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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

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いよいよ明日です。

Super Sports XEBIO 第6回関東女子フットサルリーグ2015 powered by PENALTY

最終節

会場:府中市総合体育館

12月26日 14時40分キックオフ

VS アマレーロ峰FC

現在、うちのチームは勝ち点7の7位、峰は勝ち点6の8位。
今シーズンのレギュレーションは、最下位が入れ替え戦に回りますので
最終節でその勝負が決まります。

引き分け以上で残留、負けたら入れ替え戦。
話はシンプルです。

今シーズンは本当に苦しいシーズンでした。
チームの核となる選手の多くがチームを離れました。
その中には日本代表に選ばれた実績のある選手が3人。
チーム創設から活動してきた選手が3人。

9人が抜け、その代わり新しい選手が加わってくれました。
シーズン当初は人数少なく、フィールド5人なんて言う日もありました。
練習も人数が少ないので、チーム戦術の浸透に時間がかかりました。

今シーズンからあらたにフィジカルとメディカルの両方を見てもらえる大森コーチが合流。
シーズンを通して戦える体づくりを目指して、フィジカルトレーニングを継続的に行ってきました。

開幕から6連敗。

本当に苦しいシーズンでしたが、自分たちを見失わず信じてトレーニングについてきてくれた選手たちに感謝です。

普通なら心が折れてしまうところだと思います。
やっていることを疑ってしまうこともあるでしょう。

それでも、きついトレーニングに前向きに取り組んできました。

後半3試合は2勝1分け。
最下位からも脱出し、ようやくこの場に立つことができました。

しかし最後負けてしまえば一緒です。

前回 0-3で負けている相手。
非常に怖い相手です。

しかし、彼女たちならやってくれるでしょう。
練習は裏切らないですから。

最終戦は全員がそろいます。
全員で戦います。

昨日の最後の練習も追い込みました。
追い込んだあとのこの笑顔。

この写真を見て、安心しました。

彼女たちならきっと素晴らしい試合とともに、素晴らしい結果をもたらしてくれると思います。
今なら自信を持って言えます。
今年のチームは、今までで一番強いチームになりました。

最終戦、ぜひ会場で応援してください。


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現在、U-18フットサル日本代表が合宿中。

2日目の様子  (ゲキサカ)

この代表は、来年新設されるU-20AFC選手権に向けての招集。
メンバーを見ると、半分ぐらいがフットサルクラブやフットサル部所属、半分ぐらいが高校のサッカー部所属という構成。

合宿メンバー (JFA)

個人的にはバルドラールセグンド 伊名野君が呼ばれたのは非常にうれしい。
彼が中学生のころ、東川口でU-15リーグをスタートさせた。
千葉県もこの年代のリーグはないので、このリーグは彼の成長過程で重要な役割を果たしたと勝手に思っている。

そうやって若いうちからフットサルに打ち込んだ選手が、代表に選ばれる。
これはフットサルを取り組む子供たちの大きな目標になるだろうと思う。

この代表活動が、フットサルに取り組む子供たちの最初の目標に育ってほしいと思う。

そのためには

この育成年代のフットサルを取り巻く環境を今後どうしていくのか、日本全体での取り組みが期待される。

たとえば、U-15のリーグ。
関東では、東京と神奈川にしかない(ほかにもあったらすいません)

U15のチームを作っても、活動の場がオフィシャルにないのだ。

自分のチームが所在する県にもなく、年に1回カップ戦が行われるだけ、
なので、県内にチームが増えてこない。みんなサッカーメインで年1回フットサル大会に出るだけ。

そんな環境に業を煮やし、民間でリーグを作ったのだがやはりオフィシャルリーグの存在は必要。活動の場が少ない、チームが少ないということは、U12世代でフットサルを真剣に取り組み、フットサル代表を夢見る子供たちの成長の場がないということだ。

これではいくらU18日本代表があったところで、そこを目指せる環境に立てる子供が少なくなる。

これは、U-18の環境にも同じことが言える。

中学3年間フットサルに取り組み、高校でもフットサルをやりたいという選手がいるが
受け入れるチームがなかなかないのだ。

うちでも、ユース設立を目指しているが、作ったところで環境がないのだ。
練習はできても試合ができない、そんな環境ではチーム運営ができない。

この子たちの情熱はどこに向かわせればいいんだろう。

この子たちがフットサルU18代表を目指すための進路は何を選択すればいいんだろう。


連盟の活動は、社会人リーグが中心となっている。
それはそれで必要なんだが、この育成年代の取り組みをもっと真剣にやってほしいと思う。
社会人のついでではなく。
年に1回大会やるだけではなく。

U12もU15もU18も。

これは何度も提言している。やれないならやれる人に任せるべきだ。
育成年代のことは育成年代の人間に任せれば、活路が見いだされるはず。

環境ができればチームはもっと増えるはず。
チームが増えれば、選手も増えるはず。

これはフットサルの未来にもつながる。

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FFCエストレーラ川口ではU12、U15の選手を募集中です
http://www.ffcestrela.net/2015/11/post-27.html
2016年1月。

サンパウロ州フットサル連盟公認指導ライセンス講習会に合わせて、ライセンス取得とは別枠のフットサル指導者・競技者講習会「インテリキャンプ2016in埼玉」を開催します。

なお、ライセンス取得講習会はまだ募集しています。
日本にいながら本場ブラジルサンパウロ州の指導者資格を取得できます。
詳しくはこちら →http://www.ffcsports.jp/view/18


さて、今回ご紹介するインテリキャンプ2016in埼玉。
平日3日間の夜を使って、インテリの監督であるシダン監督の指導を直接受けます。

一つのテーマに沿ってアプローチをしますので、指導者、競技者どちらにも適した内容であると思います。

シダン監督のアプローチは結構独特です。
私もその後の指導の参考にさせていただき、成果が出ました。
ぜひ体験してみてください。

詳細は下記のとおり


INTELLI FUTSAL CAMP 2016 フットサル講習会



ブラジル・フットサルリーグの強豪インテリの監督である

シダン氏が直接指導をするカリキュラムです。

ブラジル リーガフットサル2連覇のインテリで実際に行っている

練習メニューをこなしてもらいます。

指導者および競技者どちらも参加可能です。



第1回 2016年1月18日(月)21時00分~23時00分

テーマ:セットプレー、ジョガーダ(戦術)



第2回 2016年1月19日(火)20時30分~22時30分

テーマ:PIVOを活用した定位置攻撃の構築



第3回 2016年1月20日(水)21時00分~23時00分

テーマ:数的有利不利の攻守



会場:FFC東川口フロアーコート

アクセス:南北線直通埼玉高速鉄道、JR武蔵野線 東川口駅徒歩10分



内容:インテリで実際行っているトレーニングを体感してもらいます。

   一つのテーマに沿ってトレーニングを構築していくので

   そのままチームトレーニングに生かせる内容となります。

   指導者および競技者どちらでも参加可能です。



参加費:4320円 学生 3240円 

定員 :20名予定

講師 :シダン(ブラジル インテリの監督)

お申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/b9769a57407379

主催:一般社団法人FFCスポーツアカデミー

http://www.ffcsports.jp


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