この週末、関東女子フットサルリーグに所属するFFCエストレーラノーボでは、プチ合宿をしました。プチ合宿といっても泊まりに行くわけではなく、集中的にトレーニングをしただけですが、一緒にいる時間を長くして、合宿と銘打つことで選手のモチベーションを高く保つのが目的です。
木曜日のトレーニングは数的不均衡の攻守を中心にトランジション系のトレーニング。
フィジカルは筋持久力をテーマに。
金曜日はオフ
土曜日は、守備コンセプトの確認を。
フィジカルは心配機能をテーマに。
日曜日は2部練で、午前中はパワープレーの確認を。午後は合宿期間中で出来なかったトレーニングや、残った課題を中心に行いプチ合宿を閉めました。フィジカルは筋持久力がテーマでした。
練習強度も高く、選手間の声掛けや話し合いも活発になってきて、いよいよ開幕に向けてスイッチが入ってきましたね。
楽しい練習は1人でもできる。辛い練習はみんなでやるから乗り越えられる。練習を通じて、徐々にチームもまとまってきています。
まだまだ足りないところは開幕までの約2カ月で積み上げていければ。
また、土曜日の練習前には、九州の地震被害に対するチャリティフットサルをチームで行いました。
急なお声掛けにもかかわらずたくさんの方に参加していただき、また、熊本出身の矢嶋君も参加してくれました。
募金も36196円集まり、早速メンバーで支援物資を買ってきました。
トイレットペーパー 12ロール×14
おむつ 64枚入り×5
おしりふき 42パック
除菌ウェットティッシュ 24袋
除菌シート 39パック
マスク 60枚入り×13個
生理用品 30枚入り×17
化粧水 13本
紙コップ 2100個 ※弊社から
主に女性がお困りであろうものを中心にセレクトしました。
これらの物資はペナスタ博多の久米田さんに託して被災地に届けてもらいます。
お困りのどなたかのお役に立てれば幸いです。