熊本・大分地震災害支援チャリティフットサル | エフネットスポーツ社長日記

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埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

地震から1週間が経とうとしておりますが、いまだ余震が続いている九州地域。

多くの方が支援活動をされていて徐々に物資もいきわたるようになっていると思いますが、まだまだ物流がスムーズに行かなかったり、現地での配布スタッフが不足していたりと、特に小さな指定外の避難所などでは、物資不足は継続しているようです。

 

ラスト1マイル

 

といいますが、その活動はやはり人の手により機動力を持って行うしかないのかなと。

 

そんな中、知り合いのフットサル場のペナスタ博多の久米田さんが、被災地へ定期的に物資を届けられている活動をFB上で知りました。 (FBページで最新情報更新されています

 

今回、自分が監督を務めるFFCエストレーラNOVOの選手でチャリティフットサルを企画しました。収益金の一部と皆様からいただいた寄付金で、現地で必要な物資を購入して、久米田さんを通して被災地の避難所に届けてもらうことにしました。

 

できることは限られていますが、フットサル愛好者の想いを、少しでも届けられればと思います。

 

詳細は下記のとおりです。

 



日程:4月23日(土)15時半~18時
参加費:1000円(別に500円以上の募金をお願いできればと思います)

※コート代を差し引いた参加費の一部と皆様からの募金を合わせて寄付いたします。金額は終了後報告させていただきます。

会場:FFC東川口フロアコート

定員:25名予定

 

内容:FFCエストレーラNOVOの選手とのゲーム会

お申し込み方法
施設へお電話ください 048-298-4161

※下記のような物資を予定しております。必要な物資を現地に確認しています。

少しまとまった量で持ち込める方は今週日曜日までにFFC東川口まで。

(お水や食料などは今回は除きたいと思います)
トイレットペーパー、生理用品、ウェットティッシュ、マスク、歯ブラシ、歯磨き粉、おむつ

 

熊本のフットサル場 スキルアップフットサルパークさんも地域の方にシャワーや厨房を無料開放されるなどの活動をされています。 活動の様子はFBページが更新されています

 

元日本代表、巻選手が自身のフットサル場で避難所の子供たちとフットサルをしているニュースが流れましたが、今回のペナスタ博多さんの活動も含め、フットサル場が地域の拠点になれるというのは素晴らしいことだなと思いました。

 

今日で38歳になってしまいました。。。40歳のカウントダウンが始まっております。

今日を生きたくても、生きられなかった方がたくさんいる中で、スポーツに関わり仕事ができていることはありがたいです。今できることを精一杯取り組んでいきたいと思います。

FB等を通じてたくさんのメッセージありがとうございました。