エフネットスポーツ社長日記 -24ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

この週末、関東女子フットサルリーグに所属するFFCエストレーラノーボでは、プチ合宿をしました。プチ合宿といっても泊まりに行くわけではなく、集中的にトレーニングをしただけですが、一緒にいる時間を長くして、合宿と銘打つことで選手のモチベーションを高く保つのが目的です。

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木曜日のトレーニングは数的不均衡の攻守を中心にトランジション系のトレーニング。
フィジカルは筋持久力をテーマに。

金曜日はオフ

土曜日は、守備コンセプトの確認を。
フィジカルは心配機能をテーマに。

日曜日は2部練で、午前中はパワープレーの確認を。午後は合宿期間中で出来なかったトレーニングや、残った課題を中心に行いプチ合宿を閉めました。フィジカルは筋持久力がテーマでした。

練習強度も高く、選手間の声掛けや話し合いも活発になってきて、いよいよ開幕に向けてスイッチが入ってきましたね。

楽しい練習は1人でもできる。辛い練習はみんなでやるから乗り越えられる。練習を通じて、徐々にチームもまとまってきています。

まだまだ足りないところは開幕までの約2カ月で積み上げていければ。



また、土曜日の練習前には、九州の地震被害に対するチャリティフットサルをチームで行いました。

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急なお声掛けにもかかわらずたくさんの方に参加していただき、また、熊本出身の矢嶋君も参加してくれました。

募金も36196円集まり、早速メンバーで支援物資を買ってきました。

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トイレットペーパー 12ロール×14
おむつ 64枚入り×5
おしりふき 42パック
除菌ウェットティッシュ 24袋
除菌シート 39パック
マスク 60枚入り×13個
生理用品 30枚入り×17
化粧水 13本
紙コップ 2100個  ※弊社から

主に女性がお困りであろうものを中心にセレクトしました。

これらの物資はペナスタ博多の久米田さんに託して被災地に届けてもらいます。

お困りのどなたかのお役に立てれば幸いです。

地震から1週間が経とうとしておりますが、いまだ余震が続いている九州地域。

多くの方が支援活動をされていて徐々に物資もいきわたるようになっていると思いますが、まだまだ物流がスムーズに行かなかったり、現地での配布スタッフが不足していたりと、特に小さな指定外の避難所などでは、物資不足は継続しているようです。

 

ラスト1マイル

 

といいますが、その活動はやはり人の手により機動力を持って行うしかないのかなと。

 

そんな中、知り合いのフットサル場のペナスタ博多の久米田さんが、被災地へ定期的に物資を届けられている活動をFB上で知りました。 (FBページで最新情報更新されています

 

今回、自分が監督を務めるFFCエストレーラNOVOの選手でチャリティフットサルを企画しました。収益金の一部と皆様からいただいた寄付金で、現地で必要な物資を購入して、久米田さんを通して被災地の避難所に届けてもらうことにしました。

 

できることは限られていますが、フットサル愛好者の想いを、少しでも届けられればと思います。

 

詳細は下記のとおりです。

 



日程:4月23日(土)15時半~18時
参加費:1000円(別に500円以上の募金をお願いできればと思います)

※コート代を差し引いた参加費の一部と皆様からの募金を合わせて寄付いたします。金額は終了後報告させていただきます。

会場:FFC東川口フロアコート

定員:25名予定

 

内容:FFCエストレーラNOVOの選手とのゲーム会

お申し込み方法
施設へお電話ください 048-298-4161

※下記のような物資を予定しております。必要な物資を現地に確認しています。

少しまとまった量で持ち込める方は今週日曜日までにFFC東川口まで。

(お水や食料などは今回は除きたいと思います)
トイレットペーパー、生理用品、ウェットティッシュ、マスク、歯ブラシ、歯磨き粉、おむつ

 

熊本のフットサル場 スキルアップフットサルパークさんも地域の方にシャワーや厨房を無料開放されるなどの活動をされています。 活動の様子はFBページが更新されています

 

元日本代表、巻選手が自身のフットサル場で避難所の子供たちとフットサルをしているニュースが流れましたが、今回のペナスタ博多さんの活動も含め、フットサル場が地域の拠点になれるというのは素晴らしいことだなと思いました。

 

今日で38歳になってしまいました。。。40歳のカウントダウンが始まっております。

今日を生きたくても、生きられなかった方がたくさんいる中で、スポーツに関わり仕事ができていることはありがたいです。今できることを精一杯取り組んでいきたいと思います。

FB等を通じてたくさんのメッセージありがとうございました。

本日は、昨日に引き続いて第5回日本フットサル施設連盟選手権レディース決勝大会がテバオーシャンアリーナで行われました。



全国から12チーム、九州から2チームが参加してくれました。

COLAC'O SPORVA21さん


ASTRO鹿児島



今回、九州代表チームの皆さんのお声掛けにより、大会内にて募金活動を実施することになりました。前夜にその話をいただいて、即決で実施を決め、そして会場のテバオーシャンアリーナのホームチーム名古屋オーシャンズ様にも協力いただくことになりました。



九州選出の2チーム、COLAC'O SPORVA21さん、ASTRO鹿児島さん
そして名古屋オーシャンズからは、星龍太選手、関口優志選手、前鈍内マティアスエルナン選手、安藤良平選手、中村友亮選手というそうそうたるメンバーが参加してくれました。





また、中四国代表PeSelvaの岩村選手もお手伝いをしていただきました。
岩村選手は熊本出身ということでご実家も被災された地域とのこと。



こんな大変な時に自分がフットサルをしていていいのか悩んだとおっしゃっておりましたが、こうして想いを皆さんに伝えることができ、大きな支援につながりました。
今できることを精いっぱいやる、素晴らしい活動だと思います。

今回の活動で集まった募金は 11万971円にも上りました。

募金は、名古屋オーシャンズ様より、日本赤十字社 愛知県支部を通して募金をさせていただく予定です。ご協力誠にありがとうございました。

復興には長い期間が必要だと思います。
被災地の皆さんが早く安心して過ごせる時期が来ることをお祈りするとともに、できることを協力していきたいと思います。


大会は、arco-iris KOBEが優勝。
トリムに出場した兵庫選抜組を抜いての出場で優勝。
層の厚さがすごいですね。

準決勝、決勝、非常に見ごたえのある試合でした。



第5回日本フットサル施設連盟選手権
レディースクラス 最終結果
優勝:arco-iris KOBE(関西代表)
2位:SWH Ladies FutsalClub(関西代表)
3位:丸岡RUCKレディース(東海代表)
3位:SAICOLO(関東代表)

大会の結果は公式サイトへ