンだったなと思います。

ここに名前を挙がっていない選手もチーム一丸となって戦った結果です。
得点とかアシストとか目に見える活躍を選手は求めたがりますが
それらは結果の一部であり、チームを支える多くのプレーの賜物です。
誰一人、自己プレーに走る選手はいません。
そういった自己犠牲の精神が選手に備わったことがチームが苦しい中でも、方向を見失わなかった要因だと思っています。

後半は3勝1分けです。

後半になっていきなり強くなったわけではなく、やり方を変えたわけでもありません。
1日1日の積み重ね、それがようやく実を結んだ形です。

もう少し早ければ楽でしたが(笑)

この素晴らしいメンバーと、来年は第3試合ではなく第4試合を戦えるように。
また年明けからトレーニングを再開したいと思います。

本当にシーズンを通してたくさんの応援、ありがとうございました。